2009年12月15日

しろくまベルスターズ♪

 ここもほぼメーカー買いに近いですね〜。

シナリオ(24/30)

 信じるものは・・・。

 人の願いを源泉として生まれるルミナの力、そしてそれを増幅する樅の木の力、その二つを糧として、クリスマスイブに人々にささやかなプレゼントを配る存在、それがサンタクロースと、そのサンタの相棒として、“セルヴィ”と呼ばれる空を滑空するソリを操縦するトナカイ。この世界ではサンタとトナカイは人々に幸せを配る立派な職業として存在していました。
 純粋な願いのみを、ツリーの仲介を経て人々に還元する職業であるサンタとトナカイは、当然ながら一般人にはその存在は極秘。強い憧れと特定の素質を持った者だけがその二つの職業への扉を開くことが出来、その存在はルミナの力によって慎重に秘匿されてきました。サンタとトナカイ達は、長老サンタを筆頭とする組織によって計画的に運用され、世界中に点在するツリーの周辺のみながら、幾年も人々の願いを叶え続けてきました。

 主人公は、死んだ父親がパイロットだったことから、幼い頃より空への憧れを抱いており、その想いがトナカイへの道を切り開きました。憧れの父親の背中を超えるため、目指すはトナカイの頂点である八大トナカイ、と意気込みは大きいものの、現実は簡単にはいかず、いくつかの支部を巡りながら技術を磨く日々。
 そんな中でのクリスマスイブ、久しぶりにツリーが活性化したしろくま町での仕事にヘルプで参加することになった主人公は、サンタ学校で同期だったななみとペアを組むことになり、硯&サンタ先生のコンビと協力して的確にプレゼントを配布していき、紆余曲折ありながらも無事にお仕事終了かと思われたとき、同じくサポートで来ていたりりか&ジェラルドのNYエリートコンビに締めをかっさらわれてしまいます。
 そんな二人の態度にムカッときた主人公とななみは、エリートコンビにドックファイトを仕掛け、暴走気味の走行の末に硯たちまで巻き込んで、その結果突然巻き起こった吹雪によって、よりにもよってツリーに全機墜落という不名誉な事態を招いてしまいます。

 そんな散々だったクリスマスから十ヶ月。
 クリスマスの墜落事故で故障してしまった主人公のセルヴィ“カペラ”は、しろくま町の山奥に未だひっそりと隠されていました。十ヶ月もの間ずっと修理にかかりきりでも空を飛んでくれないカペラ、そんな主人公の元に、正式に立ち上げることになったしろくま支部付きトナカイになるようにという辞令が届きます。ようやく正式なパートナーが決まったのはいいものの、その相方は一年前のお騒がせ娘、ななみ。そしてしろくま支部に集められたのは、去年の事故の当事者である硯&サンタ先生とりりか&ジェラルド。
 この、一見あからさまに問題のありそうな組み合わせでスタートすることになったしろくま支部、そして支部の長、ロードスターであるサー・アルフレッド・キングから預けられた指令書にはこうありました。

・サンタ娘三人は、ツリーハウスで共同生活を営むこと。
・そこでの生活費は、おもちゃ屋を経営して稼ぐこと。
・トナカイ一人がサンタたちと同居し、サポートすること。

 紆余曲折の末、おもちゃ屋の店長兼サンタ娘のサポート要員として主人公もツリーハウスに泊り込むことになり、波乱必至の共同生活が幕を開けます。果たして彼らはイブの日に、しっかりその仕事を果たすことが出来るのか、そしてそこに至る過程で、自分たちの生き方や想いに何を見出していくのでしょうか・・・。


 と、序盤のあらすじはこんな感じですね。
 この自己作成のあらすじではサンタの活動の源泉について自己流の解釈で説明をつけましたが、本編においてはそのあたりの説明は基本的にすっ飛ばされており、どちらかというとサンタやトナカイのお仕事についての概要ばかり触れられていますね。大きな流れの部分は所々話の端々で触れられるくらいで、読んでりゃまあわかるでしょ、という雰囲気になっています。
 私の感想においてはその辺も後々関わってくるのでもう一度触れておくと、サンタはルミナと呼ばれる力を使うことでプレゼントを贈る事が出来、その源泉は純粋な願い、もっと細かく言うならサンタを信じる心が生み出す力と言うことになると思います。そうした想いは、普段は人の心の奥底にしまいこまれているものであり、しかしながらクリスマスくらいは誰もが幸せになれるというおとぎ話を信じたい、そういう一般心理を上手く利用したシステムを組み上げていると言えますね。
 つまり、サンタとツリーのパワーはクリスマスイブに最高潮に達し、その力を借りて人々を幸せにする職業、それがサンタだと理解しておけばまあ充分だと思います。なのでこの作品は、全てのシナリオにおいてクリスマスイブで〆られるという形式を取っていて、その時点でハッピーエンドはほぼ約束されているということですね(笑)。
 このシステムは、全体の骨格としてはまあ納得いくものの、しかしどうしても細かい能力に付随する部分とかになると、ファンタジー作品に付き物の説得力に欠ける部分が多少ならず見受けられてしまいます。何しろ最初にルール付けをきちんとしていないので、後付けで物語が動いてしまう部分がいくつかあり、その辺をチェックしながらとりあえず個別シナリオを見ていきましょう。

 共通ルートにおいて、この町での配布活動の大きな障害のひとつとして、ルミナの力が及ばない真空地帯のニュータウン攻略が提示されています。基本的にはこの部分を押さえた上で、更に他の問題が重ねて起きるか、あるいはニュータウン問題が深刻化するか、概ねそういう分岐の流れになります。
 ななみシナリオにおいては、ニュータウン問題がそのままシナリオの核となり、その問題を解決することがそのままななみの問題を解決することに直結する展開のため、構成に無理がなく綺麗にまとまっています。その上後付けの能力なくして、知恵と努力の範疇で解決するシナリオになっているため、個人的には一番評価しています。
 りりかシナリオは、後で説明することになりますが初期設定における位置づけを上手く利用しているという意味では一番なのですが、りりかのトラウマになっているテンペストの存在があまりに突飛なことがネックになりますね。それでもテンペスト攻略において、能力の上積みではなく、再確認と復活が主題になっているのは悪くないと思いました。
 硯シナリオは、雪の設定の位置づけが難しいですよね。あと最後の意志に反応してのパワーアップとかも、伏線と呼べるレベルの伏線になっていないからちょっと唐突に過ぎます。サンタ娘の中では一番落ちるシナリオかな〜と。あとこれも後述しますが、硯がリーダーという立ち位置にいるのがイメージ的に不自然という設定上の不備もあったかと思います。
 きららシナリオは、唯一一般人のシナリオだけあって他のシナリオのように訓練のイベントが全然なくて、地上でのクリスマスのあり方を認識することで自分たちの立ち位置を再確認する、みたいなシナリオですね。また、サンタという存在の必然性について、これ以上ないほど明確に示してくれたシナリオだと思います。人車絡みの流れがやや強引な気はしますが、ラストはしっかり感動できたからまあいいのかな?って所ですね。
 そして各シナリオに共通して言えるのは、それぞれのシナリオにメインとなるサブキャラの問題がしっかり絡んできて、サンタの存在の意義について様々な角度から考える要素として成立しているところですね。もっとも、この作品は問題の解決そのものよりは、問題に対する心構えの部分を重視している印象で、まあ平たく言えば、幸せを配る職業であるサンタこそ幸せでなくてはならない、という感じになるのではと思います。

 このような、サンタという仕事を軸にシナリオを進めるにあたってバックボーンとなるのが、幸せという数字に現れない要素を扱う職業であるサンタが、一方で成果主義的な側面を持つという、一見矛盾した設定にこめられています。それこそ特訓といっていいレベルの鍛錬を強いられ、それでいながらイブの日に成果を出せなければサンタとしては失格、という厳しい環境、そしてルミナの力を直接的に利用することが、サンタとしての能力の減衰に繋がるというシビアな禁忌、それらを敢えて置くことで、まずそれぞれのサンタが、各自理想のサンタ像を模索していく布石となっています。
 そうした理想像を目指す過程において、サンタ娘たちの個々の物語が生まれる余地が存在しているわけですが、それを生み出す前提条件としての舞台設定が、この作品は実に巧みに形成されています。
 そもそもライターさんが、と書いてしまっては身も蓋もないのでロードスターが、としましょうか、彼がこの難しいツリーを抱える地に、潜在能力は充分とはいえまだ経験も浅く、若いサンタ娘ばかりを集めた理由がどこにあるのか、という点がまず浮かび上がってきます。
 三人娘はそれぞれ、ななみは進むべき道が見えない不安、りりかは進むべき道を見失った不安、硯は自らの危険な能力と折り合いをつけながら、一人で前に進んでいくことに対する恐怖、と、それぞれ少しずつ形は違えど見えない壁に行く手を遮られている状態にありますが、まずそれを、しろくま支部での共同生活の中で少しずつ解消していくことが企図されています。要するに、タイプの全く違う三人を噛み合わせる事で、それぞれがまず己の目的を明確化し、それをきっかけにして進むべき道を見出し、かつ相乗効果で互いを高めあうようになることを期待していたのでしょう。
 勿論これはかなり危険な賭けであり、三人が空中分解してしまう危険を存分に孕んでいました。そこで鍵になるのが主人公の存在で、この主人公は自尊心は強いものの、他者のいいところを素直に認められる性質を持っていて、かつパートナーに対して真摯に向かい合うことが出来る資質があります。それは彼のやや特異な経歴によって培われたもので、そういうありのままの自分を受け入れてくれる心地よさが、自信を喪失している三人娘にとっていい方向に働くだろう、という読みがあったはずです。だって、あからさまに最初から主人公が同居決定な流れでしたからね(笑)。
 その前提となる設定の結果として、各キャラは最初からある程度位置づけが決まってしまっており、それをサンタ娘の布陣に落とし込めば、前衛がりりか、リーダーがななみ、サポートが硯、という形になってしまうわけで、その結果として実際のシナリオ上でこの形を形成するななみ、りりかシナリオが共通ルートと親和性が高いのに対して、若干硯シナリオに違和感を感じてしまった、というのが私の解釈になります。
 
 簡単に言ってしまえば、サンタの世界にも現実と理想があって、でもサンタなんだから現実至上主義になっては元も子もない(サンタではいられなくなる)、そのあたりのバランスを上手く調整する鎹的な役割として主人公が配置されているのだと思います。主人公が度々口にする台詞、一流のトナカイはどんなサンタにでも合わせられなければならない、という戒めは、そのままシナリオ上の制約でもあったという形ですね。
 まあそれをやや皮肉に捉えるなら、弱者を救えとお題目を唱えながらも、現実には成果至上主義に向かって走り続ける現実に対しての風刺であるとも言えるでしょう。それに加えて、都合のいいときだけ信じられるサンタという存在の矛盾をもシナリオで突きつけているのですから、ある意味怖いシナリオと言えます。
 それでも、世の中は絶望ばかりじゃない、希望の種はどこかにきっとある、というメッセージ性はそれぞれのシナリオにも存分にこめられていますが、個人的にはエピローグで、アイちゃんがサンタの軌跡を目の当たりにするシーンで〆られていることをクローズアップしたいですね。
 サンタの存在を心から信じているものだけが次のサンタになれるという制約は、秘匿性の高次レベルでの保持という意味合いもあるでしょうが、もっと即物的に、幸せの循環、と捉えたほうが綺麗に感じられますし、実際あのラストシーンはそれを企図しているのだと思います。そういう意味では、どのシナリオにも増してこのエピローグのメッセージ性は素晴らしいと言えるのですが、惜しむらくはこのエピローグに対して、1つのシナリオからの連続性がないことですね。まあこのメーカーのいつものお得意の手段ではあるんですが、いつも物足りなく感じている自分がいます(笑)。

 総合してみると、ファンタジー設定の後付けによる説得力の不足はどうしようもないものの、全体的な設定の組み合わせが抜群に上手く、またそれをシナリオの流れにも上手く生かせていると感じました。圧倒的感動や盛り上がりはないものの、ほっと心が温まって読後感がいい、そんな印象の作品ですね。

キャラ(20/20) 

 ああもう、姫可愛いなあ。。。
 まずもって、成果を挙げることでしか自分の居場所を作れない、なんて不器用さが色々な意味で私の感性を刺激しますね。色々な想いを抱えながら異国で苦労して、努力してトップチームに上り詰めても、そんな風にして作った居場所はたった一つの失敗で吹き飛び、居場所を見失ったまま日本へ戻ってきて・・・と、高飛車で我が儘に振舞う裏側で抱えている寂しさの大きさがすごくて、だからこそ、ありのままの自分を受け入れてもらえたことに対する喜びの反応が一々いじらしく、甘えの裏返しの意地悪も一々愛らしく、もうひたすら守ってあげたいと感じさせるキャラですね。
 もうね、こういうタイプ大好物です。そもそも見た目から一番好きなのに、こんなナイスな性格付けしてくれて有難うと声を大にしていっときますね。。。

 ななみもかな〜り好きですね。自然体の天然が絶妙というか、癇に障るほどではないけど気にならないほどではない、みたいな、常にそこにいることを意識させられるキャラです。確かにリーダー的資質では一番だな〜と感じますね。順境ならりりかでもいいけど、逆境のときになお前に進める強さをチームに与えられる、そんな真の強さと明るさを持ったキャラですね。そしてナチュラルにエロくて困る。。。

 硯は少しずつ心を開いていく過程に、なんとなく梓乃を思い出したりしてました。主人公との関係が深まるにつれて自信をつけていく流れはよかったですが、特殊能力持ちなのがある意味玉に瑕。お嫁さんにしたいヒロインNO,1なのは間違いないところですね。噛めば噛むほど可愛くなる、そんなヒロインです。

 きららは唯一の一般人だけに、ヒロインとしての差別化は成功してるんだけど、そもそものキャラ付けがかなり普通なだけに、飛びぬけて可愛い、って部分はなかったんですよね〜。シナリオも最後はばあちゃん達に食われてるし(笑)。

 プルトップといえば魅力あるサブキャラ、が定冠詞みたいなものですが、今回も多士済々でしたね〜。
 しかし、単純に攻略したいのはさつき一点。。。が、駄目っ。。。

CG(19/20)

 なんかゆのかにのほうやってて思ったんだけど、全体的に塗りが丁寧で繊細になった印象がありますね。雰囲気的に、々々さんの絵柄にはこっちのほうが合っている様な気がしますし、今回は全体的にすごく出来がいいなと思いました。

 立ち絵に関しては、相変わらず独特のヘン顔を駆使してますね(笑)。それが上手くそれぞれのヒロインの魅力をより強く引き出す要素になっていたりして、なかなか侮れません。。。
 とりあえずりりかのシリアス顔とウインク顔は鉄板。あと口全体を波線にしてる表情が可愛すぎ。ななみのお食事スタイルに、ピコーン、ひらめいた顔もいいですし、硯の瞬間赤面も実に可愛い。

 一枚絵は、SD合わせて82枚と、ややボリュームに欠けるかなとも思いますが、出来のほうは上で書いたようにかなり鉄板。
 とにかくもう、りりかシナリオ中盤で出てくるCGがいちいち可愛すぎて死ぬ。ゲームのシーンとか、脚踏みマッサージとか、いたずらフェラとか、もう傍から見れば全身全霊で甘えまくっているのに、台詞ではそれを一生懸命隠しているのがもう最高にかわいいですよね〜。
 その他お気に入りは、りりかは最後のHシーン2、3枚目、空中キャッチ、和装披露、ななみは糸電話、初キス、あとHシーン全部(笑)、硯は涎お眠り、子供に人形プレゼント、2回目Hシーン1、3枚目、きららはお弁当あーん、電車での初キス、初H1、2枚目、SDでは空腹りりかとサンタ先生虎の巻が好きですかね。

BGM(18/20) 

 平均的に高水準。
 ボーカル曲は3曲。
 OPの『Winter Bells♪』は最初のベルの響きから始まって、とにかく空を飛んでいるようなふわふわした印象が一番強い曲ですね。ストレートにクリスマスソングではあるんですが、シナリオとリンクしてなかなかにメッセージ性が高いです。軽い雰囲気で歌い切っているボーカルもいいですね〜。個人的にサビのリンロンランロン(笑)が好きで、全体的にもかなりお気に入りの曲です。当然ながら合唱バージョンも別の味わいがあってOK。
 挿入歌の『Precious Night』はしっとりした雰囲気が佳境とはいえそこまで爆発的に盛り上がりがあるわけでもない、穏やかな感動を運んでくるシナリオにしっくりマッチしていますね。結構好きです。
 EDの『Starry Fairy Tale』は、クリスマスが終わった後の余韻を楽しむような雰囲気の曲です。曲としては三曲の中では一番印象が薄いんですが、如何にもEDらしい雰囲気はいいですね。

 BGMは、突出して素晴らしい、ってのはなかったんだけど、何曲も耳に残るのがあって、総じてレベル高いな〜と。
 お気に入りは『日々是楽し』『柊の羽』『雪割草』『パーティー・オープン』『La Comera Rossa』『いつか見た夢』『天蓋の渦』あたりですね。

システム(9/10)

 演出は良好。相変わらずよく動く上に、独特のSE演出などと噛み合ってコミカルな印象は強いです。サラウンドシステムも最近よく見るようになりましたが、しっかり立ち絵のフェードアウトとタイミングが合っていると臨場感があるように聞こえますね〜。
 OPムービーも綺麗でいい感じ。

 システムもまずまず。基本的なものは揃ってますし、使いやすいです。
 ただねスキップの遅さだけは何とかして欲しい・・・。共通が結構長いだけに、リプレイは骨かもしれませんね。

総合(90/100)

 総プレイ時間25〜6時間。共通が3時間くらいで、個別が5〜6時間くらいと、かなりボリュームがあります。ななみとりりかが比較的長かった印象はあるけど、りりかはHイベントが長すぎるだけかも。。。
 なんか今年の下半期はSランクのバーゲンセールになってしまった印象があるんだけど、これでもきちんと精査しているつもりなんだよなあ。実際これもかなり優秀な作品だと思います。名作、と呼ぶにはあと一歩かもだけど、メーカーの総合力がSランクに押し上げてしまいました〜って感じ。点数的にはどの項目も、これ以上増やしも減らしも出来ない、しっくり来る配点になってしまったからには致し方ないなと。。。
 まあイチャエロに関しては相変わらず抜群のクオリティ、シナリオも設定の骨格が抜群なので大きく外すこともなく、絵も音楽も質は高い、相変わらず安定感のある仕事だと思いました。ゆのはなとか好きだった人には間違いなくヒットすると思いますね。
posted by クローバー at 18:45| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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