2020年11月06日

名曲紹介:Distorted Pain(ゴア・スクリーミングショウ・OP曲)


<歌詞>

何時から歪み始めていた?
偽善と嘘に守られてた?
痛みをかわす度に何か
無くすの知らないふりをして

心を閉ざされてるの?
それとも私閉ざしてるの?

あなたに伏せた想い無くしてしまえば
良いのに 消えない 願うほどに溢れて
壊れてしまうほどに虚空を求めて
此処から消えたい 貴方を想う心と

それでも私は生かされてく


疑心が 肥大してく過去の
傷跡 幾度と思い出す
いつまで其処に立ち戻るの?
何度も何度も問いかけて

無限に繋がって往く
呪縛の連鎖 今断ち切れ

静かな夜に迷い何かを叫んで
貴方の中には響かないと知っても
此処から少し前に進んで歩けば
何かが変われる そんな風に生きたい!

小さな鼓動が時を刻む


破滅へ向かうごとに少しの希望と
憧れ抱いて悲劇めいた少女は
あの時貴方がくれた一言だけを
大事にしてたと思い出して生きてく!

静かな夜に迷い何かを叫んで
貴方の中には響かないと知っても 
此処から少し前に進んで歩けば 
何かが変われる そんな風に生きたい!

小さな鼓動が時を刻む

<思い出話>

 今日のご紹介は、ゴア・スクリーミングショウより、OPのDistorted Painです。
 スタイリッシュメタル、とでも言うべき、刺々しさと哀切が入り混じったイントロ・メロディライン・歌詞で、非常にトータルの完成度が高い、熱量の豊富な曲ですね。

 特にイントロの、ぐるぐる螺旋を描くような音の使い方と、サビの前半部分のメロディラインが気に入ってます。
 かなり古い曲ではありますけど、今聴いても決して色褪せないメッセージ性がありますよね。
 曲単体としてそこそこ有名かとは思いますが、やはりこれは紹介しておきたい名曲だと思います。



 作品としても、相当に癖は強いですけど地味に面白いタイトルです。
 まあ見ての通りエログロメイン、という部分は当然あるのですけど、そういう醜さの中に真実の愛や献身が眠っている、という構図は中々で。

 設定としても奥深く、またゲーム性も高くて、すぐバッドエンドに行ってしまうので、その点でも冷や冷や感というか、歯応えはあるかなと思います。
 個人的に黄色い子が一番好きです。楚々とした外見で実は、ってギャップが、プレイ当時は特になんか嵌りました。

 流石にめっちゃ古い作品ですし、今プレイするのをお勧めはしにくいですけど。
 ただブサイク関連、メタヲさんの携わる作品をちょっとやってみたいかな、と思うなら、これかエクストラガヴァンサあたりが作品の出来としては妥当なんじゃないかなと思います。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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