2020年09月06日

アルティナウェポンをつくろう

 創の軌跡はラストチャプターの、真なるラスダン登場しての下準備、ってあたりですね。
 チャプターWのラストの流れからしても、各方面から一斉に突入しての総力戦、というのは容易に想像できたし、この時点ではやっぱり最終的にはオズボーン的段階的ボスを、最後にそれぞれのチーム代表がぶっ叩く形かなー、と思ってました。
 しかも、4日前くらいに概ねアルティナのクォーツ最終形に近い、とか書いたけど、その後のマスターミッションなど見てて、うん?これもしかして、それぞれクォーツ新たにもう一段上があるの?って思ってたら案の定で。
 武器防具もこのタイミングでそれぞれ最強レベルに強化できるようになるから、最初の準備で早々と溜め込んだつもりのマテリアルが枯渇していく事この上なく、同時にそれぞれのチームをある程度は均質にしないと、と思って、ある程度強いクォーツも、後々更に進化させる含みで作ったらすっからかん。それでも当然全員にまともなものは行き渡らないのだけど、なにがあるかわからないから、誰でも最低限戦える準備だけはしないとねー、みたいな。

 しかし蓋を開けてみれば、全員集合してのボスも、代表をサブ含めて選んでどうぞ、という拍子抜けな形。ぐぬぬ、それならもう少しマテリアル温存しておきたかったぜ……。
 まあ実際の話、チャプターWあたりからは素材が揃ってきているので、ボス戦だろうがほぼ全て完封できてしまうのですけどね。なにしろエクストラ枠二つが美味し過ぎて、絶対反射と加速を入れておけば、開幕一人でも先手を打てた時点で、加速⇒ヴァリアント2連発⇒絶対防御の流れで敵の攻撃は確実に遮断できるわけで。
 BP枠も8、アサルトゲージも4までは上げてあるから、その辺はもう優雅に運用できるし、一度流れを掴んでしまえば後はもう、相手に一切攻撃ターンすら回さず、ってのもザラです。ここのボスとか、もう今の時点で何か懐かしいなお前、って感じだけど、プロローグでめっちゃ苦戦したのが嘘のような木偶の坊、っぷりでしたし。。。
 それにここまで来ると、アーツ組の火力半端ないしね。真・冥王つきのアルティナが、クロノバースト⇒アルビオンウォルフってかますだけでいきなり6桁削っていくし(笑)、逆にズルくて敵に申し訳ないレベル。また勝てば官軍は、例のポンコツ戦でC様が見せつけてくれたしいいでしょう。。。

 ともあれ、目下のボスを撃破して、一応最初の目標は達成、と思いきやの更なる試練が襲い掛かるのは知ってたー、って感じのお約束。
 わかっていてもあのインパクトはえぐかったし、本当に色々現実社会の危機のオマージュが今回は色濃いなーって思う。どう見てもあれ、核抑止力そのものだもんねぇ。
 どうあれ、その宣告を引き金に世界が改めて大いなる災禍に巻き込まれないよう、寸前で阻止するぜー、ってのもいつもの流れですね。
 しかしその為の準備時間、やたら短いのにクロスベル全域を踏査できますって、相変わらず時間配分がおかしい(笑)。
 夢幻回廊の方は一種の精神と時の部屋だからまぁ、とはなるけど、相変わらず時間のかかるクエストめいた案件もちょいちょい出てくるし、そこは流石としか言いようがないですな。

 なんにせよ、今回のボス戦を見ても、それぞれのチームごと、という可能性は残るにせよ、流石に総動員のパターンはないんじゃないかな、とは。
 実際使わない面々のレベルを上げるの、なまじ夢幻回廊で繋がっている分置き去りにされると面倒、ってのはあるし、マスターミッション案件でもあるけれどRPが絡まないから後回しになりがちだしね。それで最後は総力戦です、とか言われても厳しいし、ここまでの一種のFD的な緩さを思えば、とは。
 そうなると、やっぱり広く浅く、よりは、圧倒的な強キャラを何人か作っておくほうがいい、という中で、これだけ新しく強力なクォーツが出てきてしまうと、最終アーツ兵器まじかるアーちゃん、もしくはアルテマウェポンならぬアルティナウェポンを作りたくなってしまうわけですよ。。。
 しかしざっくり計算すると、最低限マテリアル3000個はいるなぁ、という中々に気の遠い話に。とりあえずドロップ率上げるクォーツやアクセも運用して、全域巡りしつつ雑魚もコツコツ刈っていく事から始めましょうかねー。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする