2020年10月15日

救われ過ぎではある

 ろけらぶの八千代編は無事にクリアしました。

 うーんまぁ、一応シリーズの流れの中での縁結びのお守り、ってのはキーアイテムにはなっていたわけで。
 信じるものは救われる、的な安直さこそこれまではなかったけど、切所においてギリギリ、辛い運命を逃れる一助になっていたのは確かなのです。

 その意味で、シリーズ集大成としての神社編。
 当然ながら゜今までよりも神社としての信心の在り方と向き合い方は問われる中での味つけは、まあファンタジーだけど悪くはなくて。

 そして八千代と主人公がこんな風に、きちんと想いを伝えられ、その目的に沿った生き方が出来る、というのもなるほど、とはなるところです。
 まあ方向性としては正直、溺れてる、と言われても仕方ないレベルで甘々々々なんだけども(笑)、そう出来る事が、特に八千代にとっては救いでもあると。



 だからこその帰結、という部分で、性急なのは否めないけれど、その方向に持ってったのはわかる。
 し、となると当然、シリーズの流れからして破局の危機到来か!?とすわ身構えるわけですよ。。。

 でもそこで、えー、神様力発揮させちゃうんだ、えー……とは。
 いや別に、修羅場が見たいわけではないけれど、いかんせん親父さん宗旨替えも甚だしいと言うか……ねぇ。
 立ち位置的に仕方ない面はあるとはいえ、小鹿ちゃん不憫だわー、と思ってしまうのは仕方ないのではあるまいか?

 そんな感じで、最期は大団円、ではあるけれど、地味に肩透かしで終わった感はなくもなく。
 八千代ちゃんはとっても可愛かったんで、まあ悪くはなかったんですけど、どことなーく不完全燃焼なのでした。



 だから、っつーわけでもないけど、丁度一時間半位半端に時間が空いたので、超特急でこっそり涼乃ルートやってきた人。。。
 いやー、やっぱり涼乃はいいですわー。色々四角四面で、他のルートとの温度差があり過ぎるのが弱点だけど、本当に個別の涼乃は可愛い。

 可愛いし、色々情緒的な部分でもやっぱり涼乃らしさがたっぷり詰まっていて、すごくしっくりくるのですよねー。
 例のあなたの女的な要素もそうだし、はじめての時の落涙とか、すごく繊細で涼乃らしい機微が詰まっていてホント好き。

 そして改めてプレイすると、やっぱりあやりも可愛いんだよねー。
 どうしてもあやりを真っ向から幸せに、となると、涼乃は割を食う立ち位置ではある構図なので、その意味でもやっぱりこのルートが一番好き。

 そりゃこのルートのあやりは、ある意味ではより強く鳥籠に縛られる形にはなってるんだけど。
 でもその在り方を、少なくともこのルートのあやりは不幸とは思ってないよね、って部分で、他のヒロインルートとは一線を画しているとは思うのです。



 ともあれ、涼乃まで触れられたことで、後顧の憂いなく軌跡に戻れますね。
 一応新作まで半月あるので、ハイスピード超特急で、もう一度スタートからリプレイしようかな、と思ってます。

 どうも夢幻回廊自体は、引継ぎするとその状態が維持されるようで、それはおそらくこの場所の謎の根幹にも関わってくるのでしょう。
 その意味で純粋に本編をベリーイージーでサクサクっと回ってくるだけなら、おそらくそんなに長い時間はかからないはず。

 少し時間が空いて忘れている部分もあるだろうし、操作を思い出すついでに前提を改めて楽しもうというところです。
 改めてCルートのナーディアとラピスのやり取り見るのが地味に一番楽しみ。。。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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