2020年11月21日

刹那の癒し

 ほんのちょっとだけまいてつLR進めて、凪ふかみ編の分岐選択肢が出たところまでですね。
 あ、やっぱりハーレムはあるのか(笑)。

 やはりこのルートは、本編のあの時点でイチャラブ、というのは無茶だろって違和感を汲み取って、年少組らしい日々の成長を上手く見せているのと、それに向き合うことで少しずつ主人公の在り方も、という匙加減が心地よいです。
 周りのヒロインズも当然主人公の事憎からず思ってるから、そこかしこにほんのり哀切は漂うのだけど、それでもあの三人でいる時の雰囲気が好ましい、という温かい目で見つめている感じがすごく好き。

 エモートの質の良さもあって、このルートは誰もかれもが三割増しで可愛いですね。
 特にと言えばそりゃポーレットだけど、ハチロクも罅姫も稀咲も凄く可愛い。いい味わいのルートに化けたな、と思います。


 そして、ワンダーフールの新作、ふーん?って思ってスルーしようと思ったけど、これよくよく見るとアオナツラインスタッフじゃん!?的な驚き。。。
 なんで戯画でやらないのかとか、アオナツで多分メインライターやってた人がいないので、それでどうなのかとかあるけど、体験版くらいはやってみないと、と思うタイトルですね。時間ないけど。ないけどーーー!!


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

タイムイズマネー……

 実はここ二日ほどめっちゃ多忙で、ほぼゲームできていないという悲しみが……。
 元々スケジュール的にそういう日がでてくるから、という体でのマイナー曲紹介ではあるのだけど、ネタはあるとはいえ流石に連日やるのもどうかなぁ?なので、今日は愚痴的に。

 ちょっと色々ライフスタイルそのものから変えないといかんか、って状況でもあり、今まで以上に時間のマネジメントが難しく、大切になっていきそう。
 その中でも出来る限り今レベルの楽しいゲームライフは維持したいんだけど、さてどうなるか、こればかりはやってみないとわからないのが厳しいところですな。

 ともあれ、また週末も忙しいので、なんとか新作までにまいてつLRのクリアと感想だけはなんとかしたいところ。
 しかし今夜、インレのギケイ体験版が出る、だと?ぐぬぬぬぬ……。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

名曲紹介:クローバー(your diary・OP曲)


<歌詞>

しあわせを探しに行こう

真っ白な ページに描こう
飾らずに僕らしい色で
ハート模様 『好き』 の気持ちとイコール
この物語 始まったばかり

グレーな不安 ブルーな溜息だって
キミと探す 幸せで今 塗りつぶそう

Love in clover どこにあるの
探しに行こう 君と手を繋いで
心が四葉よりも溢れだして

Love in clover もっとずっと
綴(つづ)りたいよ キミと ふたり Story続く
終わらない 見つけたいよ Clover


柔らかな春風が今
キミの髪そっと揺らしてる
陽だまりとキミの笑顔はイコール
シアワセはほら すぐそばにあった

オレンジ空 ピンクに染まる横顔
キミがくれた シアワセをいま抱きしめよう

Love in clover こんな気持ち
初めてだよ戸惑っているけど
涙は四葉で そっと受け止めるよ

Love in clover もっと もっと
思い描く キミと二人 Story
やっと出逢えた離さないよ Clover


Love in clover 探しに行こう
この出逢いは きっと偶然じゃない
ココロは いつだってそう キミへ向かう

Love in clover 見つけたんだ
運命だって 強く信じられる
ココロが四葉よりも溢れてるよ

Love in clover ずっとずっと
綴(つづ)っていく キミと二人 Story 続く
終わらない キミは僕の Clover


<思い出話>

 今日のご紹介は、your diaryよりOP曲のクローバーです。
 私がずっとネット上で使っているハンドルネームと同じタイトルで愛着もありますし、曲としても非常に素敵な仕上がりです。

 とにかく全体的に軽やか、爽やかで、テンポよく伸びやかで、「幸せを探しに行こう」という出だしのフレーズとセットで、ウキウキと気持ちが浮き立ってくる曲ですね。
 歌詞からも、曲の雰囲気からも、凄く色彩豊かなイメージが伝わってきますし、世界の中にある様々な幸せの色に手を伸ばしていく期待感に満ち満ちていますよね。



 your diaryという作品は、非常にオーソドックスなキャラゲーです。
 そういうシンブルさ、ストレートな青春感と曲調はとてもマッチしていて、カントクさんの原画、という事もあり、総合イメージとしてすごく好きなタイトルです。

 シナリオ的には、正直無印版だとかなり物足りないですね。
 そこから移植版、再移植版と経て、+Hまでくると、攻略できるヒロインも多く、CG数も多く、コスパはかなり高くなります。

 シナリオも流石にピンキリ感はありますが、特に移植キャラのものはかなりいい出来だと思いますし、普通に朗らかな気持ちで、可愛いのぅ可愛いのぅと楽しめるタイトルになっているのではないでしょうか。

 特にゆあの真っ直ぐな愛らしさは反則級に強いですし、ゆあが大好き過ぎる紗雪先輩が尊過ぎるので、この二人のイチャイチャを見るだけでも買う価値はある作品だと思ってます。
 曲自体はそこまでマイナーではないかもですけど、改めて耳にしていいな、と思ってもらえる一曲ではないでしょうか。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

努力の跡はあるね

 まいてつLRは真闇、凪&ふかみのアフター途中まで。

 真闇ルートはやっぱり面白いのは間違いないですね。本編サブルートの中では稀咲と並んで好きな話なのは確か。
 どちらにも共通するのは、きちんと自立した女性であるが故、恋愛情緒的な部分でも知らず知らずに相手をしっかり引き付け、引っ張っていくような空気感を作れている事。
 そしてどちらも、独自の方法論でエアクラ工場誘致撤回を成功させている、という点にはなります。

 特にこのルートは中々面白いアプローチと言うか、クマ川の水が何より大事、それこそ稀咲ルートで言うところの一円の信頼、というのを、そのまま酒造りの中で表現していて。
 かつそこに、レイルロオドの新たな立ち位置の発見、という要素も絡め、勿論それがハチロクルートの様な真っ直ぐな鉄道復興のブレーキになるのはあるかもだけど。

 それでも工場誘致さえなければゆるゆると、安全性を第一に鉄道による観光振興も両輪として進められるわけで。
 特にこのルートはハチロク派生だから、台枠問題はどうしてもいずれ表面化する潜在要因、と考えれば、それを鈍化・致命化させない流れが早々に確立するというのはプラス評価してもいいと思うのです。

 あと、本編感想の時に疑義を呈した時勢の問題も、ある程度調整してきている気はする。
 少なくともこのルートでの歴史語りの際の時間軸は、シーンごとに左上に記載されるようになった時勢に合わせて、になっていると思うし、少なくともこれならまだ過去とのスパンに無謀さがなくなっているとは。

 ただ、ホームページのハチロク新造修復が正和61年のままになってるのは気になるね。
 これで或いはアフターで、いよいよハチロクの故障が顕著になって、そこで新造に踏み切る、という流れになっていたら、辻褄合わせとは言え賞賛するけど、その辺は凪&ふかみを終えてからにしましょう。



 凪&ふかみは、どうしても特殊な恋愛の形だし、年齢的にも構造的にもだから、流石に本編の時はあれだけでは評価出来ない、とはなったんですよね。
 今回もそこまでの流れそのものには大きく手は入ってない感じだけど、ただ修学旅行、という単語をキーに、三人で恋愛情緒を育み、高め、探っていく旅路を、というイメージをより強く持たせて。

 その上で、サブルートでは唯一アフターが用意された事で、恋愛面含めたそれぞれの成長、という部分を上手くフォローしてくれそうな感じで、それはいいやり方だな、と思います。
 元々あったHシーンにしても、ある意味時勢はあってないようなものだし、このアフターの流れの中で、と差し替えてしまえばまだ自然に思えるだろうしね。

 まあこのまま二人とも、のハーレムなのか、それともちゃんと個別に再分岐するのか、というあたりでも評価は変わってくるかもだけど。
 とりあえず今は凪の最初の剣道大会が終わったくらいまでなので、その辺は明日の感想で、ですな。

 ただ他ルートだと、特にメインになるキャラが成長していたり、ひかりみたいな目を引く子供キャラがいたりするからあまり気付かなかったけど、やっぱりLR部分の方がエモートでのキャラの動きや感情表現がより精密で可愛くなってるね。
 特にふかみを同じ立ち絵で連続して見ているとおお、って思うし、今後さらに成長バージョンも、と思えば実に楽しみ。忙しくてあまり時間ないけど、コツコツ進めていきます。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

「紙」ゲーキタコレ!

 冥契のルベルカリアの体験版をプレイしました。

 いやぁ、これめっちゃくちゃ面白いですよ!期待してたけど期待以上。
 いかにもウグイスカグラで、展開があれこれ飛びまくるから時勢など混乱しまくるけど、最終的にはきちんと収束していく、その構成のいやらしさと難しさが最高に楽しいです。

 学生演劇が土台、という中で、きちんと青春らしい楽しさもありつつ、前作のスポ根要素も一部踏襲しつつ、けど全体的に行き過ぎた痛さはギリギリのラインでコントロールされていて、読み手のストレスがやや少なくなっている感はあったり。
 勿論容赦ないところは容赦ないし、まだまだ分からない部分や伏線も多々あり過ぎてうおーーーっ!早く本編やらせろーーっ!ってなりますわこれ(笑)。



 キャラとしてもみんな相当に可愛いし、癖は超強いけど魅力的ですね。
 今のところは琥珀とめぐりの演劇ツートップがお気に入りかな。天使ちゃんはきっと天使だと思うけど、現時点ではあの立場で(笑)、出番も少なかったのでなんとも。

 幼馴染の徹底したぶっ飛び方もいい味出してるし、ハナちゃんも飴ちゃん可愛い!
 ただ逆に、ハナちゃんがサブな理由もなんとなくわかるわ。。。今回かなりきちんと、演劇要素も深く取り入れていて、その解釈なども拘ってるから、CV側にも演技力の幅がめっちゃ試されてる感あって凄く面白いし、ご苦労様です!ってなる。

 飴ちゃんはほら、可愛いけどどうしてもワンボイス感はあるから(笑)。
 まあ正直、小波すずさんもその系統か、と思ってたら、のっけのハムレットで度肝を抜かれて見直した経緯もあるし、その辺はいずれやってみたら違うかも、という面はあるのかもだけどさ。



 その上で、設定の中に現実と虚構が降り混じって、どうも紙の上の魔法使いでの「魔法」設定も踏襲している感じで。
 あれよりも形を持たずに、けどおそらくなんらかの制約はありつつの影響力はありそうなので、その点の見極めもきちんとしないと、となるし、本当に今からワクワクが止まらない面白さでした。

 ただ正直、紙の上の魔法使いの時の、それぞれの本の細かい設定とかまではちゃんと覚えてないからなぁ。
 今回オニキスの類似性が最後に出てきていたけど、それも言われてみないと思いつかなかったし、こうなると出来れば本編プレイ前に、時間に余裕を作って、紙の上の魔法使いもリプレイしたくなりますな。

 実はちょっと前にリプレイしたので、まだPCにデータ残ってるはずだし。多分あれは何度やっても面白いから問題ナシナシ。
 ……いえ、時間的問題はアリアリですけどね。くそー、一日30時間欲しいぜぃ……。

 明日からはまいてつLRに戻ります。
 とりあえずハチロクアフターは後ろに回して、真闇と凪&ふかみからやろうかな。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする