2020年09月14日

わかってらっしゃる

 週末は色々とドタバタしていてゲームする時間があまり取れず、なんとか響をクリアしたくらいです。
 前の時も書いたように、この事の恋愛距離感はすごく好みかつ新鮮で、だけどそれだけじゃいられない、という匙加減が、徐々に日々の活動の中で出てくるのは面白いところですね。
 サラッと肝試しで橘花がぶっちゃけてた気もするのですが(笑)、まあそのあたりは基本線としてそういう事なんだろうなぁ、というのはわかっていたし、あくまでもこっちではエッセンス、という扱いに留めているのがいいのか悪いのか。
 結局家族関連の話も律に集約させちゃってるし、全体的に話題の切り取り方が相当都合がいい、というのは否めない作品ではあります。

 まあこの子の場合は、きちんとこういう男勝りなタイプでも、要所でヒロインらしい可愛らしさも炸裂させてくれるし、期待通りにえちぃシーンでは、なんとか台頭に持ち込もうとしてあれこれ意地を張る姿も楽しめたので大満足です。贅沢を言えば、もうちょっと頑張って色々ガマンしてもいいのよ?とは思ったけど。。。
 ともあれ、ラストは橘花ですね。この子の場合、裏側の背景はある程度想像はつくけれど、じゃあどうして今はこうなのか?という部分は未知なので、そのあたりでどういう味つけにしてくるのか含めて、楽しみでもあり怖くもあり、ですね。ヒロインとしては普通にかなり可愛いので期待はしてます。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする