2020年11月15日

うーんまぁ

 とりあえずルベルカリアはグッと我慢して(笑)、まいてつLRのハチロク本編分だけプレイ。
 ……んー、やっぱりあくまでも個人的には、メイン三人の中では一番このルートが刺さらないなぁ、というのはありますね。

 勿論真っ直ぐ鉄道の道に邁進する事で、色々迂回的・政治的な要素なしにある程度トントンと上手く進んでいく、というのはわからないでもないけれど、結局電車姫の歓心を得るかの胸先三寸、ってのもあって。
 その上での故障発覚と、それを踏まえての二人の過去との向き合いも、わかりやすく綺麗にまとまっているとは思うけど、やっぱり時勢の問題とか色々引っ掛かる面はあるんだよね。

 勿論ハチロクはとっても可愛いし、二人で正面からトラウマに立ち向かってという構図が悪いとは言いたくないんだけど。
 ただなんだろう、実は他のルートみたいに、ある程度政治的な諸々が関わって、複合的な話になった方が、キャラの横の繋がりやポテンシャルが活きるという面は否めないんだよなぁ、って思います。

 それにこれ、ハチロク派生の別ルートだと、その故障発覚なしである程度前提として進んじゃうのも怖いところ。
 やっぱり総合的に、もうひとつ複合的な何かが欲しい話だなぁと思うし、時勢の微妙さもあるから、敢えて同じ事故の当事者、としなくてもよかったんでは?という想いはあるのでした。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする