2020年10月20日

その正しさの重みは

 創の軌跡リプレイを再開して、とりあえずチャプターWはCとリィンまでクリア。
 まあこの時点でもまだ夢幻回廊はスルーしてるのでサクサク進むのだけど、物語はどんどん重厚になっていくので、そこはきっちり押さえておきたいジレンマ。

 特にCルートは、色々と根幹にかかわる謎の本質が綺麗に解けていく形だし、それに対するラピスの反応と意思が素敵。
 その彼女なりの正しさの根源がどこにあるのか?という部分で、そうであればこその救いをその道のりの中で振り撒いている、というのが味わい深いよね、と。

 しかしここもワォーンの威力絶大。そして喋る狼に素直に驚き過ぎのラピス可愛い。
 更には、ちょっと手を握られただけで、状況一切無視で乙女スイッチゴーオンのナーちゃん可愛いのである。

 リィンルートは、最初の時はアルティナ連れていったので、今回はミュゼにしてみたけど、やっぱり汎用的な台詞のずらししかないのね。
 一応今回はデータ連動そのままに、ミュゼとラブラブモードのはずなんだが、その手のあれこれは流石に深掘りできないというべきか。

 そもそもデータ連動するなら、零碧だって一応ヒロイン選択あったろ?とは言いたくなる罠。
 基本的に後ろからタックル踏襲するのは、正妻に遠慮してのいじらしさに思えるのだが、それを認めた覚えはないよプンプン!

 まあともあれ、復習の部分は大分進んできたので、次のお休みの日までにある程度目途をつけて、本腰入れて夢幻回廊やらなくては。
 色々ストーリー中でないと出来ない錬金術もあるし、せめて主要で使いたいキャラ分くらいはウルロア作っておかないとなー。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする