2020年12月31日

もう大晦日かい

 ココロのカタチとイロとオトの感想をアップしました。
 短いなりに楽しい作品ではあったけど、折角多視点を取り入れているなら、もっとバックボーンに深みを持たせる努力は欲しかったなぁと、少し勿体なく感じるタイトルでした。
 和彩さんマジ不憫。でも可愛い。

 天の少女も少しずつ進めて、金星天の途中位かな。
 ここまではあからさまなバッドはスルーして踏まずに来ているけど、そろそろ危ないだろうなぁ……と戦々恐々。

 にしても、千絵ちゃんは不幸枠かと思いきやそっちかい!って感じだったし、いずれにせよ紫の心労は溜まっていくという事ね。。。
 今回はステラがかなりキーキャラっぽいのだけど、しかし元々の立ち位置を考えるとどういう結びつき方をしてくるのか興味深いですね。

 そして真崎くんをからかう冬見さんが相変わらず年増のはずなのに可愛いなオイ。。。
 まぁ虚のラストで、ほんのり紫といい雰囲気になってたし、本線はそっちなのかなぁとは思いつつも、やっぱり元鞘で、同時にちゃんと娘さんと仲良く、って決着はあってもいいのにね、って思う。

 しかし今年もあっという間の一年でした。
 色々世情と絡んで、自分としてもバタバタと激動の一年だったし、その分例年ほど腰を据えてゲームしたぞー!って感覚がないね。

 感想動画はじめてみたりとかチャレンジもあるけど、あれに関しては実のところおまけでしかないしね。。。
 まぁもう少し来年は色々落ち着いて、じっくり遊びにも取り組めればいいなぁと思います。勿論コロナの終息も期待したいしね。頑張れワクチン。
 ともあれ、相変わらずグダグダなこんなブログでも見に来て下さる方々には感謝です。また来年もよろしくお願いします。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感想】ココロのカタチとイロとオト

 本日はココロのカタチとイロとオトの製品版感想です。
 キャラデザが可愛かったのと、シナリオコンセプトが面白そうだったので購入しましたが、さて結果や如何に?


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:27| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

より優美に

 保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手の感想をアップしました。
 実になかひろさんらしい独特なキャラの個性と、精緻なシナリオ構造が美しい、魅力的な作品でしたね。

 天の少女をスタートして、ただじっくり慎重に色々立ち止まりながら進めているので、まだまだ序盤、漸く3月に入ったくらいですね。
 スタートから相変わらずの優美さで、演出なども一層洗練されて、おどろおどろしさの中に美しさが煌いており、本当にぐいぐいと引き込まれる強さがあります。

 立ち絵なんかもきちんと全員リファインされている感じで、紫ちゃんとか明らかに色っぽくなったよなぁ、なんて思いつつ楽しめています。
 しかし相変わらずこう、紫の友達とかその辺りが酷い目に遭いそうな気配はどうにかならないものか。。。玲人の業の深さも相当だけど、かなりの度合いでそのとばっちりを食らっているのは、まぁ家族だから仕方ないというべきなんでしょうかねぇ。

 流石に自力で全クリは厳しいので、いずれは攻略様のお世話になるとは思うけど、とりあえずせめてエンド3〜4個埋まるくらいまでは、しっかり自分の頭で考えて、少しでもまともなエンディングに辿りつけるよう頑張ってみましょう。
 まあどの道周回前提だと思うけどね。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【感想】保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手

 今日の感想は、保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手になります。
 シトラスからの発売で、なかひろさん単独のタイトルなのでこっそり期待していましたが、さてその出来や如何に?


続きを読む、以下ネタバレあります
posted by クローバー at 07:15| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

やっぱりそれかぁ

 ココロのカタチは無事にクリアしました。
 うーん、やっぱりそれかぁ……って感じですかね。設定上そうだろうとは思ったけど。

 ただ全体の付き合いの中で、和彩もそれを了解していた、というのは結構強気な設定と言うか、それってあまりにも実は和彩さんぐう聖過ぎるのでは?と思ったね。
 それでいてこの立場でしょ?うわ〜めっちゃ不憫だわ〜。久し振りにここまで負けヒロインに感情移入した。元々設定が美味しければこういうスタンスの子好きだけどね。

 まぁだから、あれ以上プラス要素足したらどっちがヒロイン?にならざるを得ないのはわかるけど。
 でもこの設定、どうしたって元々の、主人公の色と音が見えるというファンタジー要素が恣意的で、社会的基盤のない特殊性を帯びているわけで。

 それであるなら、春音と和彩がどうしてここまで親友になれたのか、その結果として何を許し、受け入れているのか、その切っ掛けみたいな話は回想であって良かったと思う。
 どうしたって特殊能力そのものに対して理屈で説得力を帯びるのが難しいなら、せめて感情で捻じ伏せにこいや!ってとこで、その辺ルーズだったのはちと勿体ないかなーと思います。

 でも春音超可愛かったし、シャボン玉に比べると同じ値段でもちょっち短いけど、悪くはなかったかな。
 年末年始は痛し痒しですけど強制的にお仕事お休みで、例年よりは時間取れるので、頑張って動画作ります。まぁ先にシャボン玉だけどね。
 明日からは本命の天の少女はじめます。一周くらいは自力で進めようかな……。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする