2017年03月20日

背景はどうあれ

 フェアリーテイル・レクイエムはラプンツェルとアリスをクリアしました。
 やっぱり大枠的には、それぞれにおとぎ話の立場に逃げ込むだけの背景があって、それは主人公に取ってもなにかしら触発されるものがあっての親和となってる、って事でしょうかね。あくまで一番に信じる相手を中心に、って哀しみはあるし、結局のところ二人で違う形の幸せな夢を紡ぎ直す、ってことで、根本的解決ではないのは変わらずですが、ルート次第で残酷さの色合いは少しずつ違うなと。
 それは元々の童話の雰囲気に比例するものもあるかな、ってのは、ラプンツェルの重さとアリスの華やかさを見れば、って思うし、どうあれひとつひとつのエピソードが切なく沁みる上に文飾も素敵だからとても楽しめてはいます。まあ18禁である意味合いの位置づけがかなりえぐいのは確かなんだけどね。。。

 次はオデット&オディールですね。なんとかアンコールとシンフォニーまでは終わらせたいし頑張ります。
posted by クローバー at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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