2021年02月18日

名曲紹介:これくらいで(夢と色でできている・ED曲)


<歌詞>

もしも 例えばの話で
あの日 ここで会わなかったら
こんな今 考えもしないよね

そっと積み木を積むように
あなたを好きになったよ
寂しさや 涙だって その一つ

何でもない幸せが
ただひっそり在ればいい
どうせ 飽きる暇もない日々だろうから

当たり前じゃないけど 
当たり前にしたいよね
気まぐれに変わる街で
相も変わらず笑って

これくらいで これくらいで ずっといよう
幸せって さりげなく あったかいや
やっと分かった やっと分かり合えた
こんな嬉しいこと ないよ


きっと 運命は気まぐれ
ほどけたり 掛け違ったり
だから 優しく 優しく結んでおこうよ

たまにぶつかるでしょう
嫌なこともあるでしょう
馬鹿らしくなるまで
悩んだりしよう

なるべく多く話そう
面白くなくていいから
そこにあなたがいれば
別にそれだけでいいや

これくらいで これくらいで ずっといよう
大人でもない 子供でもない二人で
やっと分かった やっと分かり合えた
これまでと これから


星屑みたいな 無数の未来から
見つけてくれてありがとう

まだ言葉じゃ足りないから
照れくさくて笑っちゃうから
言わない あなたでよかった なんて

これくらいで これくらいで ずっといよう
幸せって さりげなく あったかいや
やっと分かった やっと分かり合えた
こんな嬉しいこと ないよ

恥ずかしいから これくらいで


<思い出話>

 今日のご紹介は、fengの遺作・夢と色でできているより、EDのこれくらいで、です。
 それなりに最近の曲ではあるけど、比較的マイナーな名曲になるかなぁ、とは思います。そろそろ本当の意味でマイナー曲ばかり見つけてくるのは難しいけど、時々は地味な曲も混ぜていかないとね。。。

 曲としてはスタイリッシュでリズム感が良くて、それに合わせた歌詞とボーカルの噛み合わせが絶妙で、これはかなり気に入っています。
 個人的に藍月なくるさんボーカルの曲ってあんまり見ないけど、ヒット率高いんですよね。声質や歌い方の癖が好みってのもあるかも。



 作品としてもそんなに嫌いじゃないけど、まぁなかひろさんに普通の尺で普通のフルプラ書いてもらっても、色々肉付けが足りなくてうむむむ、ってなるよね、とは思った作品。
 設定は面白かったけど、ヒロインの温度差も大きいし、まぁ基本的には妹ちゃんを愛でるタイトルだったかなーというイメージですね。
 まぁ後は絶大な延期戦略と言うか、タイトル発表されてからどれだけかかったんだ、って話で、これリリースして潰れたのはある意味では最後の責任感だったのか、といい意味に解釈してあげたいけど……ねぇ。

 fengだとやっぱり一番思い出深いのは蒼空とあかね色にはなるよなぁ。
 つばすさんと涼香さんを擁していた頃は華やかだったのに、まぁ色々トラブルの絶えないメーカーでもあったし仕方ないのかもだけどね~。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする