2021年02月06日

ニッチな需要ではある

 ガラス姫は織姫をクリアしました。
 基本的に歳の割に情緒が歪と言うか幼いと言うか、愉悦の為に無茶をし過ぎるきらいはここまででも見せていたし、それが個別でどうなるか?って思っていたけれど。

 ある意味これまで以上に好き勝手やって、けど恋を知ってそれが恐くなって、その奔放さが惹きつけるトリガーにもなっていて、という構図は、面白くはあるけど、ヒロインの特性としてはニッチだなぁとは思う。
 まぁ可愛いけどこの取っ掛かりでそれでも、というのは結構ニッチな気はするし、なんというか、共通後半のロイヤルサーヴァント云々の決意をすっ飛ばしてまで傾倒するかぁ?って感じはついてまといますね。

 シナリオとしてもうーん、悪くはないけど、織姫の境遇を縛り付けるための展開そのものがやや強引なきらいはあるし、その上でどうしても、ベルルートの本質的な部分をチラ見せしつつ、後はそっちでどうぞ、的なスタンスでもあるので、これ単体だとモヤッとするなぁとは。
 ある意味ベルをクリアしてみないと、その評価を正当に計りかねるルート、って感じで、まぁこれはこれで可愛かったし面白かったけど、色々保留、ってところですね。

 次は奈緒美ですね。
 この子の場合はあからさまに最初からラブだし、その契機も明快で、そういう部分での積み立ては大きいから、まだ織姫に流れるより説得性はあると思うのだけど。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする