2021年02月23日

愛が歪み過ぎている

 紙の上は妃をクリア。
 うわぁ、やっぱりこのルートえぐいと言うか切ないというか、本当に残酷で、色々人の尊厳を考えさせられる話ですよね。

 まぁ発端としての、本を開いたところまでは妃自身にも咎がある流れなのはあっても、その結果としてのこの立ち位置は本当に不憫ですし、端々に見える、実は普通の女の子、という色合いとのギャップで胸が痛みますね。
 本当にこの話は、基本的に闇子病んでるよなぁ、という所に帰着するし、しかしこうして考えると、こういう狂気の派生がルペカリでも出てきそうってのは怖いですねぇ。実は誰かが紙の上の、なんて、それこそあの実妹にありそうなオチではあるけど、そこまで短絡ではないかな?

 結局のところ、この先の展開を考えても、舞台に上がった時点で既にほとんどのキャラが歪まされていた、というのはあって。
 だからこその袋小路を、妃としてはこんな力技でしか打破できない悲しみはあるのと同時に、それでもあきらめない真っ直ぐな健全さを、一途な愛を示し続けるかなたに惹かれていくのもまぁ仕方ないよねぇ、と思えるタイトルではあるのでした。

 さて、それではデレ夜子でも堪能してきますかね。
 地味にこのタイトルはロリ要素が強めなのもお気に入りポイントではある。。。


posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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