2020年08月18日

よくよく考えれば

 閃の軌跡Wは断章が終わって、巡回スタートさせたくらいですね。
 断章でリィンとミリアム剣を取り戻す流れに関しては、正直相手側としても本気で阻害する気があったのってアルベリヒくらいだよね、って感じはあるけれど、それでも生半可な覚悟だったら叩き潰す、という意図は滲んでいて、やっぱり苛烈ではあるなぁと。
 どの道真っ当な相克を、という中では、いずれどこかで、という判断もあったろうし、悪辣であり続ける事を良しとしないのは大半が、というのも、シリーズのお約束ではありますかね。

 どちらにせよ、リィンを取り戻して遮二無二飛び込んでいくアルティナのヒロイン力半端ねぇー、激かわぇぇー、で全てはオッケーになってしまうわけです。。。
 久し振りにチラッとティオやティータ、トワちゃんの顔も見られたから嬉しいし、そういうバランスの取り方もいいですよね。
 しかしここでの最後のバトルは、どっちに取っての余興なのか、って話で。
 正直アレだよね、ここのオズボーンとリアンヌって、明らかに過去を重ねて楽しんでると言うか、実際に相克の中では敵対するしかない運命の前においての、刹那の共闘に結構感慨がありそうで。
 そう考えるとまだまだリアンヌオバハンではないわな、色んな意味で。。。
posted by クローバー at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする