2020年08月25日

上手く繋げるものだわ

 閃の軌跡Wは最終章、塩の杭突入直前まで進めました。
 改めてリアンヌ戦でのルーファス漁夫の利アタックはえげつないなー、とは思いつつ、確かにここでリアンヌと協力してしまったら、生徒たちの機甲兵の割り込む隙がないもんね、と現実的な事を考えてしまうのが周回プレイならでは。。。
 しかしやっぱりデュバリィちゃん可愛いな。年だけで言えば、なのに、下手すると普通に年少組と同じくらいの成熟性に見えてしまうのが愛嬌と言うべきか何なのか(笑)。

 前日譚はあれこれキャライベントに踏み込み過ぎると面倒なので、拾える会話だけサラッと進めつつですね。
 ここもそれぞれの総括的なイベントや想い、覚悟がしっかり絆となって伝播して、という方向性がしっかりしてるし、その中で少しずつでも手にするもの、託されたもの、その蓄積が最後の場面での踏ん張りに、微かな可能性に繋がっていると思えば感慨深いものです。
 そしてついついティオのみっしぃショーに夢中モードでスカート覗きしちゃうのは許しておくれ。。。ちなみにヒロインは迷ったけどミュゼにしてしまった。なんかホント、周回プレイ重ねるごとにミュゼのお気に入り度が上がっていくんだわ私。

 最後の特務活動も、相変わらずその時間内でこなせるイベント量じゃないだろ、って話にはなる。。。
 まあでも、リベール組やクロスベル組にも、それぞれの因縁としっかり向き合うイベントがあるのはやっぱり嬉しいし、楽しいですよね。ここまで来ると逆にゲストキャラの方が使いにくい、って難点はあるけど、ある程度慣れてきてもいるしねー。
 レンもホント、創では元々の家族と家族ぐるみで仲良く、なんてシーンがあると嬉しいなーって思います。

 ともあれ、残り1日で正真正銘ラスダンだけだから、なんとかギリギリでクリアできそうですね。
 そしてあまりにも不甲斐無い宿題となっていた閃の軌跡Wの感想を木曜の朝に書き上げ、その勢いで創の軌跡をスタートする、というスケジュール予定であります。
 しかし結局色々忙しくて、ゲームプレイも予定よりはサクサク進まなかったし、それこそ創作なんかまともに手を付ける余地もなかったなこの八月……。こんな感じで、創発売以降のスケジュールがまともにこなせるか心配になってきましたぞ。
 一応八月はエロゲも3本あるし(最悪虚の少女は後回しでもいいんだが)、9〜11月辺りも普通に3本ずつくらいは買ってしまいそうで、12月の頭にライザ2だもんなぁ。年内はもうリプレイとか言ってる余地がないかもしれん。まあそこは嬉しい悲鳴なんですが、せめて新作消化スケジュールだけは遅れないように頑張りましょう。
posted by クローバー at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする