2018年10月15日

長い、長い旅路でした

 閃の軌跡Wはようやっとクリアにこぎつけました。プレイ時間118時間、流石のボリュームと密度で、最後も都合が良過ぎるくらいに綺麗な大団円にまとめており、ここまでT〜Vと全て苦衷を舐めてきた結末だっただけに感慨もひとしお、というところです。
 もっとも最初はあっちのエンド見せられて、もしこれトゥルーの鍵持ってなかったらあれで終わるのかい。。。と戦々恐々とはしたのですが、あの獲得条件ってどのくらいシビアなのかなぁ。実際全て網羅してクリアしたのでその辺はなんとも。
 バトル的には終盤はほとんど嵌め殺しで済ませてしまったのでなんともですが、全体としてはバランス良く構成されていましたし、色々なキャラを使えて楽しかったのは間違いないですね。まあ閃シリーズしかやってない人には、過去作キャラの出しゃばりが激し過ぎると感じられるかもですけれど、空からの軌跡シリーズの総決算、という視座でも本当にしっかりまとめつつ、次以降への伏線もたっぷり巻いてきた感じで。

 結社関連もかなり謎のベールが薄くなった感じで、遂に盟主様も姿だけは見せてくれましたしね。
 ただあの姿は仮初で、実際としては現実世界の中で誰かに擬態して、という形で出ている可能性は強いですし、次以降の話も本当に楽しみになりました。
 とりあえず近々きちんと感想は書きますが、今は完全に燃え尽きで気力ゼロなので、一先ず爆睡して体力回復に努めます。大概このレベルの作品クリアした直後は体調崩すのが相場だからなぁ。。。
posted by クローバー at 20:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です
あれは最終幕のクエストだけでいいそうです。
聖獣さんまじぐう聖


盟主さまはなんというか白き魔女めいた姿しておられましたな 

次回作は完全人外主人公でも驚かないっす
Posted by at 2018年10月15日 22:27
コメントどうもです。

それだと結構楽ですね。もう少し色々、クエストとか積み重ねてきたものが影響するのかなと思ったけれど、流石にそこでラインをシビアにすると一周目で辿り着けない&やり直しが効かなくて辛い人が増えちゃうからですかね。
まあ流れとしては聖獣の想いに至るところも含めて納得はいきますし、本来は人の幸せの為に遣わされた在り方が、どれだけ帝国史の中では歪められてしまっていたか、という証左でもあるかなぁと。

盟主の在り方や言動など断片を紡いで鑑みる時に、今までの価値観というか、善と悪の価値基準が次辺りからガラッと入れ替わっても不思議ない、とは思えますねぇ。
流石に人外主人公が出てくるとしてシリーズ最終幕とは思うし、先に共和国編やるでしょうけど、まだまだ長い旅路は続きそうですな。
Posted by クローバー at 2018年10月16日 19:12
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