2020年10月17日

影のMVP

 創の軌跡リプレイは、各ルートチャプターVまでクリア。

 やっぱりこのVあたりから、どのルートも物語がダイナミックに動き出してきて、リプレイでも凄まじく面白いですな。
 初回プレイの時はここで延々レベル上げしたなー、とか、このボス結構てこずったよなぁ、とか思い返しながら蹂躙していくのも乙なもの。

 ロイドルートは頑張り屋のティオが超絶可愛いし、リィンルートはちゃっかりいつもあなたの後ろに、のミュゼがあざと可愛い。
 そしてCルートはなんといっても、君がラピスだ、が強いよねー。Wの冒頭でのネタバレとセットで考えると苦笑しちゃうけど。。。

 それと、改めてリプレイして思うのは、ツァイトがカッコ良過ぎ&万能すぎ(笑)。
 実はそれぞれのルートで一度ずつ、致命的な危機をワォーンと救ってくれて、流石神狼様!って感じにはなる。

 実際どのルートが頓挫していても、最後の結末を迎えるピースが足りなかった、と思えば。
 この作品の影のMVPはツァイトなのではあるまいか?と思ってしまうのであった。それにマジで3Dツァイト渋カッコいいよねー。惚れる。



 ウグイスカグラの新作の冥契のルベルカリア、あっ、これ絶対勝ったも同然、って感じなんですけどー!

 パラレログラムでガラッと作風を変えて、あれはあれで凄く面白かったわけだけど。
 今回もその路線を踏襲はしつつ、本来の強みも生かそう、という意図がビンビンに見える設定ですなこれ。

 ウグイスカグラの作風で演劇ものとか垂涎ものの素材だし、共通や要所で、虚々実々の駆け引きがたっぷり楽しめそうで期待しかない。
 OPムービーも曲も素晴らしい出来だし、もうこの時点で買うしかねーわ、って感じですねこれ。

 たださぁ、最近歩サラさんや飴川さんがサブの作品多くない?モッタイナイ!!
 特に飴ちゃんキャラだけ原画さんお初の人だけど、ぶっちゃけこっちの方が絵柄としては普通に可愛いよね。。。頗るモッタイナイ……!



 シャボン玉中毒の体験版は、創の軌跡の途中でもどこかで息抜きにやろうかな。なかひろさんだしね。

 アイキス2は真珠ルート追加かぁ。
 別にあって困ることはないけど、キスアトの流れを汲むなら、月夜とかひじりん出してくれないかなぁ。ついでにひじりん攻略したいよワシ……。


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2020年10月16日

きゃわわきゃわわ

 鍵を隠したカゴのトリの感想をアップしました。

 タイトルとしては見た目の雰囲気ほどきちんとミステリーしてないけど、弱者救済の箱庭物語としてはまずまずの出来、って感じ。
 もう少し全体にインパクトや贅沢感があれば良かったけど、その点超延期の割に大したことはないので、あくまで値段相応、ってとこでしょうか。



 今日からは創の軌跡のリプレイを開始。
 とりあえず支援課の夏休みもダウンロードしたけど、その辺りのボーナスはいずれ、という事で、本編の復習からスタート。

 やっぱり単純にストーリー追いかけていくだけならサクサクっと進む感じで、現時点で各ルートのエピソードUまでクリアですね。
 改めてこのシーンはここに繋がるのか、とか、こういう思惑もあるのね、なんてのが見えるので楽しいし、やっぱりどのルートにもお気に入りヒロインがいるから嬉しい。

 二周目なのでシリアスシーンの空気ぶち壊しもそんなに気にしなくていいし、ある程度衣装もあれこれ工夫して眼福しつつ進めてます。
 んー、やっぱりラピス可愛いね。ベーカリーでのじーっ!とめっちゃ見てるのがラブリー過ぎる。

 週末は色々忙しいのでそんなに進まないかもだけど、頑張ってさっさか夢幻回廊まで辿り着かないとね。



 まいてつの体験版も出てたけど……んー、このタイミングなら本編待ちでもいいかなぁ。
 セーブデータ連動型なら、ってのはあるけどとりあえず様子見。

 というか、カゴのトリのサントラデータ落とすのに、久々にFanza入って、そういやランス5Dとか大悪司とかセールでゲットした事をすっかり忘れてることに気付いた。。。
 まあ時間的に大悪司の方は無理だろうけど、創の軌跡が終わって数日残るようなら、ランス5Dやってみるのはアリかもー、と備忘録でメモメモ。


posted by クローバー at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<感想>鍵を隠したカゴのトリ

 本日の感想は、Cabbitの、鍵を隠したカゴのトリです。

 まあこの作品を語るのに、多大なる延期は触れないわけにはいかんでしょう。
 元々の発売予定から一年あまり、しかも小刻みに延期したので、その点で非常に印象が悪いのは否めません。

 元々メーカー的には、そこまで進行管理が杜撰なイメージはありませんでした。
 だからまぁ、内情含めて色々大変だったんだろうなぁ……と邪推もしてしまいますが、それはそれ。



 Cabbitブランドとしても実に6年ぶりになる本作。
 これまでも独自の切り口と味わいで、魅力的な作品を作ってきましたが、今回はどこまで「らしさ」が感じられたのか、見ていきましょう。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:03| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

救われ過ぎではある

 ろけらぶの八千代編は無事にクリアしました。

 うーんまぁ、一応シリーズの流れの中での縁結びのお守り、ってのはキーアイテムにはなっていたわけで。
 信じるものは救われる、的な安直さこそこれまではなかったけど、切所においてギリギリ、辛い運命を逃れる一助になっていたのは確かなのです。

 その意味で、シリーズ集大成としての神社編。
 当然ながら゜今までよりも神社としての信心の在り方と向き合い方は問われる中での味つけは、まあファンタジーだけど悪くはなくて。

 そして八千代と主人公がこんな風に、きちんと想いを伝えられ、その目的に沿った生き方が出来る、というのもなるほど、とはなるところです。
 まあ方向性としては正直、溺れてる、と言われても仕方ないレベルで甘々々々なんだけども(笑)、そう出来る事が、特に八千代にとっては救いでもあると。



 だからこその帰結、という部分で、性急なのは否めないけれど、その方向に持ってったのはわかる。
 し、となると当然、シリーズの流れからして破局の危機到来か!?とすわ身構えるわけですよ。。。

 でもそこで、えー、神様力発揮させちゃうんだ、えー……とは。
 いや別に、修羅場が見たいわけではないけれど、いかんせん親父さん宗旨替えも甚だしいと言うか……ねぇ。
 立ち位置的に仕方ない面はあるとはいえ、小鹿ちゃん不憫だわー、と思ってしまうのは仕方ないのではあるまいか?

 そんな感じで、最期は大団円、ではあるけれど、地味に肩透かしで終わった感はなくもなく。
 八千代ちゃんはとっても可愛かったんで、まあ悪くはなかったんですけど、どことなーく不完全燃焼なのでした。



 だから、っつーわけでもないけど、丁度一時間半位半端に時間が空いたので、超特急でこっそり涼乃ルートやってきた人。。。
 いやー、やっぱり涼乃はいいですわー。色々四角四面で、他のルートとの温度差があり過ぎるのが弱点だけど、本当に個別の涼乃は可愛い。

 可愛いし、色々情緒的な部分でもやっぱり涼乃らしさがたっぷり詰まっていて、すごくしっくりくるのですよねー。
 例のあなたの女的な要素もそうだし、はじめての時の落涙とか、すごく繊細で涼乃らしい機微が詰まっていてホント好き。

 そして改めてプレイすると、やっぱりあやりも可愛いんだよねー。
 どうしてもあやりを真っ向から幸せに、となると、涼乃は割を食う立ち位置ではある構図なので、その意味でもやっぱりこのルートが一番好き。

 そりゃこのルートのあやりは、ある意味ではより強く鳥籠に縛られる形にはなってるんだけど。
 でもその在り方を、少なくともこのルートのあやりは不幸とは思ってないよね、って部分で、他のヒロインルートとは一線を画しているとは思うのです。



 ともあれ、涼乃まで触れられたことで、後顧の憂いなく軌跡に戻れますね。
 一応新作まで半月あるので、ハイスピード超特急で、もう一度スタートからリプレイしようかな、と思ってます。

 どうも夢幻回廊自体は、引継ぎするとその状態が維持されるようで、それはおそらくこの場所の謎の根幹にも関わってくるのでしょう。
 その意味で純粋に本編をベリーイージーでサクサクっと回ってくるだけなら、おそらくそんなに長い時間はかからないはず。

 少し時間が空いて忘れている部分もあるだろうし、操作を思い出すついでに前提を改めて楽しもうというところです。
 改めてCルートのナーディアとラピスのやり取り見るのが地味に一番楽しみ。。。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

なんでやねん

 予定通りろけらぶの先輩編スタート……と思いきや、謎の頓挫。。。

 いや、基本このシリーズDLのみで、いつも通りの出続きしたはずが、何故かファイルブロックされたり、解凍失敗したり。
 あまりマシン系トラブルには強くないので、わちゃわちゃしながらあれこれ試して。

 なんとかプレイできる形には漕ぎ着けたものの、無駄に疲れました……。
 やっぱり古臭いと言われようと、ディスクがあるほうが安心するんじゃい……。



 そのせいもあってまだあまり進んでおらず、一応正式に付き合い出して、完全に、ではないけど結ばれて、ってところですね。

 八千代は元々可愛いと思ってたけど、いざヒロインになるとやっぱり最高ですねー。
 とにかく大和撫子で甲斐甲斐しくて、でも年頃らしい乙女感や愛らしさも存分に持っていて。

 私も餌付けしたいしたい。ケーキ食べさせてほわほわさせたい。
 でもケーキ買ってくたびに小鹿ちゃんがさみしそうでちょっとつらい。。。

 彼女が抱えてるコンプレックスは複合的だけど、それをある程度ほぐす上ではこういうアプローチもいるのかな?とは。
 でも今回、はっきり神様投入しちゃうのは、何処までのラインで留めるのか、と言うのも含めて気にはなる。

 まあ確かに?1〜2作目も、要所でお守り効果のなんらかの後押しはあったように記憶はしてるけど。
 でもどっちかと言えば、最終的には二人が頑張って神様にちゃんと神様させてあげる、という形には落ち着きそうだけどね。



 それはそれとして、とにかく八千代ちゃん可愛い。エロ可愛い。
 添い寝のシーンとかどんだけ可愛いんだ!と砂を吐くしかない。一枚絵も喋りも最高過ぎる。

 そりゃ保住さんだし?貞淑幼妻だし?当然あなたの女モード入るよねぇ、とわかっていてもやっぱり好きなのである。
 どうも涼乃以来、あなたの女モードに三割増しで惹かれる傾向がね。。。つか久し振りに涼乃にも会いたくなったぞ。

 立ち絵も今回新規実装分があるのだけど、やっぱりこっちの方が可愛いね。というか元の方がイマイチってのもある。
 一枚絵も抜群な時とあれっ?って時はあって、まあこういう不安定さもななかまいさんの持ち味っちゃ持ち味か(笑)。
 ちな、マスターアップ絵の超絶エロ可愛さは死ぬほどお気に入り。

 ともあれ、サクサクと進めて明日にはクリアしたいです。



 アインシュタインも無事マスターアップ。やったぜ!
 これもマスターアップ告知のロミちゃんめっちゃ可愛いね!

 10月の新作はこれで、アインシュタイン、まいてつ、ぐーたらいふの3本で確定。
 まいてつは無印分も含めて超絶長そうだし、アインシュタイン、ぐーたらいふ、まいてつの順でやる事になりそう。楽しみ愉しみ。



posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする