2021年01月10日

名曲紹介:Floating Up(カルマルカサークル・OP曲)


<歌詞>

ひらひら夏をかすめ踊るミニスカート
誘う太陽 逃げる素足
勢い余ったままで距離が近づく
目が眩むような炎天下で

ねえ、何見てるの? 
大きな双眼鏡で
灯台(とう)の上 
二人だけの星座見つかる!って
探しているね?

Jump and GO !! jump and GO !!
僕らの汗が空へと舞う
未来予報 南風にまかせて

Here we go!! さあ、行こう!
砂に描いた夢 消さぬように
髪をかきあげたら
真っ白なシャツで 飛び込もう!


突然呼び出された 夜の海辺で
ロケット花火に驚く君
二人をまたぐように流れる Milky Way
あそこで泳ぎたい!って背伸びした

なぜ出会えたの?
そんなことは もういいね
ソーダフロート
弾ける瞬間 君と一緒に dive
溺れちゃっても

良いじゃん? Float and Jump !!
僕らの汗が海を創る
塩辛い涙も全部とかして

Here we go !! 日常
僕らの不思議 繋ぎ合わせ
七色の海まで 白い帆を揚げて漕ぎ出そう!


いつもなんとなく過ぎて来た夏だけど
なんなんだ?! それじゃいけないっ!
君が胸を knock knock 叩くから

Tap and call.. Tap and call..
君の扉も叩き返そう
準備などないままで良い 応えて!

Here we go !! さあ、行こう!
汗で描いた地図 繋ぎ合わせ
星屑のコンパスと 白い帆揚げて漕ぎ出そう

七色の海へ




<思い出話>

 今日のご紹介は、カルマルカサークルよりOP曲のFloating Upです。
 すごく夏っぽい、リズミカルでキャッチーな曲で、気持ちを上げたいときに聴くと効果は抜群だ!って印象ですね。

 特にBメロの歌詞とメロディラインがお気に入りです。
 少しだけふんわりと溜めが効いていて、そこからの一気の飛躍を予感させる静けさと柔らかさがいいんですよねぇ。



 作品としてはまぁ、私は嫌いじゃないんですけどね。。。
 どうしても四季シリーズの次、という事で、全体イメージがそちらに引っ張られてしまっているけど、内実としてはあまりしっかりとしたものが作り切れずに中途半端、という色付けが顕著であったのは確かでしょう。

 実際これもここまで、リプレイする機会なく来ていますからねぇ。
 暦やニコル可愛くて好きだったので、今プレイすれば結構新鮮に楽しめるかも?とは思うんだけど、これといって確かに、敢えてやり直したい個別ルートがないよなぁ、でもグランドまでやるのはかったるいよなぁ、となるのは致し方ない。。。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする