2020年03月30日

なんじゃこりゃー

 神様のような君へ。は霧香をクリアしました。
 え、なんかこれちょっと凄かったですね。細かい検証してないからなんとも言えないところはあるけど、物語に引き込む牽引力と山谷の作り方、その発想の斬新さに、過酷さも孕む展開の先の希望と、ドラマ性を存分に盛り込んだ構成は中々にインパクトがあったなー、と思います。
 この近未来、という舞台の中で、魔法と紙一重の科学の進歩がどこまで許されるのか、その線引きも難しいところではあるので、そこは他のルートとのバランスなど踏まえて後々考えたいけど、それを差し置いても単純にこの霧香の在り方と、その設定された状況は非常に目新しくてすごくハラハラドキドキしながら読み進められましたね。
 愛彩梨もここはとってもいいライバル親友キャラとして目立ってて良かったし、勿論霧香自身ヒロインとしてめっちゃ可愛くて、そして主人公に本当に好きな相手が出来れば献身的にサポートしてくれるツクヨミの存在感も含めて見事でした。まあ強いて言えば、このルートに入ると微塵もラナの出番がなくなるのが残念だったけど。

 選択肢構成としても、比較的しっかりと数がある中で、それでも分岐のヒントは出るからゲーム性をどこまで追求するかは読み手に委ねられていて、おまけにちゃんとバッドエンドまで搭載しているのは、最近のエロゲとしてはかなり攻めたつくりだなー、って思います。
 のっけからこの出来だと、全体としてもかなり期待出来るか?と思いたいけど、クレジット見ている限りかなりの人数で補佐しつつあれやこれやとやっているみたいなので、それぞれの連結や、サブルートの薄さなどは出てくるかもってところで、それでも先が楽しみになりました。
 とりあえず次はそのまま愛彩梨やろうかなー、って思ってます。キャラ的にもCV的にもめっちゃ好きだから勿体ない気もするけど、やっぱりペアになってるキャラは続けてクリアした方がいい気がするし。
 んで、今のところルートロックっぽいのもないので、なにもなければラナを最後にするつもりではあります。ツクヨミの方がメインなのはわかるけど、最後はロリぃ子で終わりたいのだ。。。

posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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