2020年10月31日

感無量

 アインシュタインより愛をこめて、をプレイ開始しました。
 まあまだ体験版抜けて、選択肢部分やってやっとこ個別に入ったくらいの進捗ですけどね。

 とりあえず、改めての共通。
 最初はなんだこいつ?って面食らうタイプの主人公だけど、ある程度その辺の呼吸を飲み込んでプレイしていると、スカしているだけで色々利口なのにアホ、という塩梅が色濃く出ていて楽しいですね。

 ヒロインもそれぞれにその反応と、メリハリのあり過ぎるその生き方、危うさにどことなく意識を寄せられてしまう、って匙加減が面白い。
 なんというか、どう見ても純粋なボーイミーツガールではないのに、不思議とその関係がショートカットの中でも不自然に見えないのがマジック的というかね。

 ただ、ほんっっっとぅに唯々菜ちゃんの出番少ないよね。
 OP超えてすぐに選択肢ゾーンに入っちゃって、当然そこは該当ヒロインがメインにしか出てこない。

 流石にロミはちょいちょい絡んでくるけど、それ以外の子は完全に空気になるので、そこはモッタイナイ。
 というか、マイエンジェル発言のせいで顔を合わせにくいって理由が一番強そうなのがまた。。。

 ムービーや一枚絵の紹介だと、みんなで海とか縁日とか仲良しイベントもありそうなのだけど、やっぱり全部ロミなのかな、とは。
 勿論ロミを最後にするし、唯々菜をラス前にするので、トップバッターは忍一択でございます。

 いやーもう、ふーりんボイス癒されるなぁぁぁ……。
 2020年に新規のふーりんボイスがたんまり聴ける、というだけで感無量だし、年上キャラだけど天然で、底抜けのお人好しで、愛嬌満点で文句なし。

 まあ選択肢範囲見てる限りでも確実にチョロインだけどさ(笑)。
 どちらにせよ、主人公自身にも、世界そのものにも結構壮大な謎が見え隠れする中で、ヒロインとのキャッキャウフフがやや前座っぽくなってしまうのは致し方ないはずで。
 その中でも独特の味わいを見せてくれれば、と思いますし、しばらくまとまった時間ないけど、ちょこちょこでも進めていこうと思います。


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2020年10月30日

名曲紹介:Hydrargyrum(スイセイギンカ・OP曲)


<思い出話>

 今日のご紹介は、スイセイギンカより、OPのHydrargyrumです。

 控えめに言って英語力ゼロの私としては、初めて目にした時から、全くなんて読むかわからないタイトルですね。。。
 ついでに言うと、実際に本編プレイするまで、ずっと作品タイトルもスイセイギン「ガ」だと思い込んでた人でもあります(笑)。

 曲自体は、一目惚れならぬ、一聴き惚れでしたねー。
 いっちゃん最初の。OPムービー公開!で初見した時から虜になって、ある意味この作品を買うぜぃ!ってなった原動力のひとつでもあると。

 とにかくイントロから神秘性と疾走感が絶妙に絡み合って、その勢いのままラストまで無駄なく走り切ってくれるのが好き。
 特にメロディとしてはBメロがめっちゃ気に入ってて、それがラス前含めて三回も入ってるのも嬉しいところです。



 作品自体としては、いさなルートは面白かったぜ!ってのと、相変わらず真っ当な恋愛はしないなぁこいつら、って(笑)。
 その辺は特色わかって好んでる、ってのはあるからいいんだし、なんなら初期のキスシリーズとかハピメアとか大好き、まであるのですが。

 ただこの作品は、例のハルキスでやらかして、傍目的には謹慎明け?的な色合いもあったように思うのですよね。
 その分どこかおっかなびっくりというか、あまり踏み込み過ぎず、らしさも出し切れず、やや煮え切らない仕上がりになってしまったのかなーとも。

 まあそれだけ、フルプラ一人で書くのって死ぬほど大変なんだろうなぁ、とは思うけど、背景は背景、内容は内容なので。。。
 あとこれ、しばらく触れてなくて、いい感じに忘れた頃にいさなルートだけやっても、設定もセットで忘れてるからなんのこっちゃ?になりそう。

 決して嫌いな作品ではないのだけど、曲の出来の良さもあって土台の期待値上がっちゃった分、私の中で損している作品という位置づけです。
 曲は本当にスタイリッシュでクールでカッコいいと思うので、是非聴いてみて下され。


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2020年10月29日

満足ぅー!ご満悦ぅー!

 タイトルコールはハミダシの妃愛さんをイメージしてみました。
 という感じで、そし明日は一応御波だけクリアなんですが、時間ないからもういいや。。。

 本当に自分のルートに入っての御波の静かにはしゃいでる感じは凄く好きで、時間制限があればこそ堪能できる普通に浸って。
 けれど、普通であればこそ当たり前に手に入るものと、それが故の悲しみに気付いた刹那の暗転、そのバランスが本当に秀逸なシナリオです。

 その一周遅れの悲しみに付き合う中で、というかこの作品はどうあれ誰かと付き合えばその分中庸からズレていく、という面はあるけれど、他のルートよりは振れ幅が穏やかとは言えて。
 それは元々の御波の気質と、それまでの関係性の蓄積が薄いから逆に、というメリットではあり、その分私としては個別の中では一番爽やかな読後感じゃないかなーって思ってます。

 御波の水着とか、あと図書室Hも堪能できたし、まんぞきゅー!マジこのシーンの二枚目は、胸のラインとか超好きなんだわさ。
 これは大好きな作品だけど、ただヒロインフルコンプするのは常に重いので、ある意味御波がいるからこそ起動する、みたいな作品にはなっちゃってますけどね。。。



 明日からは普通にアインシュタインを始める予定でいまーす。
 ただねぇ、今週土日と、あと来週の火曜、いわゆる普通の人のお休みの日は色々忙しくて……。
 新作なのでなるべくサクサク終わらせて、またきっちり感想書きたいんですけど、ちょっと出遅れ必至なので長い目で見てやって下され。


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2020年10月28日

冒険はせずに

 時間があればなにか未プレイに、と思ったけど、足りなさそうなので素直になにかリプレイしよう、となりました。
 そして昨日の名曲紹介の流れで、久し振りに御波に逢いたくなったので、こっそりと、そして明日の世界よりーーーーを引っ張り出してきました。

 まだゲーム内日時で8日くらいなので、ようやく彗星の衝撃から少しずつ立ち直り始めて、というあたりですが、やはりこの振れ幅が面白い。
 一々何かニュースが出るたびに一喜一憂し、心を揺さぶられて、その都度に疲れては、自分の立ち位置を見つめ直す。

 そういう人の弱さを丁寧に追いかけていく中での、御波というヒロインの特異性は、やはり個人的に凄く好みなのです。
 特にこの数日は、むしろ今までと逆に無駄に元気で、みんなの気持ちを少しでも明るくしようと健気に頑張るところがいいですよね。

 勿論それはそれでかりそめの、というのが後々出てくるのですが、それも含めて魅力だし、やっぱりキャラデザ好き過ぎる。
 とりわけ私服のサマーワンピース超お気に入り。結局昔っから、私はこういう儚くちょっとロリ寄りの清楚系お嬢様には弱いのだ。。。

 明日はそこそこ時間があるはずなので、御波ルートと、出来ればノーマル(トゥルー)エンドも見たいかな。
 ただあのエンドってルート制限あったっけ?その辺も流石にうろ覚えなので、最悪御波さえクリアできれば。この子の二度目のえちぃシーンのCG超気に入ってるから、あれはなんとしても見ておきたい。。。


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2020年10月27日

名曲紹介:トラワレビト(キラークイーン・OP曲)


<歌詞>

暗闇が包む時に 光を与えてくれた
悲しみ越える強さを あなたは人に与えてく

失くした夢を 探し求める切ない日々
いつの日かあなたに 届けたいこの想いを

あふれるその優しさ 悲しみさえ包んで
だから今はもう 恐れるものは無い

抱きしめていつまでも あなただけを見つめて
変わらない風は今も 頬をなでていくよ


一人佇む荒野で 世界の時を眺めて
消えない罪の痛みに 耐えながら見つめてる空

凍えた夢が 流されていく無限の闇
こぼれるあの涙 ぬぐえないこの気持ちを

壊れていく心に 近づくその優しさ
この手には今も あなたのぬくもりを

手にするこの手紙を 迷わず渡せるなら
これからの道を僕は きっと変えてゆける


壊れていく心に 近づくその優しさ
この手には今も あなたのぬくもりを

手にするこの手紙を 迷わず渡せるなら
これからの道を僕は きっと変えてゆける

あの日見た夢に 今たどりついたよ


<思い出話>

 本日の紹介は、キラークイーンよりOPのトラワレビトです。

 曲としてはもう、問答無用でカッコいいですよね。
 切迫感と疾走感、覚悟と信念がメロディと歌詞の全てに色濃く滲み出て、極限状況を舞台にした作品のイメージが鮮烈に浮かび上がります。

 基本的には一番と二番で、それぞれ表と裏のヒロインの在り方を投影している形になるでしょうか。
 そういう無駄な飾りのない率直な点も気に入っていますし、何度聴いても飽きる事のない完成度、心を穿つ迫力がありますね。



 作品そのものは元々は同人タイトルで、発売自体は2006年だったはずです。
 ただ私がプレイしたのは2008年なので、かにしのとそし明日の後にやっている、はずです。流石にその辺の経緯までは覚えてない。。。

 後に商業化され、リメイクや続編など色々作られたのですが、そのあたりってどこまでやったかなぁ、とは。
 自分の感想読むと、シークレットゲーム版買うぜー、って書いてあるけど、やったとしてもPS2版の気がする。そしてあまりそちらの記憶がなかったりして。。。

 まあシンプルに、同人版の一切テーマ性に対して無駄のない構成が気に入っている、というのはありますね。
 特にやはり表ルートの、咲実との関係性は本当に面白かったですし、PDA叩き壊すシーンは今でもはっきり思い出せますから。

 主人公の、この状況の中でなんとしても助けなくてはならない、という想いを直截に穿っていく要素は、やはりベースのこの二人しか持ち合わせていない、とも言えます。
 まあ渚ルートとか出来ているならちょっと見てみたいなー、って気持ちもなくはないけど、多分その辺から健速さんの手を離れている気がするし、それで余計にやる気にならなかったのもあるのかも。

 タイトルとしてはそういう半端な位置づけになっちゃいますけど、それでもこの曲を聴くたびに連鎖で思い出すものは大きいですね。


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