2020年09月03日

名曲紹介:恋をしようよ− Let it snow−(ゆきこいめると・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

早く早く早く 恋に落ちてみたい
この景色消える前に
王子様に出会えるはず

小指の糸より 長いマフラー辿る
言い訳できないほど
見つめて欲しい

白すぎる雪へ飛ぶよ
手を繋いで let it go!
赤くなる頬
きみのせいじゃないもん

溶けるほどのキスをして
ハートまで燃えちゃうよな
とか妄想しココア ちょっと苦いぞ?


強く強く強く 抱きしめられたいの
ガラスの靴 消えるまで
お姫様でいられるはず

ため息で曇る
窓に書くことがない
今すぐ教えてよ きみの名前!

広すぎる世界の中
見つけ出して let it go!
わたしの秘密
きみには見せてあげる

永遠の愛はどこに?
未来まで輝くよな
とか妄想してたら おや朝ですよ?


白すぎる雪へ飛ぶよ
手を繋いで let it go!
赤くなる頬
きみのせいじゃないもん

永遠の愛はどこに?
未来まで輝くよな
とか妄想してたら 誰かの声が
「恋をしようよ」


<思い出話>

 今日のご紹介は、ゆきこいめるとよりOP曲の、恋をしようよ −Let it snow−です。
 OP曲らしい明るく前向きでキュートな色合いに、冬の寒さを吹き飛ばすほどの情熱と渇望が生々しく投射されていて、シンプルですがすごく胸に響く素敵な曲だな、って思います。
 ゆきこいめるとはEDのFlosty taleもすごく好きなのですが、単純にyoutubeで見つけられる音源の質的にこちらの方が、だったので。基本線としてはよりマイナー寄りなEDを紹介したいのは山々なんですけどね。

 ともあれ、この曲は出だしのジングルのキャッチーさもあり、耳にするだけで気分がどこか浮き立ってくる、そういう味わいがとっても気に入ってます。
 Ducaさんのボーカルもかなりフィットしていて、この人の曲の中では多分五本の指に入るレベルで好きですねー。

 作品としても、ゆきこいめるとは地味ながらかなりお気に入りの一作です。
 雪国での寒さを吹き飛ばす楽しみ方を希求していく内に、恋の炎が燃え盛って、というわかりやすい方向性でありつつ、その中にしっとりした味わい、人間性の面白さがにじみ出ていて、素朴な魅力がたっぷり詰まっている、と言えるでしょう。
 特にたるひが可愛いんですよねー。文字通り愛嬌のある女の子、って感じで、この距離感の近さ・肩肘張らないで傍にいられる関係性が、冬ゲーの在り方としてもすごくマッチしていて素敵でした。寒がりの子をギュッてしてあげるのは本当に優しいときめきがあっていいと思います。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする