2021年02月11日

ある意味新作感

 さくら、咲きました。のリプレイをはじめました。
 なんだかんだもう9年近く前の作品で、今までリプレイする機会はなかったので、ほとんど細部は忘れていて、新作気分でプレイできるのはいいですね。

 勿論大枠の仕掛けとか謎とか、そのあたりはぼんやり覚えてるのだけど、そう言えばこれかなり明確なルートロック付きなんだった、ってこともすっかり覚えてなくて。
 当然セーブデータなんかないから、奏や天使ちゃんに辿り着くまでが長いけど、まぁ普通に面白いからきちんと全員プレイしちゃいましょう。。。

 とりあえず最初の都をクリアしました。
 このルートだけ生存の可能性を示唆される内容だけに、終わってみると他のルートとはやや方向性や毛色が違う、という面はあるのですよね。
 逆に言うとこの子の立ち位置は不憫と言うか滑稽と言うか、そういう面はどうしてもあるのだけど、ただ渦中の中での想いや感じ方なんか、非常に当たり前の在り方を投影しているようで、改めてプレイしてもこのルート、いい出来じゃん、とは思ったり。

 でも結局一番最初固定だから、どうしても印象が薄れてしまう、というのもあるのだよねぇ。
 ヒロインとしても充分に可愛くて、特に添い寝とか素晴らしい破壊力で萌えられたけど、過去の私の感想見る限り、やっぱりさほど評価してないんだよなぁ。
 当時とは感性もだいぶ変わってるだろうから、その点でクリアした時に改めてどう思ってるかは楽しみです。それにしてもやっぱりこれ、奏ちゃんと普通にえちぃ事できるとか中々犯罪的でいいよねぇ。惜しいメーカーだったぜ……。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする