2020年10月04日

やはりお前かー!

 さくレットは遠子ルートをクリア。

 うーん、予想通り怪盗ヘイスト編の答え合わせ、的な流れでしたね。
 そこで意図ある行動を遠子が取る事で、必然的な形で二人の気持ちと距離が縮まるけれど、という切なさ含みの展開は好き。

 実際この枝に来る前のバキューン!で、遠子がなんらかの形でヘイストと関わりがあるのはわかってしまっているからね。
 その正体を隠すべくのミスリード、としては色々稚拙な感じでもあったけど、そこはまあ箱入りお嬢様だし、みたいな。

 正直どの段階から目的と手段が入れ替わってるのかなぁ?って感じで、一々反応が初々しくて可愛い遠子ちゃん好き好きー。
 あとこの子服飾がどれもいいね。普段着も、制服も、寝間着も、隠密服も全部可愛い。



 正体に関しては、途中の方向性であーあっちかー、ってのは見えてくるし、そこに驚きは薄い感じ。
 ただその背景と想いに関しては、中々に深みがあって楽しかったとは言えますね。

 けど難しいのは、このヘイスト絡みの状況そのものが、アララギにとっての「歪み」である事。
 少なくとも現状、どの時点で歪みを生じさせる介在があったのか、その大元はどこなのか?というのはわかりにくいです。

 勿論ハセクラが介入した事が決定的に捻じ曲げた、という感はあるけれど。
 ただそもそもそれがそこにある事も含めて、もっと根本的ななにか、はある感じですね。その辺はルート化進めていけば追々、でしょうか。

 本分としてはSFミステリーではあるだろうから、仕方ない面はあるけど、イチャラブ自体はサッパリめ。
 えちぃシーンも後半にダダダッと立て続けに、なので、バランスとしてはやや勿体ない感じもあります。

 正直もうひとつくらい、主人公が遠子と生きる、と決めてからの波乱要素、イベントはあってもいいんじゃない?とは感じました。
 まあアララギの口調から察するに、いずれ避けようのない破綻は、という中で、二人の絆をより確かなものとするなにかがあればより良かった、位の話ですが。

 そして遠子ちゃんてばとてもエロ可愛い。。。
 やっぱり基本箱入りの初心な子を、快楽の虜に落としていく構図はいいね!主人公がいきなりベットヤクザになり過ぎのきらいはあるけれど(笑)。

 次は蓮のようですね。
 この流れだとラストが所長なのは間違いないし、回想シーン数とか見ても、普通に4ルートで終わるか、最後にグランド的なものがあるかどうか?
 くすん、やっぱりアララギちゃんとイチャイチャできる展開はなさそうね……。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする