2020年11月25日

命の在り方

 まいてつLRはハチロクアフターをチマチマ進めてます。
 これからレイルロオドの寿命ってどうにかならんの?みたいな話に入っていくところまでですかね。

 基本的にこのルートはハチロクとオリヴィが、シナリオ上ではダブルヒロインと言うか、レイルロオドのこの時代に即した在り方、生き方、という部分がメインになっていくのでしょうね。
 まあ時系列の些細なズレはもう看過するとして、ある意味ではそれも新造に近い事になると思うし、最終的にはより長く、みんなが笑顔の中で寄り添える罅に落ち着いてくれればいいなって思います。

 それにしてもオリヴィは独特だけどいいキャラですよね。
 明朗快活で愛嬌満点で、けれど老成・達観があり、同時に技術者として際立ったものを見せている、そのバランス感が面白いです。

 CVこれ多分ウサさん?だと思うんだけど、基本可愛い系に全振りしつつ、要所の真剣な語りや、細かい機微を告げる時などの、程よく深い情念が滲み出た喋りのバランスの作り方が流石だなー、と思ってみてます。
 ハチロクの場合、なんというか本編の時より更に物静かな方向に進んでいると言うか、収録時期が全然違うからってのもありそうだけど、そのあたり繋げてプレイするとその差異が面白いですね。

 特にこのルートの場合は、すずという名を貰って、その中での生き方が確立している故の落ち着きと幸せが、非常に端整に声に乗っていてやっぱり素敵です。
 ポーレットも相変らずどこでも若々しくてクッソ可愛いし、ホントこの全体の雰囲気が好き。例の騒動絡みで、あんまりこの作品評判良くなかったってのは耳にしちゃったけど、私としては充分以上に面白いんだけどなぁ。

 確かにこう、本編以上にキャラは可愛いのにキャラゲーしてないと言うか、色々説法臭い、という面はあるのだけど(笑)。
 でもある意味、見た目は少女でも、長い時を見つめ続けてきたレイルロオド、という特殊なキャラ性だからこそ許される持ち味だって思うし、個人的にこのライターさんの感覚と言うか、示唆される人生観はすごく頷ける、為になるものがあって好きですわ。



 妖怪の常識さん、おー飴ちゃんがいるー!と思ったらまたサブかい。。。
 そしてメインが小波さん。最近やたらめったらプッシュされてるなぁ。今のところ個人的にはそこまでガツンと来てない中の人なんですけどね。まあルベルカリアのめぐりはかなり期待値高いけど。
 これはロープラとミドルプライスの中間くらいだし、ライターさんの信頼度もあるから買ってもいいんだけど、もうちょい考えます。他の本数次第かなー、どうせ今の状況だと、もう11月以降じわじわ新作積み残すの確定的だしなぁ……。



posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする