2020年11月24日

名曲紹介:僕らのWaterColor(どっちのiが好きですか?・OP曲)


<歌詞>

スカイブルーの絵の具溶いた街 
予想もできない彩り
足していくのは僕なんだ 君なんだ
混ざり合うWatercolor ここから


夏の訪れ告げるカレンダーには
去年と相も変わらないで同じ数字が並ぶ
グラスに注ぐソーダの泡のように
ただ消えてゆくだけの日々は
飲み干し出掛けよう

川沿いを走る一人の瞬間も 
君とこの季節へ飛び込む助走 
Jumping, go!

夢見てたいつかいつの日かは 
僕らがいる今だから
淡くても力強く残したい 僕のColor

スカイブルーの絵の具溶いた街 
予想もできない彩り
足していくのは僕なんだ 君なんだ
混ざり合うWatercolor ここから


窓からの風めくるカレンダーでは
熱帯夜まであと僅かとカウントダウンしてる
眠れないのを言い訳にできたら 
君と真夏のトライアングル探しに行けるかな

川沿いで見てた打ち上げ花火が 
今年咲く場所は二人の間と決めた

夢じゃない 何かをできるのは
僕らがいる今だけだ
ひと夏に仕舞う前に伝えたい 僕の想い

ダークブルーの絵の具溶いた街 
消えることない彩り
足してくれるのはいつも君なんだ 鮮やかなWatercolor


僕のまま 君のまま 
混ざり合ってくColor 
巡る時の上で新しい反応起こす


二度とリプレイできないこの夏 
全力で駆け抜けたら
次の夏は最初から君と手を繋いでる...きっと

夢見てるいつかいつの日かを 
二人で描きたいから
決してかすれないように潤して 僕のColor

リバーブルーに照らされた君と 
未来へゆくスタートライン
引いていくのは今なんだ 
乗せる色は僕らのWatercolor Watercolor 


<思い出話>

 今日のご紹介は、どっちのiが好きですか?より、OP曲の僕らのWaterColorです。
 かなり直近の曲ですけど、一応去年だし、それなりに売れた作品とは思うけど、メジャーではないだろうから引っ張り出してみました。

 とにかく夏!ってイメージの爽快な曲で、涼しげなメロディラインの中にときめきと情緒がギュッと煮詰まっている素敵な曲です。
 メロディラインも非常に端整で好みだし、このテンポの良さにすごく噛み合う歌詞のセンスも気に入っています。

 特に2番のBメロの打ち上げ花火のくだりと、あとDメロが凄くいいですね。
 そこまで長くないのに情報量が多く、非常に魅力ある曲だと思うので、是非一度聴いてみてください。



 作品については……思い出より懺悔しないとなんだよね。。。
 ごめんよぉリサちゃん、キミのお話書いてあげたかったんだけど、忙し過ぎて無理だったよ……。

 それはそれとして(笑)、コンセプトに忠実に、一人のヒロインで二極的(というほど極端ではないけど)の魅力、ルートが味わえるのがいいですね。
 流石にその分1ルートの長さは控えめだけど、それでも均せばヒロイン6人分くらいの分量はあると思うし、それぞれに魅力あるヒロインなので、文字通り一粒で二度おいしい、を味わえます。

 ヒロインではまぁ、一応飴ちゃん補正付きで芽愛が一番好きだけど、やっぱり断然好きなのはハンナの妹のリサなんだよねぇ。
 本当にリサルートがないのが無念、と歯噛みするレベルでお気に入りではあったので、色んな意味で心残りはあるのですが、まぁ正直色々な意味で、全く自己満足以外の何物でもないコンテンツに時間を注ぎ込み過ぎるのは厳しい、ってのもありますのでね……。
 なんとも世知辛い世の中です。高等遊民か楽隠居になりたい……。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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