2020年06月01日

名曲紹介:木漏れ日フレネル(1/2summer・OP曲)

<曲リンク>

<歌詞>

木漏れ日の中で僕たちは 何度でも同じ夢を見る

どこまでも続く 青い空の先 探しに
昨日よりもずっと 高いところまで 飛べたら 連れてくよ
1.2.3!でドアを 開けて 見える 景色
永遠に fly so high この瞬間を 強く 繋ぎとめて

一瞬で過ぎてく季節に 君の声が 気まぐれな 色をつける
手をのばした夏の真ん中で 出会えた奇跡が風になる


陽炎ゆらゆら 夏草の道を 辿って
昨日よりももっと 輝く場所まで ふたりで行こうよ

お伽話の 終焉を捨てて
隣り合わせの 明日を描こう

太陽の下 踊る 水の フレネル
キラキラの shine your smile このときめきを 強く 胸に留めて

夕立が僕らの季節を 洗い去って デタラメに 塗り替えても
手のひらに残った温もりを 繋ぎ合わせたら もう一度夢見る

一瞬で過ぎてく季節に 君の声が 気まぐれな 色をつける
手をのばした夏の真ん中で 出会えた奇跡は風にのり 輝く空へ


<思い出話>

 はい、今日のご紹介はAlcotハニカムの1/2summerより、OP曲の木漏れ日フレネルですね。
 なんかもうこの作品の権利はどっかに譲渡されていた記憶もあるけれど、どうあれまあ、今更に話題として取り上げるのは私くらいしかいないんではないか、なんて思ったりはします。
 元々ドマイナー、という程ではないですけど、そこまで認知度の高い作品でもないし、作品自体が色々とインパクトに欠ける部分が大きくて、後を引く何かが足りないのもありますからね。

 その中で異彩を放っていたのが楽曲面、特にこのOPの木漏れ日フレネルは名曲です。
 非常に爽快感と透明感に満ち満ちて、夏の煌きをギュッと濃縮したような味わいは本当に素敵でしたし、変則的な2番のつくりなど、バランスとしても疾走感が強く出ていてサラッと聴くのにすごく適した曲だなあと思います。
 これ自体は音源があるので、結構長々と聴き続けているのですけど、そうやって思い出すファクターがあるのにリプレイしない、というのはまぁ……ですね。キャラとしてはとても可愛らしい作品ですし、よほど余裕があればやってみてもいいのですが、思い出すだけでも汐シナリオの退屈さはなぁ……布団つむりは鬼可愛いんだけどなぁ……。

posted by クローバー at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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