2015年09月08日

ランス03 リーザス陥落

 お馴染みランスシリーズの出世作のリメイクで、今に繋がるレギュラーキャラもいっぱい出てくるし、なによりシリーズ初のフルボイスが魅力的だったので迷わずに購入。


シナリオ(23/30)

 どこまでも手を伸ばして。

 ある日の夜、突如リーザスの宮城がヘルマン軍によって蹂躙されました。
 どこから出現したかも定かでないその軍の中には、人間の攻撃では一切傷つかない魔人が加わっており、その絶望的な状況の中で、王女であるリアは、唯一魔人を倒すことが出来ると伝えられている武器・カオスをランスに託すために、その封印を解く鍵となる国宝のうちのひとつ(他二つは既にランスに01の時点であげてる)をかなみに持たせて逃がします。

 自由都市のランスの家に着いたかなみは、その危機を訴えますが、当然ランスなのでその要請に応えるのに条件を、無論ここではかなみの奴隷化を持ち掛け、その取引が成立した後で、実はリアから預かっていた国宝は生活苦の為に売っ払ってしまったというひどすぎる事実が明らかに(笑)。
 やむを得ず、まずはその武具を買い戻すために東奔西走する羽目になるランス達、しかしその間に、リーザスの戦乱は自由都市にも影を落としはじめ、様々な思惑が錯綜する中で、ランスもまた自分達の女を守る、という名目でその戦争の渦中に飛び込んでいきます。

 果たしてランス達は、ヘルマン軍をリーザスから駆逐できるのか?
 そしてヘルマン軍に手を貸した魔人の目的とは何なのか?

 これはいかにもランスらしい、傍若無人、悪逆無道、勝てば官軍の進撃の中で、それでも見えてくる想い、そして未来へと繋がる絆の萌芽を色濃く綴った物語です。


 あらすじはざっくりこんな感じで。
 基本線としては、紆余曲折や回り道こそあれ、リーザスの奪還へ一直線、ということにはなり、ただそこに高尚な理想などはなく、あくまでもランスらしく、ただいい女を抱くために、というモラリティは明確に、それでもその建前の、女にとっては傍迷惑でしかない美人に対する平等論の裏側をきちんと見せてはいく、というイメージですね。

 テキストは当然元の作品のイメージと乖離し過ぎないように、けど今の時代のニーズにそぐうようにある程度マイルドに改変しつつ、というバランス感に苦慮した雰囲気があるのは01と同様、まあ基本的にプレーンで読みやすく、ノリもいいのでスッと頭には入ってくる感じですね。
 当然ある程度世界観に対する基礎知識あればこそってのはありますが、ボイスの破壊力もあり、いつものシリーズ以上に情味溢れる(プラスマイナス悲喜こもごもではあるけれど。。。)読み口になっていると思います。

 ルート構成は特に迷いなく一本道ですね。01のような探偵パートもなく、あくまで本筋への道はシンプルにわかりやすく、一応サブのイベントとかは地力で掘り当てないと、って部分もあるけれど、謎解き要素もほとんどないし、ベーシックなRPGっぽさが存分に楽しめる仕様ではないかなと。

 シナリオに関しては、01以上に原作の制約は大きいつくりの中で、それでも細かいところにこの先の未来につなげる為の改変とか、イメージチェンジとか、そういう配慮がしっかり透けてみえたし、物語としては動機以外はかなり王道的な捲土重来を綴ったものでもあるので、印象補正以上の深みはないけれど普通に燃えたし、面白かったです。
 魔人の懊悩や執念などの側面的な視座も抉りつつ、この理不尽で残虐な世界観の中で、誰しもが必死に、自らの生と希望を掴み取るために戦っている、という空気感・臨場感がしっかり出せていたと思いますね。

 このシリーズだと和姦・凌辱なんでもござれ、というスタンスは明白なんですが、多分これでも原作に比べればだいぶマイルドにはなっているのでしょうね。今回に関しては、凌辱シーンがあるのは基本的には脇キャラで、後々メインになっていくキャラにはそういうのはないですし。
 ・・・いや、かなみや志津香のあれが和姦か?って突っ込まれると返す言葉に悩みますが(笑)、どうしてもリメイク作、という位置づけの中では、今後の関係性という印象補正がかかってくるので、ああなんともこのキャラらしいなあ、ってのが先にきちゃうのはありますよね。予備知識なしでいきなりこれだと当然イメージは違うでしょう。

 そんな感じで結構えぐいシーンもざらにありますが、個人的に凌辱のシチュそのものを楽しむ気質はあんまりないのだけど、世界観がそれをある程度可能性として内包していて、状況の変遷の中で必然に程近いものを帯びている、という土台が整っている中でなら、私はその世界観の箔付け、という視座からそれはアリだなと思っているくらいのスタンス。加えてその気概を与える側に明確な情念や意図の裏付けがあればなお良し、って感じですね。
 だから敢えて言うと、メインは避けてサブだけ、っていうやや温めの今回のスタンスよりは、多重のセーフティはかけつつ、メインのキャラでも一歩踏み間違えば奈落なんだよ、ってイメージを鮮烈にした\のやり口の方がより好みではありましたけどね。未だにシーラのやつとか、おぞましいとは思いつつそそっちゃうという鮮烈なイメージがくっきりだわ。。。

 でも今更にして思うと、あれってシィルがいなかったからやれた戦略だったのかも。
 今回の作品でもわかる通り、やはりランスにとってこの頃からシィルは特別であり、互いに互いの為なら無分別に火の中水の中、ってのはハイパービルの流れ、ラストの流れを見るだけでも確然ですけど、そう思えば確かにシリーズ通じて、シィルがそういう残虐なシーンに巻き込まれている記憶はないなぁって。
 無論シィルちゃんすごくいい子ですし、そんな目にあって欲しくはないんだけども、ただもしかすると、シリーズ最終作になる]においては、そのタブーを破ってくる可能性はあるかも。最後だからこそ、世界とシィル、どっちを取るかみたいな重い天秤がありそうですし。

 ・・・ちょっと話がシリーズ全体のイメージに逸れていったので正路に戻すと、そういう世界観だからこそ、自分の道は自分で切り拓かなくてはどうにもならない、というのが如実だし、個人的にそれを実感させるために、自らの死を持ってパットンの甘えと放縦を諫めたトーマの忠義と愛情は鮮烈だったなあと。
 そのバトンを受け継いでのハンティの振る舞いも流石、って感じだったし、その否応なく一己の自分の矩の幅を知らしめられる経験を積んで、やっとパットンがあれだけの偉丈夫になっていく下地が出来た、という側面もしっかり誠切に紡いでくれたのが、私の中では一番評価できる部分です。
 逆に見ると、01の時点でランスの正義の鉄槌(笑)を受けた事が、愛情とは別のベクトルで、リアのリアリズムを(洒落ちゃうよ。。。)高いステージへと押し上げた、ってのは厳然たる事実だろうし、なればこそあんな仕打ちにあってなおケロッとしてられる強さ、強かさが備わったんだろうなあと思います。

 そのあたりから引き比べると、やっぱりかなみの甘っちょろさってのは、ある意味自分から不憫を引き寄せてしまっている源泉的な部分でもあるんだろうなぁ(笑)。
 志津香あたりは逆に、ランスと関わる以前の問題でその世界に対する認識の厳しさが染みついていればこそ、目的のために手段を選ばないような在り方(まあ正確には2の話細かくは知らないのでなんですけど。。。)を選択して尚曇りなく生きていけるわけだし、アイゼルとの絡みが必要だったのかはともかくとして、そのあたりの個性を状況に落とし込んで浮き彫りにしてくるあたりも良かったです。
 ・・・まぁ志津香ってそんなだからこそ、いつもランスと意地の張り合いにはなるし、そのせいでHシーンに雪崩込んでしまったらもうとことんまで、みたいな感じがいつもながら超好きです。。。

 概ねそんな感じで、シナリオ点は10,5/15で計算してます。

 こっからはゲームシステムについて。

 01の流れを踏襲したカードシステムはシンプルでわかりやすいですが、貴重なアイテムとか総浚えしたかったら、結局全部の隠しカード総当たりにはなっちゃうし、敵もかなり強い、罠も凶悪、って中で、しっかり配置を覚えつつ進めていく手筈を整えるのに多少面倒さはあるかなとも。
 基本的にすぐ誰か戦闘不能になるし、特に回復役や攻撃の主力が落ちると大変で、その上レベルアップはカードにスキルセットしてあるキャラだけなので、そのあたりの塩梅も含めて、いい意味では個人の好みに合わせたキャラ選択が出来るけど、悪く言えばいらん子はずっといらん子、みたいなシビアさもありで。。。
 そのくせゼロスリーとか含め、最終的にはどうしても外せないだろ、ってメンバーは固定化してくるので難しいところですけどね。かなみとかシィルあたりはどうしても終盤空気にならざるを得ないし・・・。

 まああと、出てくるキャラに制約はあるから仕方ないにせよ、この戦闘システムで全体回復役が一人しかいない、ってのは厳しいですよねぇ。おかげで未だかつてない程セルさんの存在感・必要性が際立ってました。。。特に後半戦のボスとか、基本セルさんが落ちたら負け、って感じのがほとんどですし、でもセルさん体力ないから普通に運悪く集中攻撃食らうと即死なんだもんなぁ・・・。
 そのあたりを除けば、敵にも色々個性があり、その相性をしっかり吟味しつつ、それに合わせて味方のスキルのラインナップを整えていく、という、ある意味では初見殺し、単純に王道的な力押しだけじゃ勝てないよ、という世界観のイメージをそのまま投射したようないやらしい難易度で、またクールタイムの設定時間が絶妙にいやらしいですしね。。。
 全体攻撃と単体攻撃、攻めと守りのバランスを常に整えつつ、ひとつ戦略ミスるとすぐピンチになったりして、結構緊迫感はあったと思います。大事な局面に限って、クリックしたつもりがスキルひとつセットされてないままスタート押しちゃった〜!!みたいなボーンヘッドがよくあるんだこれが・・・。

 私の最終的な基本セットスキルは、ランスの極切り、リーザスの雷獣、フェリスの全体切りorデビルビーム(随時入れ替え)、志津香の局地地震or白色破壊光線(随時入れ替え)、マリアの★6砲撃or陣地構築(主にボス戦入れ替え)、セルの回復の雨、リックのバイ・ラ・ウェイに、あとはマリスの回復か、スーの大切断か、場面によってはキョウダインとかマジックバリアとか。
 最終クリアレベルはランスがLv52でしたかね。ウィリスの最後の1枚絵見る為に頑張ったけど、しかしアレはいいギャグだった。むしろ裸より恥ずかしいとか(笑)。

 アイテムの獲得度合いとか、経験値・お金のインフレぶりとかも色々豪快でこれはこれで、って感じだったし、まあ結局お金は1000万単位で余ってましたけどね。。。最後マネーアジャストで鍵系買いまくってTOWER最奥まで進めつつ、そこの黄色が倒せてないという無様なオチ。ぐぬぬ。
 あと基本アイテムが常に3つしか持てない、ってのもいやらしいですね。基本貧乏性だと、使うべき場面での見切りが中々上手く出来なかったりしますし、ある程度先のことは知らん、まずは今を切り抜けなければ話にならないんじゃ〜、的な、世界観の殺伐さに即した感性に慣れないといかんなぁ、とは思いつつ、結局終わるまでチキンのままの私だったり。。。

 あとゼロスリースキルは、純粋な戦闘能力的にはイマイチでも、場面によっては超役立ち、ってところもあっていい匙加減だったなあと。魔地集めとか、コンビーフの鍵拾いとか、ぶっちゃけネカイがいないとやってられんわ。。。
 そしてリーザス主体の物語だからか、リアとマリスのゼロスリーの優遇ぶりが半端なかった気も。あのふたつはあるとないとでは難易度が全然違うしなぁ。

 そんな感じで、ゲームシステムに関しては12.5/15で評価しています。


 以上、01に比べると3倍近いボリュームがあり、キャラもかなり主要キャラが勢ぞろい、って感じで、その中で我が道をひた走るランスらしさもしっかり出ていたし、その我が儘覇道ぶりが、結果として世界を正しい方向に導いてしまう不思議、或いは最終決戦でもうかがえたランスの特異性をしっかりフィーチャーすることで、]の布石としても大きな意味があったかなと思いますね。
 まあどうしても魔人関連とか展開の強引さとかは、元の時代の風土もあるし荒い、って感じちゃうのはあるけれど、総合的に充分以上に楽しめたし、それなり以上に評価できる作品だったと思います。


キャラ(20/20)

 シナリオ項目でも結構触れたけど、後々も踏まえてのそのキャラらしさをしっかり話の流れ、状況変化の中に落とし込んでみせてくれていたし、やはりここまでレギュラーが揃ってくると華やかさも一段とマシマシですし、それになによりフルボイスの破壊力が流石でしたねぇ。なんだかんだで声がつくだけで、三割増しにみんな可愛く見える。。。
 特にかなみの声と演技はベストマッチ過ぎて最高でした。このいかにもかなみらしい狼狽え方、純情さ、呆れ混じりのツッコミぶり、ホント素晴らしかったです。アド地味にウィリスがすごく良かったなぁ。恥じらい演技か〜ら〜の〜、あのはっちゃけぶり爆笑モノでした。。。
 正直、是非に]も、伝統はかなぐり捨てて総決算、という意味でもフルボイスで出してほしいなぁ、とか思っちゃったり。どうしてもランスはボイスなしが王道、って思う人は、それこそ今回にも最初に仕様で出てきたように自主カットすればいいんだしね。

 キャラ的にはやはり元の好みも色濃く出ちゃうから、かなみが一番可愛いなぁ、でもこの頃はまだ全然デレてないんだなぁ、ってのが、あのエピローグの真に迫った冷淡ぶりで露骨に示されてて笑っちゃったわけですけど。。。
 志津香もやはりこの意地っ張りぷりと、普段はすごくクールで凛としているのに、ランスが絡んでくるとその仮面が剥がれちゃうあたりの、いい意味でも悪い意味でもの特別感はらしいなって思います。
 シィルもシィルでやっぱり可愛いし健気ですしね。印象は薄いけど。。。あとマリアが存外溌剌としてて、今まで見てきた中で一番好きだったかも。

 初見的なキャラだと、まずスーは可愛かったなあ。ああいう野性的でありつつ純真、そして色々憶えて健気に慕ってくるあたりの匙加減は素敵です。
 あとはローラのお馬鹿っぷりが笑えた。あの偽物Hシーンがマジ受けた。そしてウーくんは男前すぎる。。。
 そして何故ミーキルちゃんにはラブラブなシーンがないのだ・・・っっ!

 01からの続投ゲストキャラも結構いたし、しかし相変わらずパルプンテちゃんは変態だ〜(笑)。そしてミリー結構好きだったのに、地味に脈がありそうなのは襲わないランスくん実は地味にヘタレである。。。まあ単純に絵の容量の問題か(ぶっちゃけすぎ)。

 男だと断然トーマが好きだわ〜。しかしこんな親父を持って、なおもヒューバードはああいられるんだから、あれはあれで大物だよなあと思ったりね。


CG(18/20)

 立ち絵量も1枚絵もフルプライス水準はしっかり確保されてたし、デザインも全体的に華やかで可愛らしくて良かったと思います。

 立ち絵に関しては基本一人1ポーズ、1衣装になっちゃうのはどうしようもないですね。ただその分、そのひとつがかなり素敵に仕上がっていたと思います。
 ポーズは特に志津香の正面向きがめっちゃ好みでした。あれは本当に可愛いわ。そしてイベント的な裸立ち絵の恥じらいっぷりがまたすごく素敵でねぇ・・・。
 表情差分的にもそこまで多くはないけど、かなみの感情豊かな雰囲気とかはすごくわかりやすくて良かったし、全体的にらしさがしっかり滲み出ていて良かったと思います。

 1枚絵は全部で96枚かな。まあゲスト絵みたいのとかも含めてだけど、差分も豊富だし安定して可愛くエロいのでよいかんじ。

 特にお気に入りは志津香の抑え込み正常位かなぁ。あれは実にこの二人らしい感じで本当に笑えつつそそるのであった。。。

 その他お気に入りはページ順に、シィル立ちバック、背面座位、リア木馬、かなみフェラ、痴漢、ニヨニヨ、フェリス正常位、マリアバック、性のお勉強、セルとカオス、ゆにゆに、スー正常位、かなみの影で、レイラ正常位、赤い子屈曲位、ローラ正常位、偽物対面座位、コリンバック、ありすちゃん騎乗位、水槽の中、リアの祈り、結界、トーマ進撃、リックvsミネバ、黒色破壊光線、レベル神ウィリス(特に3、4枚目)、ちょうちん、コンテ、ワープアー、ワーかなみ、ワー志津香あたりですね。


BGM(18/20)

 こちらも全体的に疾走感があり、実にランスシリーズらしい爽快感とうねりと切迫感も溢れていて、質量ともに充実していたと思います。

 ボーカル曲なしは恒例なのでまあいいとして、でもムービーの曲がまたかっこいいんですよねぇ。
 BGMは全部で50曲ですが、シリーズ通貫のや、01からの曲もあるから、単純にはじめて聴く、という意味での新規は40曲くらい。それでも充分過ぎる量ではありますが。

 特にお気に入りは2曲。
 『R!R!R!』はムービー曲でもありますが、ジャズ調のノリをすごくかっこよく、それでいて切迫感と危機感を籠めてまとめていて、初見からこれは好きだなあと。
 『死ぬし!死ねし!』が今回の戦闘曲の中では一番好き。かっこよく迫力があり、特に中盤のテンションの上げ方がすごく好きでしたね。

 その他お気に入りは、『気ままな靴跡』『bAttle party』『サテラが来た!』『クイズ百万円』『陶器市開催中』『デトックス効果』『OVER200』『Hochdruckprmpe』『交差、点』『トイレ休憩は一時間後』『ナウオンデストロイ』『三点リーダの愕然』『彷徨兎〜サマヨウ〜』『Attack on Dragon!』『デストラクタ』『緑失せ地は閑か』あたりですね。
 そして援用曲では『素晴らしき致死量』『ロイヤルチェイサー』『我が栄光』あたりはやはり素敵です。


システム(8/10)

 演出は戦闘はそこまでゴリゴリは動かないけど、非常にシンプルな操作性の中で見た目にしっかり効果がわかるようなイメージは出せていてまず文句はない感じ。

 システム的にも必要なものは揃ってるし、シンプルに動かせるので敷居も低いし、多少重たくなるボスがいた程度でまあ問題はなかったかなと。


総合(87/100)

 総プレイ時間35時間くらい。中々にボリュームはありつつ、話はすごくシンプルで中弛みもなく、かなり熱中して楽しめたと思います。
 流石にシリーズの出世作だけあり、リメイクでの付加価値も踏まえて非常にいい内容だなと感じましたし、01はそこまで感じなかったけど、これはYとか戦国あたりからシリーズ参入した人には、懐古主義とは違う視座でのプラスアルファの楽しみがあるなぁというイメージですね。多分]に関わる伏線などもある程度浚ってくれているし、シリーズ未プレイからいきなりこれ、ってのは敷居が高目かもだけど、ある程度事前知識がある人にはかなりお勧めできる感じですね。
posted by クローバー at 04:49| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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