2021年01月13日

名曲紹介:affection(レーシャル・マージ・OP曲)


<歌詞>

人はいつか それに名をつけた

あの日 この体離れた
温もりは寂しさって感情 教えた
自分の価値を知りたくて
束ねられる環境敢えて 選んで混じった

同じ服 着てても
心には 色があるから

いつか君と帰ろう 虹の始まりへと
隔たない優しさに そっと名をつけて
重たい金貨なら ここに置いていこう
上着さえ手放す君が 微笑んだ

その眼差しに 愛を見ただろう


きっと 誰もが迷ってる
与えあうことが尊いって 知っても
人は 矛盾で編んだ生き物
比べ合って悔しさって情報 無限に増やすの

同じ顔の プラスチックドール
そんなものに なりたくはないから

目を閉じても感じる 虹の始まりへと
手を伸ばすこの指が 雲を切るのなら
高価な剣も盾も 階級もいらない
摺り切れた靴のまま また歩き出す

その無謀さを 人は勇気と呼ぶ


良いんだ 君が叩く 痛みならば
良いんだ 君がいれば 何もなくてと

広げた両手から 移された温もり
人々はその熱に 愛と名をつけた

だから君と帰ろう 虹の始まりへと
迷い子を抱きしめた 慈しみの場所へ
重たい金貨なら ここに置いていこう
上着さえ手放して 今歩き出す

この想いを 愛と呼ぶ為に


<思い出話>

 今日のご紹介は、レーシャル・マージより、OP曲のaffectionです。
 本当にこれ、曲としては素晴らしい完成度の神曲で、メロディラインと歌詞の親和性が半端なく高く、本当に噛み締める程に痺れをもたらすような大好きな曲です。

 特に2番のAメロの歌詞が超好きで、矛盾で編んだ生き物、ってフレーズのカッコよさとシニカルさが凄く嵌ってるんですよねぇ。
 勿論サビの力強さとスタイリッシュさも最高で、なんというかイメージ的に、バルドシリーズっぽいKOTOKOさんだなー、って思います。これは本当に曲単体でめっちゃ抜群なので、聴いた事ない人には超おススメです。



 ただし、作品としては相当に印象が薄いというね。。。
 これ書く前に自分の感想サラッと読み返してみたけど、多分シナリオはすぐ忘れちゃうだろうなー、みたいに書いてて、うん、過去の私大正解(笑)。

 正直キャラとしても覚えてたの、盲目のインパクトが強かったメリルくらいで、エルル可愛い可愛い書いてあるけど、ぶっちゃけ調べて見ないと容姿すら思い出せなかったというね。
 まあ差別感ある学園の中で、田舎者の天然だけど無敵な主人公が無双して色々変えていく、ってイメージだけはなんとなく覚えてるが、細かい内容はさっぱりぷーですな。

 ある意味こういうのも、久々にやってみれば共通ルートとかなら普通にかなり楽しいかも、なんて思います。
 AXLはもう今は亡き、と語らないといけないし、地味なタイトルが多いから、中々リプレイするという候補に挙がってこないんだけどね。


posted by クローバー at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする