2020年11月27日

やっぱりおまけ感は

 まいてつLRは仲国ルートをクリアしてコンプリートです。
 うーんまぁ、昨日懸念した、蛇足じゃない?という疑問を突き抜けるほどの新味を見せてくれた、とは流石に言えないかなぁ。

 これはこれで面白かったけど、御一夜側のメンバーが基本絞られちゃってるのと、お国柄に見合った箱を、という意識の中での文化の違い紹介編、みたいな色合いは強くてね。
 一応レイルロオドの在り方はどこでも似たような、という一途さを西瓜が出してくれてるし、とってもとっても可愛かったしそこはいいんだけどね。。。でも結局主人公以外のif的なエロス入れてくれないのは確かに残念かも。ニイロクと西瓜は正直見たかったよ私。

 ただ土台としてのテーマは、グランドまでにしっかり散りばめて、グランドでその集大成、ときっちりまとまっているので、その補完、補足程度の立ち位置なのは確かですね。
 その後の発展性なども踏まえて考えれば面白い話だけど、少なくともそれをエロゲでやるつもりはないんでょ?とはなるしねぇ。



 営業的に言っちゃえば、多国化展開・販売戦略の中でのサービス色は強いし、その中でもある程度配慮を強めて、出来る限り賛美の色を強く、ってのは見えるわけで。
 正直これ、対立の火種を作品内容そのものである程度は撒いちゃってると言えなくもないし、勿論真意として友好が前提にあるのは疑わないけど、曲解してしまう面々もそりゃ出てくるんじゃない?とは思ってしまいますかねぇ。

 その辺は企業としての判断だろうし、その結果どう転ぶか含めて色々あるとは思うけど、私はそこは深入りしたくないのでスルー。
 あくまでもこのまいてつLRという作品単位で考えた時、シナリオ面は普通に名作レベル、本編のポーレットレベルのシナリオが日々姫アフター、ハチロクアフターとふたつあっただけでも満足度は相当に高いです。あと地味にニイロク!整備体カムバーーーック!!

 感想はどこかでなんとか時間作ってサラッとでも書きます。
 結局また簡易的な方向に流れてしまいそうだけど、忙し過ぎるから仕方ない。取捨選択……ぐぬぬ……。



 ほんのちょっとだけ時間が余ったので、ココロのカタチの体験版を冒頭だけチラッとやってみました。
 ぐぬぬ、結局ギケイに触れている時間もなかったぜ……。

 印象としては、基本線は良くも悪くもキャラゲーで、ヒロインの存在にどれだけ主人公が救われたのか、ってのが色々と見えてくる感じ。
 ヒロインの個性も、まあ中の人からわかるように天真爛漫側で、普通に可愛く癒される雰囲気なので、そこはいいですね。

 テキスト的にも、実質20分くらいしかやってないからあまりはっきりは言えないけど、特に不安定な感じはなかったと思う。
 全体的にリズムも悪くないし、きちんとエロゲらしい文章にはなってたと感じましたかね。

 後はこのタイトル、最終的に萌えイチャメインで終わるのか、それともほんのりシナリオゲーに振れるのか?はポイント。
 ヒロインの色と音だけ見えない、というのが本質的に何を意味するかで色々変わってくると思うし、それ次第でのシリアス展開も有り得るので、そこは不安点でありつつ、上手くやればメリットにもなりそう、って感じ。

 ただ世界感の上で、主人公の力があくまで世界像に根付いたものでなく、突発的な変異、と紐づけられているならば、中々説得力を付与するのは難しい、とは。
 むしろこのヒロインも似たような力持ってて、けどそれを主人公よりうまく操る術を身につけているんだ、ってなったりしてたら面白いんだけどね。

 買うかは、うーん、悩み中。
 12月は天の少女とクラリアスは買うつもりなので、プラスワンであってもいいけど、やる時間あるかな?ってところで。

 とりあえず11月新作の進捗と相談しつつ考えます。
 今日からは恋ロワやるつもり。例によって週末は全然時間作れないので、本格的には月曜からだけどねぐぬぬ……。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする