2019年10月30日

身につまされる

 クロスコンチェルトは透子と未来をクリアしました。
 うーんまぁ、事件の渦中にあってのそれぞれの立場と役割などが見えてくる構図は、流石にプロローグよりは一段重いつくりにはなっていますが、惹かれあう過程とかは結構あっさり風味だし、シンプルにフラグメントでのシーン数が多いだけともいうね。。。
 ただその流れの中で見えてくるそれぞれの歴史と意味、関係性がきちんと最後に集約する形にはなるのだろうし、そこは楽しみだけど、それにしても思った以上に下敷きとしてコンチェルトノートが強く出ていてそれもちょっと驚きではあったり。
 まあCFするくらい熱心なブランドファンなら、黎明期の傑作であるコンチェルトノートや黄昏のシンセミアをやっていないはずがない、とは言えるけど、結構これ、ご新規様には敷居が高い内容の気もしますねぇ。

 そしてそうやってコンチェルトノートを思い出したり、鏡花のCVを聞いてたりすると、もうあの頃から十数年経ってるんだなぁ、我ながらやってることにまるで進歩がないぜ……と黄昏気分になったりもするのでしたとさ。
 ともあれ次は鏡花ですね。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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