2020年11月30日

由奈たそラァァァァァヴッ!!!

 恋ロワは蓮菜ルートクリアしました。
 実のところメインヒロインでこの子が二番目に好き、というよりは、単純にこのルートだと由奈が一番多く絡んできそう、という意味で最初に選んだんですけど、いや〜、その期待以上に由奈の出番てんこ盛りで、もう超絶満足です(笑)。

 なんだかんだで蓮菜の成長に、由奈という存在が不可欠だったという状況と、三人の関係性の中でゆらゆらとうつろう恋愛模様とのバランスが絶妙でしたね。
 まあ基本的に最近のアサプロは、ヒロインが恋敗れても、大人しくフェードアウトすると思うなよ〜!ってウザ絡みしてくるのが日常なので、その意味で由奈の立ち位置が相対的にしつこく重くなり過ぎないのもいい塩梅。

 ホント蓮菜も普通に可愛かったんだけど、でも申し訳ないけど私は由奈たそラァァァァァヴっ!!なんだぁ!!
 だからホント、あの雪の日の、モノトーン一枚絵の笑顔の涙、もう可愛過ぎて愛し過ぎて最っっっ高に好きだぁぁぁ!!ってなったね。たぶん千弥よりウザいね私(笑)。



 そしてんー、次どうしようかな?
 正直妹と生徒会長にそこまで興味がなくって、どっちからでもいいんだけど、蒼との関係性が面白そうだから会長からにしますか。
 あと、まりには悪いけど、例え短くても、由奈ルートは最後にするって決めた。だって好き過ぎるんだもん、間に挟むのモッタイナイ(笑)。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

さっくり

 まいてつLRの感想をアップしました。
 全体的にすごく丁寧でいい出来だったと思うし、締めくくりとしては文句なし、でしたね。

 作品そのものとは関係ないところでゴタゴタしちゃったのは残念だけど、それで敬遠されるのは勿体ないと思うし、私は高く評してます。
 ニイロクちゃんとのイチャエロパッチ全力で待ってます(笑)。



 恋ロワは共通が終わって、分岐選択肢で蓮菜をチョイスしたところまでですね。
 しかしこれ予想以上に、主人公の過去の恋愛の傷が大きくまとわりついてくると言うか、単純にその話を聞いた後で、まりか由奈以外を選ぶのってある意味すげぇな、とも思うんだけどね。。。

 まあそれはそれである程度気持ちの中での踏ん切りと言うか整理があればこそ、とは言えるけど、そこまでの選択肢の蓄積がないってのも弱いといえば弱いので、個別での挽回を期待します。
 しかし由奈が本当に可愛過ぎる……!この小鳥居さん最高やでほんま。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まいてつLast Run!!

 今日は超遅くなってしまいましたが、まいてつLastRunの感想を、簡潔にですが書き進めていきたいと思います。

 遅くなったのも悪い事ばかりではないと言うか、色々この作品にまつわる不協和音やその後の展開などもある程度目にして、その辺りの補足もサラッと触れられるなら丁度いいかな、とは。
 ただあくまで私のスタンスとしては、作品は作品、シナリオと素材面でしっかり吟味する、というところなので、それは蔑ろにせず切り分けて考えていかないとと思ってます。


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 06:51| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

やっぱり進まーん!

 恋愛ロワイヤルをキックオフはしたものの、まだ体験版部も終わらなかったぜぃ!うぬぬ……。

 まあでも相変わらず面白い。体験版地味に二周しちゃったんだけど、それでもまだ普通に面白いし、ヒロインがダメ可愛い。
 まりちゃんと由奈タソがベストなのも変わりなく、となるとやっぱり初っ端が悩ましいんだけど、まあ後輩アイドルちゃんかなぁ。

 全体的に主人公に対する好意は明確でも、その好意の源泉がどこにあるか、そして主人公はそれを意図してやったのか、或いは求められる在り方の副産物なのか?
 そのあたりの読み解きがそれぞれのルートの鍵にはなるだろうし、特にまりちゃんは楽しみ。なんとかちょっとずつでも時間作ってコツコツと進めます。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

やっぱりおまけ感は

 まいてつLRは仲国ルートをクリアしてコンプリートです。
 うーんまぁ、昨日懸念した、蛇足じゃない?という疑問を突き抜けるほどの新味を見せてくれた、とは流石に言えないかなぁ。

 これはこれで面白かったけど、御一夜側のメンバーが基本絞られちゃってるのと、お国柄に見合った箱を、という意識の中での文化の違い紹介編、みたいな色合いは強くてね。
 一応レイルロオドの在り方はどこでも似たような、という一途さを西瓜が出してくれてるし、とってもとっても可愛かったしそこはいいんだけどね。。。でも結局主人公以外のif的なエロス入れてくれないのは確かに残念かも。ニイロクと西瓜は正直見たかったよ私。

 ただ土台としてのテーマは、グランドまでにしっかり散りばめて、グランドでその集大成、ときっちりまとまっているので、その補完、補足程度の立ち位置なのは確かですね。
 その後の発展性なども踏まえて考えれば面白い話だけど、少なくともそれをエロゲでやるつもりはないんでょ?とはなるしねぇ。



 営業的に言っちゃえば、多国化展開・販売戦略の中でのサービス色は強いし、その中でもある程度配慮を強めて、出来る限り賛美の色を強く、ってのは見えるわけで。
 正直これ、対立の火種を作品内容そのものである程度は撒いちゃってると言えなくもないし、勿論真意として友好が前提にあるのは疑わないけど、曲解してしまう面々もそりゃ出てくるんじゃない?とは思ってしまいますかねぇ。

 その辺は企業としての判断だろうし、その結果どう転ぶか含めて色々あるとは思うけど、私はそこは深入りしたくないのでスルー。
 あくまでもこのまいてつLRという作品単位で考えた時、シナリオ面は普通に名作レベル、本編のポーレットレベルのシナリオが日々姫アフター、ハチロクアフターとふたつあっただけでも満足度は相当に高いです。あと地味にニイロク!整備体カムバーーーック!!

 感想はどこかでなんとか時間作ってサラッとでも書きます。
 結局また簡易的な方向に流れてしまいそうだけど、忙し過ぎるから仕方ない。取捨選択……ぐぬぬ……。



 ほんのちょっとだけ時間が余ったので、ココロのカタチの体験版を冒頭だけチラッとやってみました。
 ぐぬぬ、結局ギケイに触れている時間もなかったぜ……。

 印象としては、基本線は良くも悪くもキャラゲーで、ヒロインの存在にどれだけ主人公が救われたのか、ってのが色々と見えてくる感じ。
 ヒロインの個性も、まあ中の人からわかるように天真爛漫側で、普通に可愛く癒される雰囲気なので、そこはいいですね。

 テキスト的にも、実質20分くらいしかやってないからあまりはっきりは言えないけど、特に不安定な感じはなかったと思う。
 全体的にリズムも悪くないし、きちんとエロゲらしい文章にはなってたと感じましたかね。

 後はこのタイトル、最終的に萌えイチャメインで終わるのか、それともほんのりシナリオゲーに振れるのか?はポイント。
 ヒロインの色と音だけ見えない、というのが本質的に何を意味するかで色々変わってくると思うし、それ次第でのシリアス展開も有り得るので、そこは不安点でありつつ、上手くやればメリットにもなりそう、って感じ。

 ただ世界感の上で、主人公の力があくまで世界像に根付いたものでなく、突発的な変異、と紐づけられているならば、中々説得力を付与するのは難しい、とは。
 むしろこのヒロインも似たような力持ってて、けどそれを主人公よりうまく操る術を身につけているんだ、ってなったりしてたら面白いんだけどね。

 買うかは、うーん、悩み中。
 12月は天の少女とクラリアスは買うつもりなので、プラスワンであってもいいけど、やる時間あるかな?ってところで。

 とりあえず11月新作の進捗と相談しつつ考えます。
 今日からは恋ロワやるつもり。例によって週末は全然時間作れないので、本格的には月曜からだけどねぐぬぬ……。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする