2020年11月17日

「紙」ゲーキタコレ!

 冥契のルベルカリアの体験版をプレイしました。

 いやぁ、これめっちゃくちゃ面白いですよ!期待してたけど期待以上。
 いかにもウグイスカグラで、展開があれこれ飛びまくるから時勢など混乱しまくるけど、最終的にはきちんと収束していく、その構成のいやらしさと難しさが最高に楽しいです。

 学生演劇が土台、という中で、きちんと青春らしい楽しさもありつつ、前作のスポ根要素も一部踏襲しつつ、けど全体的に行き過ぎた痛さはギリギリのラインでコントロールされていて、読み手のストレスがやや少なくなっている感はあったり。
 勿論容赦ないところは容赦ないし、まだまだ分からない部分や伏線も多々あり過ぎてうおーーーっ!早く本編やらせろーーっ!ってなりますわこれ(笑)。



 キャラとしてもみんな相当に可愛いし、癖は超強いけど魅力的ですね。
 今のところは琥珀とめぐりの演劇ツートップがお気に入りかな。天使ちゃんはきっと天使だと思うけど、現時点ではあの立場で(笑)、出番も少なかったのでなんとも。

 幼馴染の徹底したぶっ飛び方もいい味出してるし、ハナちゃんも飴ちゃん可愛い!
 ただ逆に、ハナちゃんがサブな理由もなんとなくわかるわ。。。今回かなりきちんと、演劇要素も深く取り入れていて、その解釈なども拘ってるから、CV側にも演技力の幅がめっちゃ試されてる感あって凄く面白いし、ご苦労様です!ってなる。

 飴ちゃんはほら、可愛いけどどうしてもワンボイス感はあるから(笑)。
 まあ正直、小波すずさんもその系統か、と思ってたら、のっけのハムレットで度肝を抜かれて見直した経緯もあるし、その辺はいずれやってみたら違うかも、という面はあるのかもだけどさ。



 その上で、設定の中に現実と虚構が降り混じって、どうも紙の上の魔法使いでの「魔法」設定も踏襲している感じで。
 あれよりも形を持たずに、けどおそらくなんらかの制約はありつつの影響力はありそうなので、その点の見極めもきちんとしないと、となるし、本当に今からワクワクが止まらない面白さでした。

 ただ正直、紙の上の魔法使いの時の、それぞれの本の細かい設定とかまではちゃんと覚えてないからなぁ。
 今回オニキスの類似性が最後に出てきていたけど、それも言われてみないと思いつかなかったし、こうなると出来れば本編プレイ前に、時間に余裕を作って、紙の上の魔法使いもリプレイしたくなりますな。

 実はちょっと前にリプレイしたので、まだPCにデータ残ってるはずだし。多分あれは何度やっても面白いから問題ナシナシ。
 ……いえ、時間的問題はアリアリですけどね。くそー、一日30時間欲しいぜぃ……。

 明日からはまいてつLRに戻ります。
 とりあえずハチロクアフターは後ろに回して、真闇と凪&ふかみからやろうかな。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする