2021年02月28日

天使ちゃんマジ天使ぃ!!

 るぺかりは三章まで進みました。
 天使ちゃんの処遇とか、幾分都合のいい感じもあるけれど、そんな風に真っ直ぐに関わってくれるのはいいし、立ち絵つきで愛でるとマジ可愛いねこの子。

 勿論そういう外身だけの女の子、という残酷さを浮き彫りにさせる意味でも、アイコン的に目立つイメージは投影されているのだろうけど、所詮馬鹿な男はそれに騙されるのだ。。。
 それに対する美嘉の指摘とか、本当に痛烈ではあるけれど、仕方ないよ、可愛いは正義なんだよ(笑)。

 まぁ、自分には何もない、と卑下していても、どこに才能が隠れているかなんてのはわからないもので。
 そういう関わり方してくるのかー、というのと同時に、偽りの兄妹生活が破綻して鍍金が剥がれての主人公、全体的にポンコツ過ぎてそれはそれで笑える。。。ある意味でめぐりをマジ怒りさせるレベルの厨二シナリオとか見てみたいわー(笑)。



 義兄と我が姫がマスターアップしてますな。
 ただ3月はユキイロもあって、由奈も買わざるを得ないから、全部買ってしまうと時間と資金的にキャパオーバーなので、今のところ我が姫は様子見する予定。

 4月の新作がどうなるかもポイントで、今のところハッピーライフは出るなら買う、ナインは新章だけ落とせばいいかなぁ、というスタンスだけど。
 ただFavoriteの新作が予定通りに出るわけがない、という確信もあるので(笑)、そのあたりがなくなるようなら他のタイトルや、それこそ後追いで我が姫やろうかなー、なんて考えてます。

 カンパネシリーズの新作はちょっと楽しみなんだけど、それ以前に追加要素アリの初代カンパネリメイクも出るのかー。
 正直バトルシステムが結構めんどくさいけど、アニエスがめっちゃ好きだし、リプレイしたい気持ちはちょっとあるぞムムム。

 ただ6月は那由多の軌跡最優先でやりたいと思ってるし、他との兼ね合いもあるかなぁ。
 ハジラブとかもまぁ気にはなるし、安定してCV強いから迷いどころではある。Nevelのプリプリは正直スルーでいいかな、とは思ってるけど。


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2021年02月27日

紙ゲーのかほりムンムンやん

 冥契のルベルカリアをスタートして、とりあえず体験版部まで進行しました。
 結局時間がなかったから、体験版一回しかやってないし、最初の時はまだ序盤とか、紙の上の魔法使いの設定に繋がってくるイメージは持てていなかったので、その意味で違う視点を持ちつつの二度目のプレイでも抜群に面白かったです。

 そのあたりを踏まえて見ていると、本当に些細な部分に丁寧に伏線が仕込まれていたり、誰がどこまで世界像を把握しているのか、なんて部分もうっすらと見えてきたりで、すごくワクワクしますね。
 まぁそれがわかっても、まだこの時点では謎の方が巨大すぎて、細かなパズルのピースを手にして途方に暮れている状況ですが、あの魔法の力が一定関与しているならば、という面での仮説はいくらでも立てられるので本当に楽しい。

 普通に考えて、京子なんかもそういう本的な設定とはなるし、それを誰が願って、現実に虚構として投影したのかが鍵になってくるけれど。
 でもこれ、そもそもの世界像がどこまで現実?という切り取り自体めっちゃ難しいし、ニュートラルに混在してくるから本当に解釈が難しいんだよね。そこがまた最高に美味しいとも言えるのだけど。

 とにかくあらためてプレイしても、キャラの密度と存在感が濃くて、独特の味わいがあって、抜群に面白い、以外の感想が出てこないですね。
 全部で九章構成らしいから、そこまで長くはないと思いますけど、ここからは完全新規のテキストになるし、心してプレイしていかないとですな。
 キャラ的にはやはりここまでだとめぐりが一番可愛いなぁ。まぁメインは琥珀なんだろうけど。後は天使ちゃんがどれだけ天使か、そもそもこの流れからどういう関わり方をしてくるのか本当に楽しみです。


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2021年02月26日

名曲紹介:DESIRE(月に寄り添う乙女の作法・OP)


<歌詞>

夜空舞う粉雪のような
降りしきる桜吹雪でも
言いたげな お空の月でも
この想いを叶えてよ


水辺が鏡のように
映し出す記憶の中
俯いて瞳を閉じ
いつの日かの約束を…

いつも 隣 笑いあう仲でも
秘密めいたこの気持ち…願い
桜並木 月で光り
輝くこの道を…

青空を舞う紙飛行機
飛び続け未来までずっと…
ときには休んでいいから
この気持ちを届けてよ…

笑顔溢れてるこの街に
幸せや喜びをもっと…
大袈裟なくらいでもいいよ
この願いを伝えてよ…


涙を滲ませていた
幼い僕らの記憶
手を取り願えば叶う
そう信じていたいんだ

そっと 触れて 微かな唇
僕は 君と 飛び越えてゆこう
白く 光る 雪の ような
大人の階段を…

夕焼け雲 赤く染まって
物悲しい空を見上げる
もう少しここにいていいの?
涙に似たこの気持ち…

手のひらを太陽にかざし
今ここの記憶 焼き付ける
2人だけの思い出の場所
永遠に忘れないで…


夜空舞う粉雪のような
降りしきる桜吹雪でも
言いたげな お空の月でも
この想いを叶えてよ…

水辺に浮かぶ鏡のように
映し出す記憶の中でも
俯いて瞳を閉じると
いつの日かの約束を…


<思い出話>

 今日のご紹介は、月に寄り添う乙女の作法より、OPのDESIREです。
 一転してマイナーとは呼べない曲ですけど、やっぱり凄く好きな曲だし、地味に音源持ってないから、こういう機会がないときちんとフルで聴く機会も少ないんですよね。ある意味自分の為にピックアップです。。。

 曲としては本当に完成度が高く、どこか冷笑的でスタイリッシュに構えていても、どうしても絆や優しさを求めてしまう、そういう心の在り方が綺麗に投影されていて。
 釣り乙というタイトル群のイメージにこれ以上ないほどピタッと嵌り切っていて、私としてはこの曲が好き過ぎるせいで、それ以降のこのシリーズの曲が、どれを耳にしても二番煎じ、劣化板に聴こえてしまうという弊害を生んだ曲でもありますね。。。



 作品としても当然ながら魅力的で思い出深い作品にはなります。
 強いて言えは、このシリーズで一番好きなヒロインはメリルで、その意味でこの初代のキャラが心の支え程度にしか絡んでこない乙女理論の方が好き、というのはあったりもするけれど。
 ただこれも本当に桜屋敷での生活の楽しさ、そして真っ直ぐに夢に向かってひた走る強さなど、現実をコミカルに活写しながら、きちんと高い物語性を有しているのは素晴らしかったですよね。


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2021年02月25日

恋に破れて、死んでしまえ

 紙の上の魔法使いはトゥルーまでクリアして無事にコンプリートしました。
 いやぁー、改めて名作でしたねー。本当にOPEDがなかったり、システム・演出面が弱かったりなのがめっちゃ勿体無いけど、そういうのがなくても面白いものは面白いんだ、と教えてくれる希有なタイトルでもあります。

 最終的な着地点としても、出だしの流れからすれば相当に意外性のあるところに辿り着いていると思うし、その上で複層的なテーマ性を上手く咀嚼しつつ、キャラゲーとしてもこれ以上ないほどの魅力を怪しく放っているわけで。
 本当にかなた大好きだけど、妃も夜子も理央もみんな愛おしくて、それぞれに癖は強いけど本当に心が綺麗で、そして今を大切に生きている、というのが感じられるのが素敵ですよねぇ。

 やはり妃の決め台詞は鬼のようにインパクトあったし、満足です。
 色々事前情報見てても、やっぱりるぺかりは原点回帰と言うか、自身の作風に一番噛み合う舞台として演劇を選んだ、みたいな話はチラホラ出てくるので、これは本当に楽しみです。
 一応明日からるぺかりやるつもりだけど、週末は中々時間ないから本格始動は月曜かなぁ。とりあえず明日は名曲紹介でお茶濁しです。。。


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2021年02月24日

安定せし愛着の強さよね

 紙の上の魔法使いは、夜子をクリアしてかなた編の途中、四年越しの告白完了まで進みました。
 夜子はやっぱりどうあれ可愛いし、偽りの中の夜子だとおいくつですか?って感じで背徳感マシマシで素晴らしいのだけど(笑)、ある意味一番どうしようもない結末ではあるのよね。
 まぁそれも人の弱さの一側面ではあるし、それすらも最終的には見守る事を選ぶかなたの一貫した在り方はすげえな、って改めて思うけど、結局このタイトルは夜子の成長物語ではあるから、そこを一番蔑ろにしてしまうと、ってのはある。

 しかしこのかなた編に入っての、怒濤の伏線回収もすごいよね。
 基本的にファンタジーだし、恣意的な組み立てでもあるけれど、それが発生する敬意と心境、必然性自体はそれまでの流れの中で読み手に明確に納得できるだけのものが提示されているし、奇跡的な完成度と言ってもいいレベル。

 それを踏まえての、あの「瑠璃さん、瑠璃さん♪」の破壊力やっぱやべぇわ。もう可愛さの暴力と言っていい。。。
 どれだけ無慈悲に、或いは無自覚に想いを折られても、やがて健全にまた芽吹き、立ち上がってくるその強さは、やはり主人公や妃、夜子や理央と違って、背景の家族関係に一切の不安定さがない、≒自身の愛着が鉄板で安定しているからこそ、なんだよなぁと。

 無論それにしたって強すぎるだろ、というきらいはあるけれど。
 構図としてはホワルバ2の雪菜とかずさの対比なんかも、本質的な人間性の在り方としては類似していて、そういう前向きで折れない強さを持つものに救われ、支えられ、傷ついたものは立ち上がっていく、という色付けは本当に好き。
 そしてこの後には妃のアレが待ってますからね。。。なんとか明日中には終わりそうだし、楽しみ楽しみ。


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