2021年02月27日

紙ゲーのかほりムンムンやん

 冥契のルベルカリアをスタートして、とりあえず体験版部まで進行しました。
 結局時間がなかったから、体験版一回しかやってないし、最初の時はまだ序盤とか、紙の上の魔法使いの設定に繋がってくるイメージは持てていなかったので、その意味で違う視点を持ちつつの二度目のプレイでも抜群に面白かったです。

 そのあたりを踏まえて見ていると、本当に些細な部分に丁寧に伏線が仕込まれていたり、誰がどこまで世界像を把握しているのか、なんて部分もうっすらと見えてきたりで、すごくワクワクしますね。
 まぁそれがわかっても、まだこの時点では謎の方が巨大すぎて、細かなパズルのピースを手にして途方に暮れている状況ですが、あの魔法の力が一定関与しているならば、という面での仮説はいくらでも立てられるので本当に楽しい。

 普通に考えて、京子なんかもそういう本的な設定とはなるし、それを誰が願って、現実に虚構として投影したのかが鍵になってくるけれど。
 でもこれ、そもそもの世界像がどこまで現実?という切り取り自体めっちゃ難しいし、ニュートラルに混在してくるから本当に解釈が難しいんだよね。そこがまた最高に美味しいとも言えるのだけど。

 とにかくあらためてプレイしても、キャラの密度と存在感が濃くて、独特の味わいがあって、抜群に面白い、以外の感想が出てこないですね。
 全部で九章構成らしいから、そこまで長くはないと思いますけど、ここからは完全新規のテキストになるし、心してプレイしていかないとですな。
 キャラ的にはやはりここまでだとめぐりが一番可愛いなぁ。まぁメインは琥珀なんだろうけど。後は天使ちゃんがどれだけ天使か、そもそもこの流れからどういう関わり方をしてくるのか本当に楽しみです。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする