2020年09月04日

いそいそと

 創の軌跡はチャプターWの途中、全チーム鏡の反応があって、夢幻回廊でのイベントなど概ねこなし、そろそろ現実に戻ろうかなー、もうちょっと鍛えようかなー、って悩んでるくらいです。。。
 
 今回はどのルートもクロスベルでの活動になるけれど、それぞれに違う地域で、それぞれに違う現実の欠片を手にしていく感じですね。それが最終的に一つにまとまる事で大枠が見えてくるのかな、というイメージ。
 リィンルートはミシュラムが舞台、という事で、ビーチでバカンスとの落差が酷いのですが(笑)、実際にこの辺りがなんらかの起点になっていそうなのは確か。
 とりあえず衛士隊は裏疾風とアルビオン・ウォルフで鎧袖一触して(笑)、いよいよ本丸のワンダーランド、ってところでの呼び出しでしたね。
 このチャプターは、どれも呼び出し直後にロックされないので、或いは鍛えなくても吶喊できたのかもだけど、チキンな私がそんな事をするはずもなく、でした。まあこっちは基本リィンとアルティナがいれば何とでもなりそうなのはあるけど。

 Cルートもまた面白い面々が揃ってきたなぁと。
 本来のCならば決して手を組む可能性などなさそうなところを、ある意味引き連れてる面々がやたらとぷりちー、ってのも手伝っているのか、印象度として確かに今までとは違う、という何かを嗅ぎ取ってはいるのでしょうね。まあそれでも相変わらずポンコツではあるし、今は今として、アレが許されざる暴挙であった事に変わりはないので、いずれ禊はいるのだろうけど。
 しかしまぁ、能力も性格もほぼほぼ本人そのもの、という複製が作れる、という所での、人間社会の在り方と、人間存在の絶対性が揺らぐというのは、あまりにもこの世界観の中でさえ性急にも思えつつ、或いはそれこそが崩壊への序曲なのか?という気もしますね。
 実際チャプターVやこのチャプターのCルートみたいに、有り得んボスがぞろぞろ出てきたら、そりゃ生身ではいずれ消耗戦で勝ち目ないだろ、って話にはなりますしねぇ。

 そしてロイドルートは、やぁっぱり最初は二人スタートなのかー、とは。。。
 実際に危機に一番真っ向から直面する、という色合いが濃く出るのはわかるけど、エクストラ枠を入れてもヴァリアントレイジが使えない、ってのはやっぱりもうここまでくるとやたら窮屈に感じますよねぇ。
 そして君は俺が貰う回想ワロタ。。。やっぱりあのセリフは今聴いてもぶっ飛んでるし、普通に勘違いさせるって、ねぇ。
 ともあれ無事にランディや残りのトールズ組とも合流出来て、しかしそこでその展開はきついー。まさかそういう役回りかよー、と色々余りの不憫さに目頭が熱くなりますぜ。まあ最後にはなんとかなるお約束だとしてもね。
 それにしても、トワちゃんのプレイアブル超久々で嬉しい。というかこのチャプターのロイドチーム、まともなアーツ役がいないから実は重宝するかも。そういう観点がなくとも、監察官様よりはそりゃ優先して使うに決まってるけれどさ(笑)。ただやっぱり、基本的には前衛二人、アーツベースの後衛二人が一番安定するのよね。その意味では初代特務支援課のバランスの良さは改めて絶妙たと思う。

 夢幻回廊も、色々やる事あり過ぎて鬼のように時間がすっ飛んでいく。。。
 単純にミニゲーム関連だけでも相当と言うか、VMも新マスターがゾロゾロ出てきて、デッキが揃い切らない段階では普通に手強いし、ぽむっと!も普通にみんな強くなってきている気が。
 まだそのあたりは閃からの蓄積があるからいいんだけど、やっぱりアクションやシューティングは苦手、難しいー、ってところで、まじかるアリサやティルフィングは中々苦労します。勿論これはイージーでやるんだけど、それでも中々コツをつかむまで時間がかかる。

 回廊攻略は、それ自体は楽なんだけど、マスターミッションのやり込みに苦労すると言うか、全員のレベルを横並びに、が地味に一番めんどくさい。
 まあ最強格の四人に、ほぼ使わないキャラ四人引き連れていけば、勝手にどんどんレベルが上がってくれるし、雫でも補完できるとは言え、特に雫だけでは限度があるので悩ましいところ。
 敢えてそんな風に全体の底上げが必要な、例えば閃Vの暗黒竜やWのオズボーン戦みたいな総力戦はやっぱあるのかな?と思いつつも、今回のチームわけだと、それがあるとしても各陣営から1チームずつになりそうなのですけどね。
 少なくともそれぞれのチームの主軸はきっちり鍛えているからいいんだけど、その辺がどのくらい足枷になるのか読めない以上、ミッションが求める最低限のラインは、という感じで地道に頑張ってます。しかしロストジェネシスが拾えねぇぇぇぇ……。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする