2021年02月07日

そう言えばそうでしたね

 ガラス姫は奈緒美をクリアです。
 ヒロインとしては一番直球でらしさもバッチリ出ていてすごく可愛かったし、そこは満足なんですけど、そう言えばそうか、キャッスルダインのお姫様に関しては、そういうファンタジー要素もあったんだっけ、と今更思い出すダメダメっぷり。。。

 まぁ実際のところ、それがここまで明確に発現するのが、共通ルートでの訪れから、その後の再配置、という推理が正着だとすると、地味に外的要因にもなっちゃうのが気掛かりではあるけれど。
 ただそれでも基本線として、二人の気持ちが通じ合っていればこそ、という前提もありそうだから、総合的に考えればこれはこれでいいのかな、とは思いますけどね。

 そのファンタジー要素の使い方も決して乱雑ではなく、上手く謎を少しずつ開示していって、という見せ方含めて悪くなかったんですが、ただシナリオの論点がかなりの幅でそこに取られているので、そのあたりはもう少し、というのも感じなくはないです。
 まぁ織姫でもそうだけど、やっぱり姫様二人にいかない限りはロイヤルサーヴァントが喫緊の課題にはならないのだな、というのはあって、その意味では今の時点で言うと、アンナルートの主人公が一番頑張っててカッコいい、となるのもそこは致し方なしか、と。

 その上で、キャッスルダインの過去の因縁が、そのまま政治的な要素で言えば今のベルの境遇にも繋がっている、という含みは面白そうですね。
 その意味でやっぱり、他三人のルートで少しずつヒントが出てきた中でベルルート、というプレイスタイル自体は正しかったんだろうと思いつつ、ベルの可愛さ堪能してきます。あ、エラ様と姉妹丼があってもいいんですよ(笑)。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする