2011年12月29日

WHITE ALBUM2 〜closing chapter〜

 前編より1年9ヶ月、文字通り待望の発売ですから万難を排して購入しました。

シナリオ(30/30)

 きっと史上最高傑作。


 この作品は、WHITE ALBUM2前編の続きになります。
 前編において、かずさと雪菜と主人公の切ない三角関係の果て、1人は遠い世界の空に旅立ち、そして残された1人と1人は、裏切りと悔恨の中に取り残されて、その時の大きな傷を引きずったままに時は流れた3年後の世界が舞台となります。

 3年前の痛手から立ち直れずに、表面上は変わっていないように見えても、深い部分に入り込もうとする相手を激しく拒絶してしまう臆病さを抱えた主人公と、そんな主人公をずっと近くて遠い距離から眺め続けて、前以上に想いを募らせつつもいつか主人公が前向きに自分と向き合ってくれることを信じている雪菜。
 そんな雪菜の、あれだけの裏切りを経ても変わらない愛情の重さに、未だに自分も雪菜を愛しているからこそ耐えられない主人公は、バイトの時間を増やしたり、とうとう転部までして大学内でも雪菜を遠ざけようとします。そうした行動の中で、否応なく新しい場所における人間関係も形成されていきます。

 転部先の文学部の同級生で、いつも怠惰な生活をしていて、主人公のお節介体質を見抜いて遠慮一切なくべったりと依存してくる千晶。

 忙しさを求めて入ったバイト先の出版社の、その戦場の中でも一際ワーカホリックで、けど主人公の資質を認めてバイトとは思えない質と量の仕事を与えてくれ、そんな風に仕事に没頭する主人公にどこか危うさを感じて見守っている麻理。

 バイト先の塾講師先で、教え子の女の子を手酷く振ったことで、義憤に駆られて主人公の前に現れた、親友の武也曰く“小春希”と言われるほどかつての主人公にそっくりなお節介さと真っ直ぐさを持った附属生で、別のバイト先のファミレスで再会することになる小春。

 雪菜から逃げて上辺だけの関係性の世界に居ついたつもりの主人公ですが、しかしそれぞれの立場や性格などから、主人公が抱えている心の闇に気付き、それぞれのやり方でそれを気遣ってくる3人との出会いがきっかけとなり、少しずつでも過去の自分と向き合い、そして未来の自分を考えられるようになっていく主人公。

 これは、また巡ってきた冬に紡がれる、新たな出会いと別れの物語。


 あらすじはこんな雰囲気でしょうか。
 内容としては前編同様にシンプルで、雪菜に心惹かれつつも様々なしがらみや想いからくっつくにくっつけない関係性が続く中で、主人公の闇の部分に手を伸ばしてきた他のヒロインの優しさに、状況も相俟って心寄せてしまい、どこまでいっても痛みを伴う恋愛模様が展開されます。
 基本的に必ず天秤の片一方に雪菜が乗っかっているために、雪菜が好きな人には本当に雪菜シナリオに辿り着くまでが痛くて苦しいシナリオばかりですが、そういう部分を通じて、3年という時間を経て少しずつ変わっていった雪菜の愛の形を浮き彫りにしてくれる作用もあり、その過程が更にラストのかずさが絡んだ物語へ派生していく際に大きな鍵となります。

 テキストに関してはもう天才的としか言えません。
 文章のテンポ、複雑に絡む想いを上手く行間や行中に取り込んだ言葉の選択、間の取り方、そして時間と経験が紡いだ重みをしっかりと汲み取る、ここぞの場面での決め台詞。あらゆる要素が物語を読み進める上で絶妙に作用し、読み手の感情を大きく揺さぶってくれます。
 作風が作風なので笑いの要素はほとんどありませんが、掛け合いと人間関係と運命のいたずら的な情報操作のみで 全く読み手を飽きさせることなく、かつ今作はやたらとライティングのモチベーションが高いというべきか、いい意味でも悪い意味でも容赦が無いので、勿論シナリオの流れを踏まえた上でですが、たった一言がとてつもなく痛かったり嬉しかったり悲しかったりと、凄まじいまでの鋭さを秘めている文章に仕上がっていますね。

 構成は、まず新規ヒロイン3人のシナリオ、ただし千晶だけは2周必須、その上で雪菜シナリオがオープンになり、それをクリアすることでかずさシナリオを含む時系列へ物語が展開されていきます。わかりやすく書けば、雪菜を含めた4人から雪菜が勝ち残って、かずさとでチャンピオン決定戦をするみたいな感じですね。
 この作品は選択肢が何気にシビアで、かつ場面場面で凄く考えさせられるものがほとんどなんですが、最終章までいくと違う意味で凄くシビアです。何しろプレイヤーの意志でもって雪菜を裏切る選択肢ばかり選ばせてくれますからね・・・。そういう部分もこの作品の大きな魅力ではありますが、とにかくどこまでいっても胃の痛さと無縁になれない、それでいて個々のキャラがしっかり基盤を持っていて、それをきちんと読み手に提示していることで、理不尽なイライラ感とは無縁だという匙加減がまた素晴らしいんです。

 シナリオは、そうしたそれぞれのキャラの色合いをきちんと反映したもので、余韻という意味で好みは多少出てしまうでしょうが、どれも恐ろしいまでのクオリティに仕上がっています。一番普通なのが麻理シナリオですが、それですら水準の遥か上であり、小春、真・千晶、雪菜、かずさシナリオあたりが大傑作クラス、そして真・雪菜シナリオがもう奇跡的と言っていい、それこそ10年に1本レベルの超傑作。
 正直、私の満点の概念を凌駕する出来であり、項目別に採点を分けているのを杓子定規に感じてしまうのを止められません。気分としては35/30点くらい、この作品でトータル満点つけられないなら何に出せるの?って感じです。こういう、私の中だけでオーバー採点しているのって他にパルフェとクラナド(こっちは感想書いてないんだけどね。。。)しかないし、そのなかでも最高レベルの出来だったと思っています。
 読んでいて胃が痛くなることは請け合いですが、その分それが解放される終盤のカタルシスは最高で、特に真・雪菜シナリオのそれは破壊力がありすぎるので、絶対に途中で投げ出すことはしないで欲しい作品ですね。
 
 細かく個別感想まで踏み込むとネタバレ全開になる上に分量もやばいことになるので、ここでは概観の部分だけ見ていきます。
 テーマとしてはいくつかが大きくうねりあって存在しており、恋という感情に翻弄されることの怖さと凄み、恋というものが持つ良くも悪くも人を変革していく力、そうして浮き足立ったときに顕になる人の根っこを支える力、そして最終的には家族という関係の持つ力へと集約していきます。
 小春シナリオなんかが一番顕著ですが、恋を知ることで変わっていき、無垢性を損って堕落していき、それでもそれを克服することでより強さを身につけて、社会と孤絶しそうになった自分を取り戻していく、その過程で、似たもの同士であった主人公が根っこの部分に持っていなかったものを明確にしています。
 
 育ちの違いによる世界の広さの違い、それは恋という感情に揺さぶられて尚、外に向かう力と内に向かう力として全く反対のベクトルを示し、両面性を兼ね備えた主人公がその間でフラフラと漂うというのが、雪菜とかずさとの三角関係の真実であり、故にその質を極限まで突き詰めた2人の真シナリオが凄まじいのは当然であり必然といえるでしょう。
 前編含めとても長いスパンで刻まれる物語であり、雪菜との関係においてはともに過ごした時間と同様に、それぞれの世界を広げてきた時間でもあるために、恋愛の形もそれに即したものに、それこそ外向きに大きく膨らんでいくわけですが、その世界を錐でもって貫いてきたのが、未だに附属生当時の世界に囚われていたかずさであり、成熟して大人の恋愛にステップしていた雪菜と主人公の関係に子どもの恋愛を持ち込んできたことで、その差異が際立つほどにより残酷さを増すわけです。
 どっちが好みかといわれれば私は当然雪菜シナリオに軍配を上げますし、元々かずさ派だった人でもかずさシナリオのありようをありのままに受け入れられる人は少ないと思いますが、そこまで世界全てを敵に回しきって貫く純愛の凄みも存分に堪能できるので、感情面を抜きにしてシナリオとだけ見る場合には本当に甲乙つけがたい素晴らしさでしたね。


 と、恥ずかしげも無く駄文を重ねてきましたが、私如きの文才ではこの作品の魅力を1%程度も語れやしないので、こんな文章読んでいる暇があったら今すぐ買いにいってプレイしてください、って言うのが偽りなき本心。
 一切超常的な要素を含まず、トリック要素も今回はスパイス程度で、とにかく人間関係の面白味と怖さと痛さと嬉しさをギュッと閉じ込めて洗練させた、読み手が安心して世界に嵌ることができる特級の名作、まあ少なくとも私には史上最高の傑作と言えるだけの素晴らしさでしたので、一人でも多くの人が手に取って楽しんで(半分以上は苦しんでかもしれないですが。。。)くれることを熱望していますし、こんな駄文でもその助けの一貫になれれば本望ですね。


キャラ(20/20)

 これほどまでに人間味に溢れ、魅力に溢れていたキャラ達がかつていたでしょうかってくらい、突出して素晴らしいキャラ造型ですね。特に長い時間の洗礼を受けて大きく強く、それでいて本質の部分は全く変わらずに、でもその本質こそが最高に素晴らしい雪菜の描かれ方は神だったと言わざるを得ません。

 雪菜を語る上では、健やかさという部分がまず一番にきますね。
 とにかく根っこの部分が物凄くしっかりしているがゆえに、どんな仕打ちを受けても、何度もへし折られそうになっても、少し時間は必要でも必ず自分の力で立ち上がってきて、かつ全く屈折することなく周りと接することができる強さは本当に尊敬に値します。
 
 無論本人も自覚しているように、内面的にはかつては持ち得なかった黒さや弱さも渦巻いてはいますが、それを曝け出して世界を壊すことを押し留めた、最後には絶対に自分を無条件に受け入れてくれる優しい家族の世界の在り方も含めて、本当に、本当によく頑張ったなあと。
 そうした積み重ねがあるからこそ、5年を凝縮した雪菜の5分の破壊力のすさまじさったらもうね・・・。間違いなくこの作品で誰よりも幸せになる権利があるし、この作品の真ヒロインだったと思います。
 
 そういう部分を除いても、健気で愛らしくて真っ直ぐで、ちょっとお茶目で涙脆くて人間味があって、でも嬉し泣きは人に見せても悲しみの涙は絶対に隠すいじらしさと強さを持っていて、冗談抜きに理想的なヒロインだったと思います。元々好きでしたが、生涯忘れないだろうレベルで大好きになりました。

 しかし、単純に可愛らしさという視点でのみ言うなら、そんな雪菜をも凌駕する逸材だったのが小春ですよ。
 まあ元々私の好みが下向きな分の補正はあるでしょうが(笑)、まず見た目が超ストライク、きつめだけど本質は優しさに溢れていて、コロコロ変わる表情も物凄く魅力的で、純度の高い人との付き合い方が出来て、それが健やかな精神性の賜物だと納得させられる小春を見ると、無垢性というものを今まで取り違えて痛んではと思わせるくらい突き抜けた魅力を感じます。

 それでいてシナリオにおいては、そういう部分を恋によって狂わされ、少女である小春から女である小春に変わっていく過程を赤裸々に見せ付けられ、そのことで世界全てを失いそうになっても一途さを失わない健気さを見せられ、でも自分をきちんと取り戻してからはそれをも糧にして新しく強い自分へと前向きに進んでいく、文字通り世界の幅を広げるための揺らぎ、という視点にすっぽり嵌ってくるから愛おしいにも程がありましたね。

 好みの話で続ければ、次は麻理ですね。
 ある意味一番予想外というか、心が痛む部分が少なく真っ直ぐ可愛らしさを堪能できたキャラというべきか、とにかく恋愛モードに入っての、仕事のときとのギャップが凄かったし、そのダメダメっぷりが逆に大きな魅力になっているという不思議なヒロインでした。
 社会人なのに相応の恋愛が出来ないという部分も含めて、琴線に触れる部分は多かったし、含み無く好きになれたキャラでしたね。

 勿論シナリオ補正含めるとかずさも千晶も魅力は高いんですが、どうにも芸術肌のヒロインの向ける一途さというのはクローズしすぎていたり利己的でありすぎたりで、私には相性が悪いのかなあって思いましたね。正直かずさに関しては前編のときよりも好きじゃなくなったかもってくらい。そんだけ雪菜に感情移入しちゃった部分は否めないにしても、主人公の決断に一番温度差を感じてしまったのは確かなので・・・。


CG(19/20)

 出来そのものは、複数原画体勢なのもあって抜群とまでは言えないんですが、シナリオに即した形での質と量はしっかり提供されているし、ここ一番の雪菜が本当に魅力的だったのでこの点数ですね。

 立ち絵に関してはまず充分ですね。ヒロイン横並び的な部分が全くなく、必要な部分に必要なだけ配置されている、しっかりした作りになっていると思います。
 
 ポーズはヒロインのみならず概ねのキャラで一人2つずつですが、そもそも立ち絵が時代に即して変化する部分もあるし、しっかりと個々の魅力と精神性を表に出せているので物足りなさは全く感じませんでしたね。腕差分もそれなりについてきますし。
 お気に入りは大学生雪菜の正面向き、小春の横向きと正面向き、かずさの正面向き、麻理の横向きあたりかな。

 服飾も上と同様ですね。1人いくつ、と数えるのがどうかってくらいばらつきがありますが、その場面で新しい服飾が必要ならば絶対に使ってくる、という点では間違いがありませんでした。
 お気に入りは小雪の私服と制服、社会人雪菜のスーツ、麻理のスーツ、かずさの上着なし私服あたりかな。

 表情差分も絶対数はもう少し欲しいとは思いますが、感情の機微をしっかり捉えているので問題はないと思います。
 特にお気に入りは小春の横向きはにかみ顔と前向き半泣き顔、大学生雪菜の怒り泣き顔あたり、その他お気に入りは小春呆れ顔、苦虫顔、素直な笑顔、雪菜笑い顔、照れ顔、かずさ照れ顔、憮然顔、半泣き顔、麻理驚き顔、凛々しい顔、照れ目逸らし、亜子心配顔とかでしようかね。


 一枚絵は、質はばらつきがあるものの、量は122枚と十分ですね。
 ぶっちゃけ、小春と麻理の人は立ち絵とちょっと雰囲気が違って見えるんですよね〜。それでも可愛いのは可愛いんですが。

 特にお気に入りは2枚。
 1枚目が携帯を抱きしめて眠る雪菜。あのシーンのあの表情の安心感と幸福感の滲み出方が大好きです。
 2枚目が雪菜背面騎乗位。まだ安心して関係を楽しめる時点だし、ボディラインと表情が最高に綺麗です。

 その他お気に入りはページ順に、夜の電話、雪菜とキス、かずさとすれ違い、車でうたた寝、約束のキス、雪菜初H愛撫2、正常位、添い寝、フェラ1、2、騎乗位、小春初H愛撫、フェラ、バック、窓越しの別れ、千晶膝枕、待ち焦がれて、誓いの腕輪、麻理初H愛撫、駅弁、別れの抱擁、祝福の抱擁、かずさの変装、背徳の口付け、雪菜後ろから愛撫、正常位、かずさの慟哭、添い寝、抱きしめて眠る二人、雪菜契りのH1、2枚目、3人の演奏、家族、喧嘩するほど、かずさ正常位、自慰、騎乗位、外でバック、座位、断罪の演奏、指が離れて、あたりですね。


BGM(20/20)

 純粋にCC部分だけで採点すると満点には届かないんですが、どうしたって前編のキー曲が、より純度を高めて胸に響いてくることを考えると完全に切り離しては考えられないし、するとやっぱり元々の質の高さも踏まえると満点になってしかるべきとは思うんですよね。・・・詭弁かな?

 とりあえず新規分から。
 ボーカル曲は、雪菜が歌っているのはなんか原典がありそうだし、そうでないのだけでも6曲。とてもとても豪華ですし、クオリティもそれに恥じない素晴らしさですね。
 特に好きなのは『幸せの記憶』と『closing』、前者は哀愁漂わせたメロディラインとビブラートの効いたボーカルがすごく雰囲気にマッチしていて大好きですし、後者は不退転の決意と強さ、それでも残る未練と切なさが絶妙にマッチした素晴らしい曲です。

 BGMもとてもいい出来ですね。
 特にいいのが『Answer』と『誰かが傷ついても』。どちらも色んな意味で心が痛いシーンでしかかかりませんが、そういう雰囲気を絶望的なまでに高めてくれちゃうポテンシャルのある曲ですよね。
 その他『吐露』『キャンドルライト』『時の魔法 Piano』あたりもかなり好きです。

 そして今回はもう『届かない恋』無双状態。
 最初から最後まで鍵となる場面では絶対に出てきて、しかもどの場面でもしっかりとノスタルジーを引き出してくれるからもうね・・・。正直原曲だとそこまでの評価じゃなかったんだけど、雪菜が歌っているバージョンだともう耳に入ってきただけで胸が切なくなる、それくらいの名曲にレベルアップしましたね。
 当然『After All』も神曲だし、いつもながら本当にいい場面でかかるし、最高でしたね。

 BGMも好みでは変化ないですが、『言葉に出来ない想い』や『氷の刃』の重さが格段にレベルアップしているように感じられましたね。あとプレイ時にはそうでもなかった『冬の街路樹』が今回はお気に入りに昇格。


システム(9/10)

 演出は、とにかく背景と場面演出が突出して素晴らしかったですね。都合よく雪降り過ぎだろという突っ込みはともかく(笑)、演出効果による間の取り方、印象付けが相変わらず抜群です。惜しむらくは、立ち絵での演出ももうちょいあっても良かったんではないかなあと。

 システムは概ね問題なく、前編から比べると格段に性能が上がった部分も含めて評価できますが、こっちも惜しむらくは選択肢ジャンプが欲しかった・・・。これだけ選択肢が難しくて、かつ全体に物凄く長く、でも物語の先が気になって仕方がないのでスキップしている時間すら勿体無いと感じてしまうレベルのゲームですから、それがあればかなり助かったんですけどね。


総合(98/100)

 総プレイ時間40時間。内訳は敢えて書きません。じっくり堪能してください。しかし正直、これで満点つかない以上、きっとこの採点方式の限り満点つく作品は出ないんだろうなあとか思ってしまった。それくらいインパクトのあった作品です。
 前編から通しなら50時間近くなるし、少なく見積もっても半分以上の時間が胃のいたい展開であるのは確かで、私なんかもこれプレイしている一週間というもの、胃の痛さと胸がいっぱいなので本気で食欲がかなり減退しました。精神面でも内容に引きずられて躁になったり鬱になったり、それくらいリアルに影響力がある作品なので、気軽にとは言えないんですが、今の時期なら正月休みに間に合いますし、一気にプレイしてしまうのが一番気楽な気はしますので、ちょっとでも気になっている人は今のうちに是非、是非プレイしてみてください。
posted by クローバー at 06:19| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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