2020年07月26日

でーすよねー

 グリザイアPTの7巻は無事にコンプリートしました。
 しましたけど予想通り、今回だけでこのエピソード完結してくれませんでしたねー。まあ下手すると閃の軌跡TやVみたいに、みんな大ピンチ!みたいなところで切られてやきもきするか、と思っていたので、そこまで露骨ではなかったのは有難いんですけど、それでもこの先の困難、激戦を予感させるには充分な引きではありました。

 この作品に戦場のリアルがどこまで透徹されているか、という部分での比較検討は、門外漢の私には難しいものはあるけれど、やはり相当なレベルでの凄惨さと息苦しさ、狂気の様は見て取れますし、秋桜里せんせーってばこんなところまで出しゃばるとは本気で命知らずー、というかね。
 まあ彼女も彼女で、自己、というものに対する執着が健常人よりは明らかに異質、というのはあるでしょうし、ともすれば自罰的、自省的な方向に流れ過ぎる中での立ち位置だから仕方ないですけど、また人質になってみんなに苦労掛けなきゃいいけど、と思うし、下手するとどこかで教え子庇って頓死まで有り得そうで怖いのですが。。。
 タイガ様の天使ぶりも素敵だけど、やっぱりそこまで名が売れてしまうと、なにがしかの悪影響は出そうで嫌だなー、ってイメージ。勿論他の面々もシビアな状況だし、おそらくこのシリーズとしては最終作になるであろう次は楽しみですな。まあちょっと駆け足なのは大人の事情がアリアリ、って感じだけども。。。
 感想も近々、サラッとですが書くつもりです。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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