2021年02月26日

名曲紹介:DESIRE(月に寄り添う乙女の作法・OP)


<歌詞>

夜空舞う粉雪のような
降りしきる桜吹雪でも
言いたげな お空の月でも
この想いを叶えてよ


水辺が鏡のように
映し出す記憶の中
俯いて瞳を閉じ
いつの日かの約束を…

いつも 隣 笑いあう仲でも
秘密めいたこの気持ち…願い
桜並木 月で光り
輝くこの道を…

青空を舞う紙飛行機
飛び続け未来までずっと…
ときには休んでいいから
この気持ちを届けてよ…

笑顔溢れてるこの街に
幸せや喜びをもっと…
大袈裟なくらいでもいいよ
この願いを伝えてよ…


涙を滲ませていた
幼い僕らの記憶
手を取り願えば叶う
そう信じていたいんだ

そっと 触れて 微かな唇
僕は 君と 飛び越えてゆこう
白く 光る 雪の ような
大人の階段を…

夕焼け雲 赤く染まって
物悲しい空を見上げる
もう少しここにいていいの?
涙に似たこの気持ち…

手のひらを太陽にかざし
今ここの記憶 焼き付ける
2人だけの思い出の場所
永遠に忘れないで…


夜空舞う粉雪のような
降りしきる桜吹雪でも
言いたげな お空の月でも
この想いを叶えてよ…

水辺に浮かぶ鏡のように
映し出す記憶の中でも
俯いて瞳を閉じると
いつの日かの約束を…


<思い出話>

 今日のご紹介は、月に寄り添う乙女の作法より、OPのDESIREです。
 一転してマイナーとは呼べない曲ですけど、やっぱり凄く好きな曲だし、地味に音源持ってないから、こういう機会がないときちんとフルで聴く機会も少ないんですよね。ある意味自分の為にピックアップです。。。

 曲としては本当に完成度が高く、どこか冷笑的でスタイリッシュに構えていても、どうしても絆や優しさを求めてしまう、そういう心の在り方が綺麗に投影されていて。
 釣り乙というタイトル群のイメージにこれ以上ないほどピタッと嵌り切っていて、私としてはこの曲が好き過ぎるせいで、それ以降のこのシリーズの曲が、どれを耳にしても二番煎じ、劣化板に聴こえてしまうという弊害を生んだ曲でもありますね。。。



 作品としても当然ながら魅力的で思い出深い作品にはなります。
 強いて言えは、このシリーズで一番好きなヒロインはメリルで、その意味でこの初代のキャラが心の支え程度にしか絡んでこない乙女理論の方が好き、というのはあったりもするけれど。
 ただこれも本当に桜屋敷での生活の楽しさ、そして真っ直ぐに夢に向かってひた走る強さなど、現実をコミカルに活写しながら、きちんと高い物語性を有しているのは素晴らしかったですよね。


posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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