2020年09月09日

「なーちゃん頑張ったよ〜」「85点をあげるわ!」

 創の軌跡はメインシナリオコンプリート、クリア後の夢幻回廊も、現時点で踏破出来るところまでは進めて、ガチャ金は全部出てないけどそこはもう、アップデートが出てからでいいかなー、と割り切って一先ず終わりっ!って事にします。

 シナリオとしてはまぁ、裏側の事情はある程度ここまでで見えていたものの答え合わせ、って感じで大きな驚きはなかったし、そこまで明確にこの事件そのものがこの先に繋がるなにかとは絡まない、あくまでも特異点を媒介にして生まれたものではあるのか、って点で、それをここで遮断してしまうのが勿体無いような、あくまで彼ららしい選択というか。
 それにしてものしぶときは、という感じで、その辺は焼き直し感も強いので厄介ではあるけれど、それだけ大きな事象であり、影響を残さずにはいられないものだった、という解釈にはなりますね。

 ラストの展開は中々に面白いと言うか、Cが主人公であった意味を明快に体現するものでした。
 その解決に導くのはCという存在でしか決して出来ないものだし、その上で今までの在り方と相反する、徹底した利他的行為の先に、本来希求し続けていたものが実はもうそこにあった、という現実に気付く契機となる彩りも含めて、閃シリーズで残した後味の悪さもある程度払拭する内容になっているのかなー、と思います。

 バトル的にはもう、あると思って最低限準備はしていたけど、機神戦が一番厄介でしたねー。
 今までのそれと違って、オーブ系で自分好みに能力ブースト出来ないし、アシストキャラもランダムなのか固定なのか知らないけど選べないしで、非常に戦略が限定される上、普通にノーマルだとボスが強いという。
 レベル依存だろう、と思って、候補者は現時点での最大ラインまで雫で引き上げておいたからまだマシだったものの、普段使いは全くしてないキャラも必要になるから、その辺甘く見てるとここは本当に苦労するかも。しかもそこ乗り越えるまでセーブできないしねぇ。
 最終戦は逆にもうボーナスみたいなもので、直前に編成とセーブできるから、ややメンバー限定される面があるとはいえ自由度は雲泥の差、難易度もまた然り。まあ閃Wの最後の全員でフルボッコの焼き直しではありますな。勿論こっちはアーツ組で瞬時に焼き尽くしてやったわ。ある意味機神戦で地味で胃の痛い戦いを余儀なくされる分、こっちでストレス解消どーぞ、という感じにも思えるね。。。

 クリア後の夢幻回廊ボスも、体力はラスボスよりあったけどそもそも大差なし、現時点でのアーツ組にとってはやっとこ七桁程度、風の前の塵に同じである。最初のアンチオーダーさえ適当に凌いでしまえば、後は相手に行動させずにフルボッコする方法はいくらでもあるからねぇ。その意味でも、それぞれにシリーズで好みのキャラや戦い方があって、その全てをある程度の精度で再現できる、という部分はFDっぽい。
 まあここはアップデートで状況も変わってくるかもだし、10月を楽しみに待ちましょう。
 ただ、感想はもう頑張って明日書いてしまいます。夢幻回廊の謎なんかはアップデートで明らかに、らしいけど、そこまで待って、とか言ってたらまた書けなくなるから、鉄は熱いうちに打て、です。そのアップデートクリアして、新たに書きたい事が増えたら追記すればいいんだしね。

 とにかく、プレイ時間は95時間だから確かに閃VWあたりよりはボリューム短めではあったけど、それでも密度は高かったし、やっぱり足掛け二週間掛かってしまいましたねー。
 一先ず今日は泥のように寝て、明日の朝に感想も書いてきっちり区切りをつけてから、改めてエロゲライフに進んでいく所存です。まあいつも通りに燃え尽き症候群で2〜3日は使い物にならないかもだけど(笑)。


 
posted by クローバー at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする