2020年08月19日

重すぎるほどに

 閃の軌跡Wは西部巡回のUまで終了、アルフィンとティータを迎え入れたところまでですね。
 この辺の、少しずつフルメンバーを揃えていく流れ自体はUの焼き直しでもありお約束でもあって、同時にそれが絶妙のタイミングで、それまで杳としてれなかった行方が〜、ってのも都合がいいと言えばそう。
 ただその裏側にある思惑、彼らZ組に賭けたい想いの在り処は、彼らがそれだけ積んできた研鑽と過去の積徳の価値であって、そのあたりのバランスをもう少し不自然になり過ぎずに取れていればなぁ、というのは思わなくはない。勿論イベントとしてそれぞれ好きなんだけどね。
 しかもその上で、やたらと絆イベントの対象広げちゃったから、どう考えても一日ポッキリでそれだけのイベントこなすの無理だろ!ってツッコミは出てしまうというね。。。無論あれはあくまで有り得るかもしれない電界の可能性の重なり合いであり、正史的な見立てをするならばそこまで八方美人じゃねーよ!というリィン教官の不憫なる叫びは聞こえてくるのですが。。。

 まあ結果論的に言えば、この仕掛そのものが大掛かりな試練、でもあるのだから仕方ないとは言えますけどね。。。
 その辺りも踏まえつつ、それでもきっちり心に響くように、臆面もない演出をビシバシ盛り込んでくるのが素敵なところではあり、その辺堪能しつつサクサクと進めていきましょう。
posted by クローバー at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする