2020年10月16日

きゃわわきゃわわ

 鍵を隠したカゴのトリの感想をアップしました。

 タイトルとしては見た目の雰囲気ほどきちんとミステリーしてないけど、弱者救済の箱庭物語としてはまずまずの出来、って感じ。
 もう少し全体にインパクトや贅沢感があれば良かったけど、その点超延期の割に大したことはないので、あくまで値段相応、ってとこでしょうか。



 今日からは創の軌跡のリプレイを開始。
 とりあえず支援課の夏休みもダウンロードしたけど、その辺りのボーナスはいずれ、という事で、本編の復習からスタート。

 やっぱり単純にストーリー追いかけていくだけならサクサクっと進む感じで、現時点で各ルートのエピソードUまでクリアですね。
 改めてこのシーンはここに繋がるのか、とか、こういう思惑もあるのね、なんてのが見えるので楽しいし、やっぱりどのルートにもお気に入りヒロインがいるから嬉しい。

 二周目なのでシリアスシーンの空気ぶち壊しもそんなに気にしなくていいし、ある程度衣装もあれこれ工夫して眼福しつつ進めてます。
 んー、やっぱりラピス可愛いね。ベーカリーでのじーっ!とめっちゃ見てるのがラブリー過ぎる。

 週末は色々忙しいのでそんなに進まないかもだけど、頑張ってさっさか夢幻回廊まで辿り着かないとね。



 まいてつの体験版も出てたけど……んー、このタイミングなら本編待ちでもいいかなぁ。
 セーブデータ連動型なら、ってのはあるけどとりあえず様子見。

 というか、カゴのトリのサントラデータ落とすのに、久々にFanza入って、そういやランス5Dとか大悪司とかセールでゲットした事をすっかり忘れてることに気付いた。。。
 まあ時間的に大悪司の方は無理だろうけど、創の軌跡が終わって数日残るようなら、ランス5Dやってみるのはアリかもー、と備忘録でメモメモ。


posted by クローバー at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<感想>鍵を隠したカゴのトリ

 本日の感想は、Cabbitの、鍵を隠したカゴのトリです。

 まあこの作品を語るのに、多大なる延期は触れないわけにはいかんでしょう。
 元々の発売予定から一年あまり、しかも小刻みに延期したので、その点で非常に印象が悪いのは否めません。

 元々メーカー的には、そこまで進行管理が杜撰なイメージはありませんでした。
 だからまぁ、内情含めて色々大変だったんだろうなぁ……と邪推もしてしまいますが、それはそれ。



 Cabbitブランドとしても実に6年ぶりになる本作。
 これまでも独自の切り口と味わいで、魅力的な作品を作ってきましたが、今回はどこまで「らしさ」が感じられたのか、見ていきましょう。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:03| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする