2017年02月11日

緋のない所に烟は立たない −緋修離と一蓮托生の女たち−

 無料ライトノベル時点でかなり気になってはいたけれどプレイするタイミングを逸していたので、パッケージ版になったこのタイミングでしっかり購入。

シナリオ(24/30)

 条理を覆す言の葉。

★あらすじ

 緋修離は「かたり屋」。
 かたり屋とは、古今東西に眠る古い言葉を掘り起こし、それが帯びる言霊の力を用いて、神羅万象、現実の摂理を、人や世ならぬものの意識・認識を、言葉の力ひとつで書き換えてしまうお仕事。
 かつて、人の世の柵、「最厄」から逃れる形でこの奥志摩に落ち延びてきた主人公は、この地で言の葉の影響による事件や、生まれてしまった世からぬ怪異を解決する特殊なコンサルティング業を営んできました。

 ある日、主人公は、島と大陸を繋ぐ大動脈の端の上で、激しい怨念を背負った化け物、世ならぬもの・「がしゅう」と遭遇します。
 そこではなんとかお引き取り頂けたものの、その魑魅が去った場所には、不思議な置き土産がありました。
 見るからに気品と気位の高さをまとった一人の少女が、その場で昏睡していたのです。
 放っても置けずに自身の事務所に連れ帰り解放したところ、目を覚ました少女は果たして、この奥志摩を牛耳る御三家筆頭の高賀の娘、それも現当主の孫にして次期党首候補であることが発覚して。

 その少女、文字通りの箱庭の令嬢である津希は、高慢ながらもどこか怯えた風体を残しつつ、毅然と胸を張って主人公に、依頼という名の命令を下します。
 曰く、最近亡くなったばかりの祖父の幽霊を捜して欲しい、と。

 その寄る辺なき身の上や必死の嘆願、なにより先程出くわした存在の危険さ、自身の仕事への矜持を含めて、主人公はその仕事を請け負うことになって。
 父親の代からの腐れ縁である、半人前の探偵の桐子を助手に、様々な人の業と、人の世を離れてなお未練がましく顕現する妄執の根っこを引き抜くべく動き出すのでした。

 これはそんな、現代の怪奇を言葉の力で覆していく中で、いつになっても変わらぬ人の業と、その中で試される本物のきらめきを見つめていく物語です。

★テキスト

 いつもながらに絢爛華美、雅飾と風雅に満ちている、癖はあるけれど非常に牽引力・誘因力の強い文章になっています。
 むしろ今回は、言霊の力を主軸に置いた物語であるために、ひとつひとつの言葉のセレクト、漢字の使い方が今まで以上に丹念で精緻なものになっていて、其の分だけしっかり文章の主意を読み解くのに骨が折れる部分も多く、このラインの文章に慣れていない初見の人がスラスラ読んでいくのは中々に難しいかもしれません。

 でも個人的にはこういう歯応えがあって、それが言葉遊びに堕さずにしっかり物語の複層性や奥行きを高めるのに貢献している文章は大好物ですし、非常に楽しく読み進められましたね。

★ルート構成

 ハーフプライス作品なのでボリュームもそれなり、全4章で構成されており、最初は例の無料版でプレイできる出会いと紹介の物語限定で、そこからヒロイン三人を一応なり攻略が可能なルートを自由に選べる、という形になっています。
 基本的に一話完結式ではあるので、どのルートから始めても整合性とかにおいては問題はないですが、一応うっすらとながら基本の時系列や、事件の連関性というものはこめられていて、それを護持するのであれば、シナリオセレクトで章タイトルが表示される順にクリアするのが無難だと思います。やはりうっすらとではありますが、由莉シナリオにおいて大枠での謎や原因が解明されて一区切り、という雰囲気は出しているので。

★シナリオ

 物語としての主題的には、いつの時代でも繰り返される生々しい人の業を、悲観的・冷笑的な観点で炙り出し、けれどその中で不屈の闘志や執着で立ち上がり、其の壁を突破するべく足掻く人の魂の高潔さ、美しさをも同時に見せていく、という所になるのかなと思います。
 そしてそれを良くも悪くも動かすだけの力が言葉には備わっていて、それを縦横無尽に駆使して、現世に留まり凝り固まった行き場のない想いを、あるべき場所に還すことで救いと為すわけですね。

 それぞれの章の導入に説話譚的な語りが紡がれているのも、その後の物語の流れをしっかり暗示しており、それこそ賢者は歴史に学ぶ、ではないですけれど、過去の似たような事例をアナロジカルな視座で見定める事で、それを手本にするか反面教師にするかはともかく、問題を解決していく糸口を見出す、という、どこか詐欺師めいた胡散臭さが付きまとう割に、非常にロジカルなつくりになっていると思いますね。

 その上で、怪奇譚・ミステリー・ヒューマンドラマとしての素養も均質的に兼ね備えていて、ひとつひとつが噛み締めるほどに滋味が溢れる素敵な物語として仕上がっていると思いますし、ある程度オムニバスチックに構成しつつも緩やかに全体の繋がりや背景も投影されるので、ひとくくりの物語としての完成度もそれなりに高いと感じられますね。

 ただまあ勿論細かい部分では粗や、勿体ないと思う部分もあります。
 均質的、と上では書きましたが、やはり根幹としては怪奇譚の色合いが強めであり、ミステリーとしてはあくまで主人公は安楽椅子タイプ、超便利キャラの桐子ちゃんが特異な力で拾ってくる「当たり」の情報を解釈し、真実を剥き出しにしていく程度のライトな味わいに終始しています。
 またパッケージ版では一応ヒロイン三人との情事も含まれていて、18禁としての要素も兼ね備えているものの、それが純粋な恋愛譚かと言われるとNOで、あくまでも事件の渦中においての共鳴・共感と、吊り橋効果的な側面が多く出た、ある意味では行きずりの大人の関係、それでもその瞬間にはその温もりが必要だった、という匙加減で綴られています。

 結局のところ、主人公が今の立場に身をやつす経緯の部分はぼかされたままに終始しますし、そこには計り知れない大きな傷がある、というのは忖度出来て、それがそれぞれに苦悩の渦中にいるヒロインズと親和しやすい要素になっているのは疑いのない所で。
 なればこそ、この主人公には真っ当な恋愛がそう簡単に出来るものでもなく、それを踏まえて、あくまでヒロインのトラウマや葛藤、執念を解きほぐす一助としての触れ合いの域を逸脱しないようになっていると言えるでしょう。

 個人的に私は、ものすっっっっっっごく桐子ちゃんが好きなので、こんな可愛い子が攻略できないなんてっ!とひたすらに歯噛みするところもあるのですが、作品の主意からすればそれはどうしようもなく必然的なものであり、それこそ主人公が完全に過去と向き合い、それを乗り越えてはじめて、桐子のようなこの世界の善意をかき集めたような輝きを放つヒロインと結ばれる可能性が生まれるんだろうな、という部分での納得はあります。
 一応作品としても、最後はこれでこの地を離れて終わり――――という一定のピリオドは打っていつつも、その後の展開にもしっかり含みは残したふわっとしたものにはなっていて、現金な話続編が作られるか否かは売上次第なんでしょうけど(笑)、私としては最終的に借金返済が済んだところで展開される、主人公自身の物語まで見てみたいとは思うし、その時のヒロインが桐子ちゃんだったら最高なのに、と淡い期待は抱き続けることにします。。。

 ともあれ、そういう割り切りがくっきりした物語であるのは間違いないながらも、個々の事象におけるヒロインの抱えるものの重さや深さは、読み手の心を抉るほどに強烈で、その対岸的な位置にあるがしゅうの想いも含めて、兎角人の世はままならぬ、と慨嘆したくもなる、いつもの悲観主義が全開の物語ではありますね。
 その上で、それを打開しようとして逆に捻じれてしまった存在も、物語に非常に色濃い特質、スパイスを与えているし、そういうわかりやすい憎まれ役がいて、けれどそこにも一握の正義は、義侠心は確かにあるのだとわかるからこそやるせなく、それでも…………!と歯を食いしばって立ち向かう事の意義、輝きをより鮮烈に押し上げてくれていると思います。

 怪奇との対峙の中での緊迫感、ピンチからの大逆転的なお約束要素、外連味も存分に備えていますし、全体として非常にバランスの取れた物語には仕上がっていると思いますね。どの逸話にしても、甲乙つけがたい高水準だと感じます。強いて言うなら小夜の話が一番好きかな。
 けどやはり、言葉が武器、という部分で、その解決の道標としても感性でなく理屈で読み解かなくてはいけない部分は大きいし、純粋に勧善懲悪、パシッと悪を滅ぼして万事オーケー、的な、シンプルな爽快感とは無縁、むしろ対極にある作品とは言えますし、上記の細々とした不満と合わせて、名作、と位置付けるにはほんのちょっと足りないかな、と思ってのこの点数になります。


キャラ(20/20)

★全体評価

 まあどうしたって誰しもが棘や傷をこれ見よがしに抱えての道行き、という中で、キャラ性そのものは深く掘り下げられるものの、やはり一般的な恋愛譚とは毛色の違う薄暗い方向性へのベクトルが働きやすくなってしまってはいますね。
 それでも、その絶望の渦中から湧き上がるさやかな光、高潔な意思の輝きはどれも本物で素晴らしいですし、そこさせてきた拘泥を、過去を突き破ることで見せる清々しさ、そしてその為の一歩を踏み出す勇気をもたらす触れ合いの価値と妙など、総合的に見て非常に印象度は高く、主人公含めて見事な造型だったなと思います。

★NO,1!イチオシ!

 と、言いつつ、この作品の登場キャラでダントツに好きなのはヒロインでない桐子だったりするから、色んな意味で噛み合わないのは確かなんですが。。。
 いやぁですけどね、この快活で殊更に前向きで、けれど決して無謀でも無能でもなく、しっかり理非を見極めつつ、それでも自分の信念に殉じて寸毫も疑わずにいられるこの健やかなしなやかさには本当に惹かれますし、シナリオのどの局面でも大きな救い、癒しになっていると思いますねー。

 本人の想いがどうかはともかく、この屈折した主人公をまともな地平に引き上げられるとしたら、こういう健全な魂を持つ相手でないと、って感懐は強いですし、最強クラスに小鳥居ボイスがマッチしていたので、いつかヒロインとなってくれることを切に期待しておりますですはい。。。

★NO,2〜

 次いでは迷うけど小夜、かなぁ。いや、決してロリだからってだけじゃないよホントだよ(笑)。
 こんな風にハリネズミめいた棘を纏って生きてこなくてはならなかった境遇の陰惨さと、その影で擦り切れそうになりつつも居残っている情味、善性と思いやりの健気さのバランスがまた絶妙で、ヒロインの中でも一番刹那の交わりに傾倒して不思議ないな、って思わせる部分は強かったですし、信じたいけど信じるのは恐い、というおずおずとした距離感も含めて実に魅力的でした。
 それに基本あまり必要ないのに、制服に着替えての黒ストとかまでサービスしてくれたしね。。。外見的には儚く清楚なお嬢様でも通るだけに、一層にその心の摩耗のありようが痛々しく、助けてあげたいと無条件に思わせてくれるキャラでした。三十郎もいい味出してましたしねー。

 んで、微差で津希になりますかね。
 高慢ではあるけれど驕慢ではない、という微妙な匙加減を、その生き方と元々の精神性に寄与する事で絶妙に切り分けて表現できている子だな、ってのがまずあり、その強がりの中で少しずつほだされ、ほぐされ、視野が広がっていく成長をしっかり見られるキャラでもあるので、立ち位置的にはやはりメインヒロインだとは思うし、あのラストに至っても清々しく綺麗なまとめ方で満足度は高いですね。
 個人的にラストの対決前に結ばれて、その空気感を桐子に怪しまれてしどろもどろの津希は非常に可愛かったですし、CVイメージとしては今までにない感じではあったですけれど、張り詰めた奥に潜む脆さ、弱さを孕む揺れ、という観点では実にマッチしていたものがあったなとは思いますし、これはこれで面白いキャスティングですね。

 由莉も当然魅力的ではありますけれど、他の二人のヒロインに比べると、妄執をより拗らせたまま大人になってしまったところで、他の二人がまだ境目にいるゆえに持つ可愛げとかいたいけさはあまり感じられずに、そういう意味でも若干守備範囲外であったのは確かかなーと。
 無論ぶ厚い化けの皮をはがした裏には、その体面にそぐわない幼き象形、憧憬が垣間見えるわけですし、それが好み、って人にはかなりグッとくるタイプ、大人の色香の中に純真さを隠し持つタイプですね。


CG(18/20)

★全体評価

 基本的に可愛らしいデザイン、デッサンではありつつ、物語性を踏まえた影の部分や、どこか捨て鉢さすら感じさせる退廃的な美、肉感的な印象も兼ね備えていて、この文体や作風に合わせて、という意味だと、質の善し悪しは別個に、さえきさんよりも噛み合っているくらいには感じましたね。
 ハーフプライスなので、それに見合う質量ではありますが、必要なものはしっかり完備していて、仕上がりも全体的にブレが少なく高いレベルでまとまっており、突き抜けたものこそ感じませんでしたが満足度はかなり高かったです。

★立ち絵

 ポーズはヒロインで2種類、サブで1種類ですね。
 まあ立ち絵で魅せる類の作品でもないので、腕差分などもなくあまり闊達な雰囲気が滲んでこないのは仕方ないところで、それでも仕草などで個々の個性の色味はしっかり落とし込めているから充分かなと思います。
 お気に入りは桐子、小夜正面、やや右、津希正面、やや左、由莉正面ですね。

 服飾はヒロインで2〜3種類、サブは1種類ですね。これも必要充分、ではあると思います。
 お気に入りは桐子探偵服、小夜制服、私服、津希私服、制服、パジャマですね。というか、せめて、せめて桐子があのポンチョ外してる立ち絵差分ぷりぃ〜ずっ!その品乳をもっとアピって、アピってぇ〜!(錯乱してます)。。。

 表情差分も特に遊びの要素は少なく、作風に合わせて真面目さ、悲痛さの方が色濃く出ている構成になっていますが、その中でもきちんと個性は色分け出来ていて面白かったですね。
 お気に入りは桐子笑顔、膨れ、呆れ、心配げ、小夜笑顔、不安、怒り、ジト目、覚悟、津希笑顔、慌て、照れ焦り、怒り、悲しみ、歯噛み、由莉微笑、困惑、怒り、嘆息あたりですね。

★1枚絵

 全部で44枚、まあ値段考えれば水準には届いているでしょう。質も安定して高いです。

 特にお気に入りは2枚。
 1枚目は出立する津希、この憑き物が落ちたような晴れやかさと、未来への希望に満ちた爽やかさは、非常に読後感の良さを助長してくれる素敵な1枚だったと思います。
 2枚目は窓辺の小夜、この朧で儚げな雰囲気と、黒スト脚線美の美しさにぞっこん惚れましたねー。

 その他お気に入りは、湯上り津希、対峙、埋葬屋、学生、運転中、悪戯、津希正常位、背面座位、カーチェイス、見送り、運転、銃撃、小夜圧し掛かり、69、騎乗位、解放、由莉バック、立位、キス、夜景、小夜叩きつけ、言霊の銃弾あたりですね。


BGM(19/20)

★全体評価

 非常に作風に合わせた退廃と哀切が溢れた、素敵な楽曲群に仕上がっていると思います。
 値段を考えると量的にもかなり頑張っていて、BGMなんかぶっちゃけフルプライスのティンクルより多いですしね(笑)。無論質も総合的に高くてとても満足ですねー。

★ボーカル曲

 OP・EDの2曲とオーソドックスな構成です。
 OPの『因果の方程式』は非常にかっこよくも物寂しさも孕んだボーカルとメロディーで構成されていて、どこか揺れを感じさせるAメロからのBメロの盛り上がりがかなりいい感じですし、そこからサビで更に覚悟の在り処を示す様な力強さが提示されるのがインパクトありましたね。かなりいい曲ですし、好きな曲です。
 EDの『消ゆる最終定理』は、やはりEDにしては哀感が強めに表立っていて、それは男性ボーカル主体の混成ボーカル、という部分にも端的に現れているし、道中での共鳴感がそれを助長している、特徴的な作りになっていると思うし、曲としても情感の高ぶりを的確に引き出してくれるいい曲に仕上がっていると思いますね。

★BGM

 全部で21曲と、値段からすればかなり多彩でしっかり作り込まれているし、出来も安定して素晴らしいですね。
 
 特にお気に入りは『メビウスの最終論』。
 まあ主題歌のアレンジなんですが、主題歌の旋律の素晴らしさをピアノ主体で鮮明に浮き上がらせることで、より切迫した哀感、情緒を引き出すことに成功していて、特にサビの部分の迫力は素晴らしいなって思います。

 その他お気に入りは『Relate』『気の向くままに』『まどろみ』『My Runaway』『Psychology』『Don’t you admit defeat?』『泡沫』『しろがねの線』『顕現』『空念』『天恩』あたりですね。


システム(9/10) 

★演出

 全体的には良好だと思います。
 立ち絵こそ変に動くところはないですが、1枚絵やカットインを駆使しての情感演出はそれなりに質が高く、どうしても派手さを発揮できる能力ではないってところでの甘さはありますが、要所で締めるべきはしっかりしている、という感じですね。
 OPムービーも曲調に合わせての色遣い、キャラの背負う業をしっかりイメージさせてくれているし、いい出来だと思います。

★システム

 基本的な部分で不都合はないし、個人的にこういうシナリオセレクトつきは有難いのですよね。
 サイドバーも慣れれば、ってところだし、特に選択肢もない作品としては問題は感じませんね。


総合(90/100)

 総プレイ時間16時間。純粋に1編4時間前後で、それぞれに読み進めるのに歯応えがあるという点を加味しても、値段にしてはポリューミーで満足度の高い仕上がりだと思います。
 昨今9800円のフルプライスでこのくらいのプレイ時間、ってのもザラにある中では、その半分のお値段でこれってのは相当にお得感、費用対効果の面での満足度は高いですし、けれど物語を不必要に水増ししている感は全くない、いつもながらの重厚で濃密なつくりになっていて、このラインのファンには垂涎ですし、そうでなくてもしっかり読み解く根気さえあれば十分楽しめるでしょう。

 …………まぁ昨今、その根気、って部分が一番怪しいって話でもありますし、いくら最初無料提供だったとはいっても、肌の合う合わないははっきり出過ぎる尖った文章なのは間違いなくて、むしろいつも以上にその色合いを強めている感すらあるので、そこはやはり最初にお試ししてみるのがベターだろうなぁと感じます。
 それでも個人的には、普通に多くの人に手に取って欲しいと思える素晴らしい作品でしたし、ぞくへんを大いに期待させていただきたいと思いますです。。。


 
posted by クローバー at 03:11| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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