2020年08月17日

実に馴染む

 閃の軌跡Wは第T部が終わって、これから断章に突入するところです。
 うーんやっぱりクロスベルはいつ来ても楽しいですねぇ。色々難しい街なのはあるけれど、ある意味ひとつの街、という位置づけで言えば、シリーズでも屈指の密度と登場頻度だし、零碧好きとしても愛着が強いから、それだけでウキウキすると言うか。
 それに相変わらずケンナナが可愛いな。他の街の子供たちと仲良くしているシーンとかもよく見かけるようになったし、この子たちの平和な生活を脅かしてはならん、と意気込む力になるよねー、とは思うのです。
 
 そしてクルト必殺のお姫様抱っこが炸裂。。。シュリもなんだかんだでちゃんとどんどん可愛くなってるし、子供組の成長を程よく楽しめるのもいいよね。
 話は先走るけど、創にシズク出てくるらしいんだが、これがまた鬼のように可愛らしいキャラデザになってたしね。どっかでちっちゃい系ヒロイン大集合イベントとかやってくれんかしらん。

 ここでもルーファスの自分本位感は目立つのだけど、その野心を上手く利用して、という色合いもあるから難しいところ。
 結局まだ結社が最後に辿り着くべき目標の絵面がほとんど見えてこないシリーズだから、そのあたりでどうしたって手段そのものを非難されて、という構図にはなるわけで、その辺どこまでいずれ弁護されてくるのかも気になるところですねー。
 ともあれ、エリンにキーアとレンが来てくれたのでそれはそれでウキウキですな。意味もなく温泉入っちゃうぜー(笑)。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする