2020年10月09日

見たかったものが、そこにある

 アイキス2の体験版プレイしました。

 前日譚ってなんぞや?と思ったけど、これは普通に前作の共通ルートらしいので、流石に殆どスキップでザッと眺めるだけ。
 本命は2の共通ルート体験版ですけど、これもまた、このアイキス、という作品らしさがたっぷり出ていてとっても面白かったですねー。

 今回は新ヒロイン二人がじんわりと元のプレハブ組に絡んできて、色々楽しい有機反応が見られるのが素敵です。
 特に、予想はしていたけど、十和子と杏の掛け合いや絡みが一々尊い……っ!



 元々このタイトルの中では杏が一番好きだし、シナリオも評価していました。
 だからこそ、彼女の劣等感の一翼を担う十和子とのあれこれはもっとやって欲しいなぁ、と本編感想でも触れたのだけど、まさかそれがこんなしっかりした形で叶うとは。

 今作は時間軸的にも、相当しっかり地に足をつけて、丁寧に関係性を育みつつ、になるので、クリエイター的な部分での理解を深めていく過程がよりしっかりしてるのも好感。
 十和子もぱっと見は清楚お嬢様なのに、一皮剥くとやっぱりクリエイターなんだなー、って変なところがぽろぽろ出てきて、それが見えるごとに杏と波長が噛み合っていくのがすごく嬉しかったり。

 個人的には、この十和子と杏が仲良くキャッキャウフフしてるだけで、この作品にお布施する価値はあるな、と判断しちゃいます。
 勿論他も悪くないけどね。ギャル後輩ちゃんも普通に可愛かったし、純子先輩は相変わらずだし。。。



 今作は双子の扱いがかなり軽くなってるけど、やっぱり本編の方での評判イマイチだったのかなぁとは。
 少なくとも杏や純子の方が人気出る構図だろうとは思ってたし、私もそちらに比重を強く置いてくれる方が嬉しいからいいんですけどね。

 双子はヒロインしてるより、賑やかしやムードメーカーしてる方が魅力あるとも思うし。失礼だけど。

 とにかく、これは普通に面白かったし、今回はメインの人単独での執筆らしいから、その点でも信頼度高め。
 杏と十和子ルートが面白ければそれで十分だし、まあ相変わらず絵柄自体はそこまで好みではないんだけど、そこは目を瞑って買おうと思いまーす。



 んで今日からは、迷ったけど素直にカゴのトリやることにしました。
 というか、軌跡はじめちゃうと一気にのめり込んで、意識が殆どそっちに持ってかれちゃいそうで。

 もうしばらく(多分来週火曜)さくレットの感想書く時間作れないのだけど、スイッチ切り替えちゃうとこれも難儀になるしね。
 というわけで素直にカゴのトリ、ろけらぶとプレイしてから軌跡やります。
 ろけらぶくらいなら、スイッチ切り替え後に感想が積み残っても苦労せず書けると思うし。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする