2017年10月19日

ヘイズマン −THE LOCAL HERO−

 軽い気持ちで体験版やってみたら思いの外面白かったのと、ヒロイン二人がそれぞれに個性豊かで可愛かったので、買ってみてもいいかなーと。

シナリオ(21/30)

 ヒーローの条件。

★あらすじ

 主人公は父親の遺した借金を返すために、いくつものバイトを掛け持ちしてギリギリで生きている苦労人であり、昔から家族同然に育った宮寺家、特に幼馴染の女の子・蓮夏の助けもあって、様々な不幸に見舞われながらも日々逞しく生き延びてきました。

 ある日商店街に出来た、かなり実入りのいい時給を提供してくれる新たな会社の面接に受かり、奇矯な女上司である透子の下で仕事を始めることとになった主人公。
 なんとか恙なく初日を終え、今後の手応えを噛み締めながら帰宅する最中に、チンピラ達のオヤジ狩りの現場に遭遇します。

 宮寺家の道場で体を鍛えていたこともあり、そこそこ腕に覚えのある主人公は、持ち前の正義感を発揮してその場を解決しようとしますが、突如そこにフラッと現れた、微妙に言葉が通じない謎の装いの女の子に気を取られた隙に、チンピラのナイフでぐっさりと心臓を一突きにされてしまって。
 しかし死を迎える直前、その女の子に突然口づけをされ、すると次に気が付いた時、主人公は全ての傷が回復し、謎の鎧を纏ってその場に立っていました。

 その状態だと今までの何倍も速く強く身体が動き、文字通りチンピラどもを鎧袖一触するものの、一体何が起こっているのかとんとわからないままで。
 そのまま家に戻ると、先程見た女の子と似た格好をしたジルと名乗る男が現れ、それに機を合わせて合体が解かれて、先程の少女も姿を見せます。
 
 色々話を総合した結果、その少女・ファラとジルという男はペレルという星からやってきた異星人で、そして主人公が死にかけているところを、ファラがムゥドと呼ばれる、ペレル人にとっては結婚に等しい契約を咄嗟に交わしてくれたことで、その効用で命が助かったらしいのです。
 けれどその契約は一度交わすと破棄できるものではないらしく、またそうやって合体した後はペレル人の女は相手の体液を貰わないとダメになってしまう、とう難儀な条件が付きまとい、結果として主人公は自分のボロアパートでファラの面倒を見つつ、時に変身の代償として体液交換を求められる事となります。

 最初の時はまだ合体の時間が短くエネルギーを消費していない分、唾液程度で済んだのですが、より長く、エネルギー消費も激しくなれば、それは血液や精液などに置き換えないとどうにもならず。
 いきなりファラを住まわせた結果として蓮夏との関係もぎくしゃくする中で、ファラを取り戻すことを大義名分としたジルの差し金で商店街に異様な植物と、ジルの手先である悪の女幹部までが登場し、それはなんとか撃退するものの、その後の痴態を雇い主の透子にバッチリ見咎められてしまいます。

 商店街の活性化促進委員長を兼任していた透子は、その変身ヒーローと悪の女幹部との対決を、商店街の見世物として定着化させようと目論見、今まで以上の給金を提示して主人公にその活動に従事するように迫ってきて。
 決定的な証拠写真も握られてしまい、なにより提示された給金に釣られて、これでいいのか、と一抹の疑問を抱きながらも、主人公はファラの力を借りてこの小さな街のヒーローとして立ち上がることとなったのでした。

 突如現れた異星人と、その目的はなんなのか?
 突如始まった同棲生活の中で、主人公を取り巻く人間関係はどう変化していくのか?

 これは、突如生まれたちっぽけなヒーローが、自分にとって最も大切なものを見出し、それを守り切る為に奮闘する愛と勇気の物語です。

★テキスト

 全体的に小気味よいテンポで、ギャグ成分多めでスラスラと歯切れよく読み進められる感じです。
 大枠的に下ネタ要素がかなり強いのと、会話の方向性が斜め上下どころか、それこそいきなり異空間からポンッと出現、なんてくらいに素っ頓狂な飛躍を見せることもあって、多少なり暴走気味の側面もありますけれど、それでも基本的に日常のやり取りや反応は面白く、キャラも非常に個性豊かに仕上がっていてインパクトは強いです。

 シリアス面もそこまで重々しくはないですが、しっかり山谷・緩急のメリハリはついていて、やる時はやる主人公の生き様と相俟っての、いかにもヒーローものらしいお約束展開をそれなりに説得性を有する形で仕上げているかなと感じますね。
 ノリ自体は体験版からラストまでそんなに変化はないので、そこで合う合わないを試してみるのが無難なところかなと思います。

★ルート構成

 基本的には攻略したいヒロインに好感度が寄っていくようなチョイスをすればいい、というシンプルな構造です。
 ただ透子絡みは最初にファラか蓮夏をクリアしないと進めないようになっていて、こちらは物語の本筋とはだいぶ外れて短めですけど致命的なネタバレを内包する、という形にはなっていますね。
 表裏一体でメインになるのはやはりファラと蓮夏ですし、攻略自体に難しさはなくわかりやすい仕上がりですね。

★シナリオ(大枠)

 全体的にローカルな話、というか、ヒーローものですけどペレル人の特殊技術などの力もあってその戦いが広く社会に拡散するようなこともなく、あくまでもその活動を通じての人間関係の変化がメインとなっています。
 そしてその変化がどの方向に枝を伸ばすかによって、外部の受け止め方や活動方針も少しずつ変化を見せ、それが最終的には大きな歪や新たな謎を呼び込み、小回りな割には中々に外連の効いた展開が用意されています。
 主人公は基本的に一本気で純情というスタンスなので、一度こうと決めたらしっかりその道を邁進していく強さを持っていて、いつしか見出した一番に守りたいものを奪おうとする強大な相手に対し、諦めないというヒーローの絶対条件だけを武器に立ち向かっていく事となりますね。

 どうしたって最初の舞台設定の整い方とか、人類外のオーバーテクノロジーとかに頼る部分もあるので、構図として恣意的なところも散見するのは確かですが、基本的にはある程度の設定をしっかり先出しして、いずれ機能する伏線として開示しているので、少なくとも後出しでいきなりとんでも展開がー、という感じはそこまではしません。
 かつ物語の変化を及ぼす最大の要因として、主人公の心がどのヒロインに向くか、というのがポイントになっており、それは畢竟ファラとのムゥドによって変身ヒーローとして戦う、その際の同化率という数値に反映するところなので、一定の内的要因が原因で、外部要素がそれを受けて立場や手段を変えてくる、という部分も、強制的に外的要因で動くわけではない、という点で好感が持てます。

 こういうバトルヒーローもののお約束としての真の敵の登場とか、ルートによって敵と味方がガラッと入れ替わってのバトルになるとか、一旦徹底的に窮地に追い詰められてからの逆転劇とか、そういう基本的な部分はしっかりと押さえていますし、その上で最後は綺麗な大団円に繋がっていくところも、重厚さはないにせよストレートでわかりやすく、安心して楽しめる要因になっていると思います。

★シナリオ(個別・ネタバレ)

 シナリオ評価としてはファラ>蓮夏>>透子andハーレムくらいですね。
 透子andハーレムシナリオは一周クリア後のおまけみたいな立ち位置ですし、ファラシナリオでは強大なラスボスとして立ち塞がる透子を、蓮夏シナリオとは別の方向性で懐柔、というか純粋に主人公がそちらに想いを向けることで真の目的を忘れさせてしまうだけ、と言えばそうなので、特に感想はないですかねぇ。こういう年上眼鏡ヒロインが好きならご褒美、って程度だと思います。

 蓮夏シナリオに関しては、彼女がジルの誘いに応じてユファヌリーズとして主人公の前に立ちはだかる理由の部分が、かなりしっかり作られていたなぁと思います。
 こういう時のお約束である、不意打ちの正体バレからの煩悶もしっかり用意されていましたし、そして今の蓮夏の普段の雰囲気からでは中々に想像がつかない(まぁプレイヤー視点からすればきっとそうだろうな、って所のど真ん中ではあったんですけれど)理由を理解した上での対峙によって、今までその悔しさの影に糊塗されていた真の想いの形をも引きずり出して、晴れて恋人関係に至るところはかなり好きでした。

 そしてそんな二人を応援したい気持ちをファラが持っていることで、この時のバトルでの同化率がかなり高い数値を示したことで、ペレル側の思惑にも変化がありました。
 それはファラルートでも似たような形の、主人公含めての奪還となるのですけど、基本的にそういう頭の固い老害の命令を効く気はなかったジルが、こちらのルートではあれだけ高い同化率を示しておきながら、一番にファラを選ばない主人公の在り方に激高して、という、それこそシスコン丸出しな展開でより鮮明に強大な敵として立ち塞がることになる、その辺の心理的な流れもまぁ頷ける所でした。

 加えてこのルートだと、主人公と蓮夏がイチャエロしている裏で、気を遣ったファラが透子と一緒にいることが多く、その健気さに絆されて既に透子が本来の目的を破棄している、という事にもなっていて、その辺の軽さはどうか、ってのもありますが、そうしてもおかしくない、という奇矯さを序盤から透子というキャラには植え付けられている分、すんなり納得は出来ます。

 結果的にジルが暴走気味に暴れるのを、透子の本来の力も借りて全員で押し留める、という構図に波及していくわけですけど、この終盤の戦いの有様に関しての迫力はファラルートに譲るかな、と感じました。
 どうしても蓮夏がヒロインだから、というのもあるにせよ、元々ジルから授かった武器でジルを倒す、というのはいくらか都合が良過ぎる気がするのと、あと主人公側の作戦としても不意を突く、というにしてはお粗末というか、普通その狙いは看破されない?って浅さは感じるので、そこらがもうちょい上手く工夫されていればもっと良かったと思います。
 ただ大筋として、成長して男女として否応なく分かたれた中での、置き去りにされたライバル心という土台はすごく好みではありましたし、そういう土壌を持つヒロインにしては蓮夏も柔らかく可愛い子に仕上がっていたので、概ねは満足できる話でしたね。

 ファラルートは逆に、純粋に主人公とファラの関係性が深まっていく中で、やはり同じように母船からは拿捕の指令が下され、その思惑とは少しずれたところでジルもまた主人公の覚悟を試す、という構図で、二人の関係の進展と並行して話が進んでいきます。
 この場合においては、ファラが主人公べったりになるので、どうしても透子との関係性を深める余地が薄くなり、その結果として一定水準の情を抱かなかった透子が水面下で本来の目的の為に躍動し、ジルを出し抜く準備を着々と進めている事となり、ここのバランスの取り方は中々いい発想だなと思います。

 こちらにおいてはジルはあくまで主人公の覚悟を、やや矯激とはいえしっかり見極めるだけが目的であり、それが本物なら、ファラを幸せに出来るならそれで構わないというスタンスではあるのですが、それでも流石のシスコンと言うべきか色々やり過ぎて脇が甘くなっている内に、透子に出し抜かれてファラと蓮夏の身柄を確保されてしまって。
 それを取り戻すために乗り込んで、艱難辛苦の末に透子を打ち破る構図は非常に王道的でもあり、また窮地に陥る中でファラとの絆に回天のきっかけを見出すというのも、情緒的で都合の良さはあれど、蓮夏ルートのラストバトルの想いの披瀝の方法よりは噛み合っているのではないかなと感じました。

 そういう一連の流れの中で、最初地球に降り立った時はまだ色々とものの道理もわかっていなかったファラも大きく成長し、改めてなんの弊害もなく主人公と向き合えるように、自分の立場を守る為にも一時的な別れを選択する事となり、この辺はその下地をかなり細かく説明されてきているのでむべなるかな、と思えるところです。
 結果的に最後はしっかり大団円に辿り着く形で綺麗に終わりますし、土俵は違えど共に大切なものを護り抜くための戦いに勝利した、という意味で、ヒーローものの原点をしっかり押さえた素敵な物語になっていると思います。

 勿論大枠としてかなりコンパクトにまとまっている作品であり、重厚な下積みまでは用意できないから、それを上手く場転の勢いや精神論で糊塗している部分はありますけれど、この尺で、という視座ではかなりまともにまとまっていると思いますし、素直に面白かったですね。
 ただ裏を返すとやや淡泊なのも確かで、こういう設定だとありがちな悪墜ち展開とか凌辱展開とか、そういうのは基本一切ないので留意しておくべきかなとは思います。いかにも透子が暴走して、変態性を全力発揮しての百合百合しいシーンとかあってもおかしくなさそうなだけに(笑)。
 
 少なくとも大作感はないシンプルな、色々恣意的で都合のいい構図ですし、上限が決まっている上での、癖は強いけど本質的には優等生な作品、というイメージで、点数的にもそれを踏まえてこんなところではないか、と思います。



キャラ(20/20)

★全体評価

 基本的にまともに出てくるキャラは5人だけ、というすごくシンプルな枠組みであり、けどその分一人一人の個性はとても複雑怪奇に、面白みを帯びて作られていて、印象度はとても高いですね。
 かつメインヒロインの二人がベクトルは違えどどちらもとても可愛かったですし、主人公も時々異性関係でヘタれるところはあるにせよ、決めるところは決める好漢、という所で、他の面々も全面的に敵に回った際でも、そうなる理由がしっかりしていて憎めない、というバランスは保持しているので、特に割り引く必要はないかな、と思います。

★NO,1!イチオシ!

 純粋にキャラとしては蓮夏が好きですかね。
 いかにも幼馴染らしい気の置けなさと距離感、そして状況の中であっさりと関係を深めていく裏側に隠された真の願いなど、すごく好みに合致する設定になっていましたし、見た目や性格もいい感じでした。
 欲を言えばもうちょっと甘酸っぱいイチャイチャシーンが多ければなぁ、ってのはありましたし、あとあっちの姿でのHシーンも見たかった、なんてのもありますが(笑)、この二人ならではの距離感、恋人としてのありようもまた味わいがあり、期待通りに楽しめました。

★NO,2
 
 当然ここはファラですね。
 最初はすごく情緒が幼い感じで、フリーダムで手のかかる子供、という雰囲気だったのが、少しずつ色んな機微を学習して、そこで本来の心優しさや強さがしっかりと反映されていく流れはすごく良かったと思います。
 屈託なく懐いてくれるところとか、恋愛面でもド直球な部分とかいかにもらしい、って感じでしたし、CVとも素晴らしくマッチしていて、メインヒロインらしい存在感と愛らしさを存分に発揮出来ていたかなと思いますね。


CG(16/20)

★全体評価

 全体的にまとまった印象ではありますが、絶対的に言うと特別可愛くもなければ美麗でもない、という感じではあり、素材量的な部分を含めても特別素晴らしさを感じるところはなかったので、点数としてはこのくらいが妥当なのかなぁとは思います。やや立ち絵と一枚絵で雰囲気が違って感じるところもマイナスと言えばそうですね。

★立ち絵

 ポーズはファラと蓮夏だけ2種類で、後は1種類とまず少なめ。
 特にポーズ自体に特別個性的な印象が乗っているわけでもなく、この辺は無難に終始しているかなと思います。

 服飾はファラと蓮夏は5種類ずつ、その他は2種類くらいとこちらもヒロイン二人だけそれなりにしっかりと、という所。
 デザイン的にも突出して心惹かれるものがあるかと言えばそこまででもなく、まぁ蓮夏の私服と水着くらいかな、ってところですね。

 表情差分もそこまで多くはないですが、ファラと蓮夏はそれなりに細かい機微まで押さえていて、かつシナリオの奇矯さをしっかり受け止める強さもあってここは結構良かったと思います。
 特にどんより影が差したりするのと、ジト目・涙目の全体的な可愛さは中々で、話のテンポに合わせてコロコロ変わる表情を見ているのは楽しかったですね。

★1枚絵

 CGはカットイン的なものまで含めて全部で55枚、値段を踏まえるとギリギリ水準かちょっと物足りないか、というラインですね。
 出来も全体的にやや不安定なところはあり、立ち絵との印象の乖離なども含めてそこまでガツン、とくるところがなくて、悪くはないけどうーん、って感じでした。
 何気に一番印象に残っているのがジルの戦闘モーションだったりするからなぁ(笑)。無駄にジルかっこいいですよねこれ。


BGM(17/20)

★全体評価

 全体的にヒーローものらしいテクニカルで盛り上がる楽曲と、あと日常の安らぎを感じさせる柔らかい楽曲の割り振りがしっかりしていて、総合的にコンパクトですけど悪くない仕上がりに感じましたね。

★ボーカル曲

 ボーカルはOPの『グノルデアヌ』1曲だけとやや寂しい布陣ですね。
 ただこの曲自体はしっとりしつつも力強さを内包した、ヒーローものとしてしっくりくる中々いい曲で、ムービーと合わせて聞くとより良さが膨れ上がる曲ですね。出だしのしんみりとした雰囲気が特に好きです。

★BGM
 
 全部で15曲と、値段踏まえても量的にはもう少し欲しいところではあります。
 ただひとつひとつの出来はかなり奥行きもあって完成度が高く、作風にもしっかり噛み合っていて耳に馴染む良曲が多かったと思います。
 
 特にお気に入りはやっぱりタイトル曲の『THE LOCAL HERO』かなぁと。
 この出だしのイントロのカッコよさと、全体のスタイリッシュで近未来的でスピーディーな展開は中々に見事な構成で、ググッとこの曲を耳にするだけで作品の世界観に惹き込まれるようなところがありますね。


システム(9/10)

★演出

 全体的にバトルものらしいスピーディーさと演出効果はしっかり打ち出せていますし、日常の立ち絵もある程度はしっかり動く、Hシーンも簡易的とはいえモーション採用でそれなりにインパクトはありました。
 総合的に悪くない演出を施せていると思いますし、あとムービーの出来がかなり良かったですね。非常に近未来感のあるテクニカルな構図で、その中に個々の個性を生かした序盤のつくりで、まあ終盤見せるものが足りなくなってる感は否めないのは勿体ないですけど、曲と合わせて前半の出来だけでも賞賛できると思います。

★システム

 必要なものは不足なく揃っていて、操作性もいいですし特に文句はないですかね。


総合(83/100)

 総プレイ時間11時間くらいですかね。
 共通が4時間、ファラと蓮夏がそれぞれ3時間前後で、おまけの透子とハーレム合わせて1時間くらいの勘定になります。
 筋立ては細かく章構成になっていて、サクサクと区切りをつけて進めやすいですし、話の展開もスピーディーで、かつ弛んだところでもテキストのソリッドさで上手くカバーしていて、プレイ中に飽きさせない工夫がなされていると思います。

 まぁ値段と尺の関係でコスパがいいかというと普通、とはなりますし、特別に深みのある話でもないので、どういう層にヒットするのか、って点で微妙にオススメ、とは言いにくいニッチさもあるのですけど、基本的には丁寧に作られていて面白いと思いますし、メインのヒロインどちらかが好み、って言うならやってみても損はしないんじゃないかな、と感じました。
posted by クローバー at 12:37| Comment(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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