2021年01月02日

芸術性に磨きが

 天の少女は一周目のノーマルエンド?をクリアして、とりあえずわかるのだけバッド回収してから二周目に入ってます。
 最後の方は流石にかなり難しかったけど、それこそリセマラ状態で感触いいコメントまで粘って、バッドに当たらないままなんとかノーマルに辿り着く事が出来ました。

 ただこのルートでも実際に分かった部分は少ないし、まだまだこの事件の裏に見えない謎があって、それは二周目以降に多視点で浮き彫りになっていくのだろうなぁとは。
 まだ二周目の前日譚が終わって、最初の事件が起きたくらいだけど、これだけでも千絵の在り方とか凄く深みを増してて面白いし、八木沼のパラノイアの在り方もより強く感じるのはいいですね。

 というか千絵ちゃん、聞き覚えのある声だなーって思ったけどさくレットの所長かぁ。
 どうしてもあまり新しいキャラが、というタイプの作品ではないから、その意味では凄く新鮮。というか雪子は流石に今回出てこないのかなぁ。

 ともあれ、二周目でかなり追加されてる部分多いから、ある程度は前後の繋がりを再確認しつつ進めていきます。
 そして今回、エロスなシーンが完全にこう、芸術鑑賞的な演出の枠組みに入ってるというね。。。まぁそういうとことんまで尖ってるのもこの作品らしさだとは思うけど。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする