2020年11月11日

めっっっちゃ好きやぁぁぁ!!!

 まいてつLRは、ポーレットの本編ルート分までクリアしました。
 うーんなんだろう、改めて私、このルート好き過ぎる。そこまで超久し振りって事もないのに、一々ポーレットが可愛過ぎるし、ひたむき過ぎてあれこれ切なさMAXで、感じ入るシーンがやったら多い。

 実際色々きちんと考え直しながら見ていくと思うのは、このライターさんの作風と、政治の舞台って意外と相性がいいんだよなぁって。
 共通でも枠組みそのものを作るのは上手だけど、具体的な内実はすっ飛ばしている分片手落ち、ってイメージが付き纏う部分もあるわけで。

 でも政治ってそもそもフレームを作るのが仕事だから、実務的な部分ではきちんとスペシャリストが対処してくれますよ、って信頼感はあって。
 その分だけひたむきに、ひたすらに、絶対に曲げられない自身の核の部分を貫いていけばいい、その方向性でフレームをきちんと組み立てればいい、という部分がより光って見えるというね。

 勿論その合間に二人の過去や、今を縛る問題とも向き合う流れを丁寧に組み込んでるし、その立場や想いからしても、恋愛譚としても決しておざなりではない、むしろこの二人ならこうでなくてはならない、くらいのイメージではあるのです。
 「私が、恋を、知ったなら」はやっぱり名言。だし、離れていても誰よりも母親は母親である事を端的に示すシーンでホント好き。

 恋と愛を原動力に、過去の呪縛を立ち切ってのポーレットの更なる活躍と頑張りは本当に輝いて見えます。
 その上で、それまで停滞していたなりに軸をぶらさずに足掻いていたことが、きちんと無駄ではなく反映されてくるのもすごくいいんですよねぇ。



 特に好きなのは、老議員を堂々と論戦で納得させて、ギリギリでの勝利を勝ち取るシーンと、その後の苦境の中で、みんなで駅弁を囲むシーン。
 どちらもポーレットが真っ直ぐあったからこそ、であり、感想でも触れたように、それは「お人好し」の琴線を擽るズルい仕掛けではあるけれど、やはり何かが立ち上がる時に、打算だけではなく熱量がないと成り立たないよね、という話で。

 その熱を一気に冷めないようにするための努力も含めて、非常に緻密で丁寧なフレームワークを、冗長にならずに無駄なく完璧に組み込めているルートだと思います。
 やっぱりまいてつ自身、このルートをプレイするだけでもやってみる価値は絶対にある、と声を大きくして勧められる、私にとってもすごく存在感の大きな話になりますね。



 とりあえずシームレスでアフター編に入ってしまうみたいなので、一度そこで止めてますが、さてプレイ順どうしよう?
 どうせラストは、というのはある以上、このまま先にやってしまってもいいんだけどね。
 それにしても、EDを見て改めてどんだけ曲数追加されてるんだ、って話。。。一々全部ちゃんと聞くだけでも一仕事やんけ〜。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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