2020年09月17日

当たり前の話だが

 かけぬけ★青春スパーキング!の感想を更新。

 うん、久し振りにちゃんと書いたー、書き切ったー、って感じがする。
 多分ここまできちんと書けたのは、下手するとさくら、もゆ。まで遡るかもしれない。
 ここ1年半くらいの私、本気でダメ人間まっしぐらだったし。(最初からダメ人間というツッコミ禁止ぃ!)

 当たり前の話だけど、目次機能便利ね。
 ただこれを使う場合、ある程度きっちり書く前に下書きというか、論理の筋道は整理しとかないとダメ、ってなる。

 正直今までも、そういう視座を無視していたわけではないけど、ある程度一発書きで強引に何とかしてた面はあって。
 実際に読んで破綻してなかったか?の検証も適当だったし。(自分で読み返すのが書式的に面倒だったからね。。。)

 でも齢とって、頭の中だけでガーッと組み立てて、一気呵成にモノにするのはもうムリだー、って所から堕落がはじまっていたと。
 そうなると当然、きちんとやるには下敷きが、裏付けが必要って事で、超今更にそこを反省して是正した次第。
 感想の中では好き放題に、理屈の積み重ねが足りん!だの、理路の整合性がない!だの文句ばかりの癖に、全てはブーメランなのである。

 まあそういうわけで、当面は感想はこんな感じである程度、自分でも見返ししやすい、わかりやすい形で頑張ってみる。
 このかけぬけはその意味で、書きたい事が多かったし、理屈も筋道立てて通しやすかったから、丁度良かったかな、と。やっぱり世間的には微妙な評価っぽいけど、私そんな嫌いじゃないよ。

 んで新作は、青春フラジャイルを開始。とりあえずリズルートをクリア。

 個人的な所感としては、ロリズ可愛い!に全て持ってかれた感はある(笑)。
 まあ多分、リズはボスっぽくしてるけどボスじゃない感強かったから、敢えてトップバッターで正解だったかなとは。

 魔法絡みの話ではあるけれど、どちらかと言うと外側の問題より、リズの内的要因の方が色濃く出ているお話。
 だからそれに振り回される主人公も他人ごとでは無くて、って部分からの進展はやや強引ではあるけど、まあリズはチョロインっぽいしね。
 彼女の背景を知れば尚更に、簡単に靡いてしまう要因は揃っているとは言えるし。

 相変わらず鏡さんのキャラは棘が強いというか当たりが強いと言うか、主人公が総ツッコミで過労死しそうではある。。。
 その中でも、という部分で改めて違いが出てくれば、という面では、リズはあくまでリズではあったので、深みはそんなにはなかったかな。
 わるまほとの絡みも、何かが見えそうで見えない所で終わってるし、多分その辺のメインはセツナになるんだろうと推察。

 次は氷緒ですな。
 明日君では小夜と舞が好きだった身として、鏡さんのツンデレは楽しみー、と思ってたら、このルート保住さんらしいけど。まあそれはそれで楽しみさ。


posted by クローバー at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<感想>かけぬけ★青春スパーキング!

 昨日告知したように、今回から少し感想も執筆形式の変更にチャレンジ。

 まず、今まで頑なに使ってこなかった折り畳み機能を使用。
 基本的に冒頭の挨拶文以外はネタバレ上等で。だって白抜き、書く方も読む方も面倒だったし(今更過ぎ)。

 本文も目次機能を使って、今までより読みたい箇所だけ拾いやすくするつもり。
 改行も今までよりは意識的に増やして、フォントも変更したので、全体的に読みやすくなればいいな、と。

 かけぬけに関しては、サガプラの新作だし、ほんたにちゃん信者の私が買わない道理はない、と。
 ただ体験版が結構微妙だったので、その懸念を本編で払拭出来たのか?というのが本感想の主軸になりそう。

 ではこの先はネタバレ気にせずになるので、未プレイの人は閲覧注意、自己責任で宜しくです。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 09:45| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

色々お試し

 鍵をなくしたカゴのトリの体験版をクリア。

<良かった点>
  • キャラが可愛い特に透子は思ったより愉快キャラでいい感じ。
  • ヒロインとの共同生活が楽しそう
  • ミステリー面は面白くなりそう。まあ元々そこが主眼のタイトルではあるしね。
<悪かった点>
  • 背景がチープすぎ。遠近感おかしい。
  • UIも使い勝手悪過ぎ。令和の時代にこれは中々……
  • 夜の声がイメージに合わない。とあさん好きだけど……
  • 透子以外のヒロインルートは軽そう。或いはグダグダになりそう。

 ざっくり感想としてはこんな感じ。
 しかし本当に、この背景絵のなにもなさと、バランスの悪さは目につくなー。

 正直、そこまで手が回ってません、ってのがありありとわかってしまう悲しみ。失礼ながら最後の新作になってしまいそうな空気感がビンビン漂ってきてしまうのだ。。。


 あとやっぱり、初手から夜の声のイメージがコレジャナイ感。
 立ち絵のイメージに対して、あまりにおっとり優しいと言うか、ママ過ぎるというか。。。

 とあさん10年代前半辺りは結構好きだったけど、ここまで幅がない感じだったっけ?慣れればある程度は、と思うけど、ちょっと気になった。


 まぁでも、お値段フルプラではないし、ダメなとこはダメと割り切って楽しめる範疇ではあると思う。
 実のところ、はるか昔に店舗予約で手付金だけ払ってる、という内情もある。


 最近はコロナのせいもあり、めんどくなって通販一択なんだけど、お布施、或いはお香典のつもりで引き取りに行くかー、くらいの気分。

 9月はさくレットとはみクリが強そうだし、ろけらぶもあるから、本数的には足りてるんだけどね。
 まあ今年は本当に本数買ってないし、良しとしよう。仮にシナリオで化けてくれたら儲けものだし、その可能性は微レ存。


 さて、ともあれ色々書式とか弄ってみるテストも兼ねての日記更新。
 今まであまりにも、ブログの有益な機能使いこなしてない、ってのはあるし、単純に文字ばかりで読みにくいのは間違いなかったからね。


 過疎ブログだし、特に読み手に配慮するところはなかったのだけど、思うところもあり少しずつ改良していく所存。
 最初はバランスがわからないのでやり過ぎもあるかもだけど、そこはご愛嬌という事でご容赦。

 明日の感想も結構ガラッと色々変えてみるつもり。いきなり過ぎるけど、思い立ったが吉日という奴ね。


posted by クローバー at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

結局すべては

 さきがけ!は橘花をクリアして無事にコンプリート。


 ……うーん、結果的に見て、この作品体験版=共通部分で損してない?とは思ったり。

 いわゆる体験版詐欺とは逆で、個別はそこそこしっかりしてるのに、導入の引きと伏線のばら撒き方が下手なせいで割を食っていると言うか。

 いやむしろ、その分シナリオゲーとしてのハードルが低くなって、逆に個別で、あれ?思ったよりいいじゃん、と思えるのをプラスと取る事も出来るが。。。


 橘花ルート、良かったと思います。

 ただグランド、という視点で見ると、ちょっと弱いかな、とは。

 多分メインの瀬尾さんが主軸で書いてるのって、共通と響・律・橘花あたりだと思うんだけど、それぞれのルートで軸になるトピックをきっちり分けて、ワンイシューに集約させ過ぎてる嫌いはあるんだよね。



 響や律はまぁ、細かいところでの辻褄がぁぁ、とは思うけど、方針自体はそれでいい。

 でも橘花の場合、多分全員クリアしないとプレイできない仕様だし(メイン4人かもだけど)、それならもう少し、それぞれのルートの重要なファクターをエッセンスとして組み込んで、複層的なつくりにしても良かったと思う。

 特に和水との関係改善は、このルートの謎を解明する上で必須要因ではあるのだし、それなら無理なく、家族関係の誤解の解消も盛り込めるんじゃない?とは思うんだけどね。



 しかし橘花は可愛い。

 予想通り押しに弱いタイプで、だからこそ主人公の意思がしっかりしていれば、なんだけど、この作品は全体像として、そのヒロインに惹かれる必然が作中内で弱いのがネック。

 その視座で言えば普通響になるだろー、ってのがどうしても出てきてしまうから、そこはもうちょっとなんとかして欲しいけど、それはこのルートだけの問題じゃないし、畢竟共通の肉付け不足・説明不足に尽きるのだろう。


 だから不満はチラホラあるけれど、橘花が可愛いからまぁいいか、にはなる。

 その立ち位置も、想いも、しっかり結果的に全体の伏線として綺麗に繋がっているし、設定的に力技だったり、世界像として優しすぎるきらいがあって、その割にシビアな境遇、というアンバランスさは鼻につくけれど、それがあってこその橘花、という感じはする内容。

 理屈では正直微妙だけど、感情的にはそこそこ納得できるシナリオ、というべきか。細かい部分は感想でやる。


 とりあえず、橘花はネグリジェ立ち絵が断然可愛い。

 制服も可愛いけど、髪を下ろして素朴で清楚路線の方が、本質にもフィットしてるのか似合う。逆にデビューの一貫なのか、私服のオーバーオールはイマイチに感じた。普通に可愛いけど、ネグリジェが可愛過ぎて霞む。スクショして壁紙にしたいレベル。ゆずのシステム輸入してるかと期待したけど、そこまではやってなくて残念無念。


 あと中の人が素直に上手いし、可愛い。

 正直私、別名義乱発する人を一々紐づけするほど声に拘りないけど、でもこの声確かに聞き覚えはあるんだけどなー、って引っ掛かりが強かったのもあり、珍しくちょっと調べてみた。

 したらなるほど、ステラの愛衣の中の人なのね。確かに先輩呼びとかネアカテンションとか被るところはあって、聞き覚えがあるのも納得。


 界隈では歌謡曲の人なる呼ばれ方もあるようで。そもそも橘花がひだりききぴんく、という読みなのも今日知った。ついでに愛衣がねらいうちうららなのも。なるほどそう考えるとわかりやすい。。。

 個人的におんなうみがツボ。火曜サスペンス劇場あの頃よく見てたんで、はい。にごうあずさも言われてみればなるほど過ぎる。

 ある程度、あーあのキャラね、というのが紐づけできたし、今回の橘花が一番嵌った感はあるけど、今後ちょっと意識して名義見ていこうかなー、とは思わせてくれるいい声と演技ですな。


 感想は木曜日に書く予定。

 ちなみにちょっとだけ、書き方変えてみようかな、と摸索中。

 正直長年続け過ぎて、ここ1〜2年はマンネリが強い中で、何かを変えないと尻すぼみになりそうだけど、こういう賛美・批判両面で書けることが多い作品は、出来ればちゃんとやりたくて。

 なので、構成と文体、構図をもちょっと簡潔に、けど内容はしっかり、という方向性を狙ってます。まあそれが一番むずいのだが。今日の文体が蓮っ葉なのもテストケース。今後はしばらくこの路線でやってみるつもり。


 明日からはフラジャイルやるんだけど、籠の鳥の体験版もやらずばなるまい。

 このご時世とはいえ、流石に一年近く延期した時点でどうなの?ではあるが、キャビット作品は地味に全部やってるし、好きなんだよね。

 大分末期臭が否めない中、香典替わりでも買うべきかは吟味せねばならぬ。


posted by クローバー at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

わかってらっしゃる

 週末は色々とドタバタしていてゲームする時間があまり取れず、なんとか響をクリアしたくらいです。
 前の時も書いたように、この事の恋愛距離感はすごく好みかつ新鮮で、だけどそれだけじゃいられない、という匙加減が、徐々に日々の活動の中で出てくるのは面白いところですね。
 サラッと肝試しで橘花がぶっちゃけてた気もするのですが(笑)、まあそのあたりは基本線としてそういう事なんだろうなぁ、というのはわかっていたし、あくまでもこっちではエッセンス、という扱いに留めているのがいいのか悪いのか。
 結局家族関連の話も律に集約させちゃってるし、全体的に話題の切り取り方が相当都合がいい、というのは否めない作品ではあります。

 まあこの子の場合は、きちんとこういう男勝りなタイプでも、要所でヒロインらしい可愛らしさも炸裂させてくれるし、期待通りにえちぃシーンでは、なんとか台頭に持ち込もうとしてあれこれ意地を張る姿も楽しめたので大満足です。贅沢を言えば、もうちょっと頑張って色々ガマンしてもいいのよ?とは思ったけど。。。
 ともあれ、ラストは橘花ですね。この子の場合、裏側の背景はある程度想像はつくけれど、じゃあどうして今はこうなのか?という部分は未知なので、そのあたりでどういう味つけにしてくるのか含めて、楽しみでもあり怖くもあり、ですね。ヒロインとしては普通にかなり可愛いので期待はしてます。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする