2017年07月23日

絶大なるロス感

 イース[、ようやくクリアに漕ぎ着けました。
 結局総プレイ時間が74時間、その甲斐あって基本的な項目は全て網羅できましたし、キャライベントも取り逃しなくマップ踏破率も100%と、気分よく終わることが出来ましたね。

 ストーリーとしては、ラスダンからの展開はそれまで以上に雄渾な感じで、ともすれば風呂敷広げ過ぎている感もありつつ、それをそこまで紡いだ絆や苦労の価値でギリギリ繋ぎとめている、という印象です。
 どうあれほんっとうにダーナは非業の運命の中で、最後の最後まで前向きさを失わずに本懐を貫いた感じで、正にヒーロー感満載で素敵でした。あのラストのありようは、それこそここまでユースティアかい!的な所感はありつつ、元々の立ち位置考えると仕方ない着地点なのかな、とも。
 まぁこのあたりは色々と考察の余地もありそうですし、過去のエタニアのありようなどとも絡めていずれしっかりと考えていきたいところではあります。少なくとも、約束した笑顔での別れが達成出来てるわけですし、いい終わり方、とは思うんですけどね。

 バトル的には最後まで楽ちんでしたね。
 つか途中で、ボロネーゼ駆ける竜気もえげつないんじゃね?とか思ったけど、個人的に現代ダーナって使いづらいんですよ。なんつーか過去で慣れてて、ついスタイルチェンジを押しちゃうというか。。。
 この過去の精霊や地下ダンジョンあたりはPS4版追加要素らしいですけど、これはこれで面白かったのはあれ、シナリオの流れや操作性の面で一貫性を欠く要素にもなっていたなぁ、とは思います。まぁ制圧戦の場違い感ほどではないけど。。。
 ともあれ、他事でも忙しい中で、ひたすら睡眠削って没頭していたので、今はロス感が半端ない…………。せっかく時間が残ったんだし、有意義に使いたいんですけど、少なくとも一晩は泥のように眠るしかないな〜。
 感想も書きたいけど、時間と余力があるかどうか。頑張れれば木曜日に、くらいですかね。優先度は高く置きにくいのはあるので、あんまし期待はせんといてください。

 一応この後は、美少女万華鏡の3作目をプレイしようと思ってます。
 すぐ直後に4作目出るのに、これだけプレイしてないと繋がりが微妙かな、とも思ったし、しばらく健全なゲームに染まっていたので思い切りエロティックなのをやりたかったりもするわけで、いろんな意味で丁度いいだろうと。時間的にもこれなら余裕で金曜までに終わると思いますしね。
posted by クローバー at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ないわけではないですけど(笑)

 イース[は、護り人の助けを受けてこれからはじまりの大樹に向かう、ってあたりです。
 昨日の続きとしてはとにかく過去のダーナ編が凄絶で、その中で本当に最期までああして諦めず足掻いたんだろうな、ってのが、背景の変化ひとつでもはっきりわかるところですね。ダーナ自身は紋章の力があるから、ってことでしょうけど、それがあったにせよそこまで心挫けずに戦い続けたってのは凄いし、その先の選択もまた凄みがある。このあたりはお転婆巫女の大本領というか、想定外の意思の強さを見せてくるわけで、本当にダーナ素敵すぎます。
 ダーナは結局ヒロインにしてヒーローってイメージだけど、アドルとの関係は盟友的な色合いが強いですよね。ただ結局この時点では過去との交信が可能だった理由ははっきりしないし、おそらくは護り人ってリレー形式的なところありそうだから、その前提があってのアドル、なのは確かな気はしますけど。
 フードの正体はまぁそうだろうなぁ、ってところで、その辺の理屈も後々解明はされると思いますが、どうあれ本当に切ない展開でした。ラステル君…………オルガちゃん…………。

 んでこっちに戻って想念の樹に進んで、その上で未来を切り拓くための活路をそこに見出しってのはお約束的な救済措置だけど、きっとそこに辿り着くのにまたここの面々の思いを全部切り払って、とかになりそう。むしろ最終的に、って感じもなくはなくて、それ含めて色々と複雑ではある。にしても本当に壮大な世界観構成だなぁ。
 一先ず本筋の前に、またクエストやら新しいイベントやら出てきたのでそっちをコツコツ。
 というか、オッサンの人物ノート最後が残ってたから生きてるだろうな、とは思ったけど、あの時期から結構経ってるのに、資源に乏しそうなこんなところで良く生き延びてたよなぁ、とは都合よく感じる。この辺アリスンイベントもそうで、時間経過の概念自体は結構ファジーな設定よね。
 釣りもようやく23匹目。ノーマルタイプはあと一匹だし、センパイが何をくれるか楽しみだぜ。

 そして仲間もおそらく最後の24人目。どうやらこの人は時系列的な中でアドルと過去に協力関係にあった人っぽいですが、過去作の内容は一切知らないのでその辺は温度差ありあり。とはいえ素敵なお姉さまですね。
 そのおかげで最後の支援要請が出来て、沈黙の塔へレッツゴー。
 なんかガンガンレベル上がるからよくよく見てみたら敵のレベルが72とかめっちゃ高い!一応フリーマップでは最高難度ってことなのかな、ボスもレベル80とか中々えぐかったですけど、しかし空中浮かしが可能ならばラクシャのボロネーゼ+リーサルレイドの敵ではないのだった。ホントこの組み合わせチート過ぎるくらい強いな。。。他の料理も有能だけど、ボロネーゼゲットしてからは基本これしか食べてない気がする(笑)。
 純ヒイロカネもゲットして、当然ラクシャの最強防具にするべし。するべし。強化アイテムも実のところ全部ラクシャにつぎ込んでいるので、うちのラクシャさんはめっちゃ強いのですよはっはっは。

 キャライベントも色々佳境で、五部あたりからポツポツ好感度マックスイベントが出てきていたけど、六部に入っていよいよメインキャラも、ですね。
 リコッタのも可愛くて、前かがみでツバつけるなら言われて、そのオーバーオールの隙間に手を突っ込みたい衝動に駆られないのかEDなのかアドルくん…………!とか思いつつ(笑)、一転ラクシャの時には、色っぽい云々の洒脱なコメント選択できるのがなんとも。あっそうか、ロリコンじゃないだけか。。。
 しかしここでのラクシャの反応可愛過ぎるだろうとねー、本当に最初から最後まで安定して可愛いし、その中でもしっかり成長を見せてくれるという意味で、ヒロイン、という枠ではメインでしたよね。ダーナの存在をどう位置づけるかによっては違って見えるかもだけど、私はずっとラクシャに思い入れて進めてきたので、ないこともない、なんてラクシャにしては最大級の思いの吐露を、?ひとつでスルーするアドル許すまじ!とは思ったね。。。
 でも時系列的にこれって最新時期じゃないらしいですし、基本あちこちに現地妻作って渡り歩くのが冒険家のありようというものでしょうが。

 ともあれ、時間ない週末ですけど明日か明後日にはクリアできそうな情勢ですね。程よく時間が余ってくれそうなのは嬉しい。
 体験版とか新作の話もそこそこごそっと出てたけど、一先ずはこちらに注力して落ち着いてからにします。
 
posted by クローバー at 04:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

ツバつけるなら今のウチ!

 イース[はようやく五部が終了して、六部のダーナ過去編を進めているところです。
 オケアノス戦は予想通りの総力戦で、足場も不安定な中でトリッキーな戦いでしたが、まぁ基本的にはそこまで苦戦する事もなく。
 ようやく怨敵を撃破して感極まるラクシャがすこぶる可愛いのと同時に、その向こう側で少しだけ歓喜の熱に染まり切れないダーナ、というカメラワークがまた憎いなぁと思いつつ、祝勝会からの流れでダーナの心を癒せるのかと思いきや、過去の夢の中での干渉が発動。

 つかこの時代のダーナも充分過ぎるほどに理路に則った対策を練っていると思うけど、後々判明するように単純な力では対抗できないものだからなぁ。また基本的に竜族の滅亡への因子として、プレイヤーがあぁ、と認識しやすい素材に寄せているのも親切と言えば親切。
 しかしあの霧と紋章は結局なんの試しなのか、というのも今後判明はするけれど、それにしてもなシステムではあるなぁ。ダーナは本当に悲劇のヒーローであり、そして悲劇のヒロインにもなりそうだからちょっと困る。。。

 ともあれこっちに戻ってクエストや探索こなしつつ王家の谷攻略、ここもサクッと浄化アイテムゲットしてからは特に苦労なく、流石にもう操作にだいぶ慣れたからイージーだと楽ちんだわ。といって難易度上げる気はないですけどね、時間もないし。。。
 ボスを撃破して、そして開示された真実は実に残酷なものながら、ある意味では色々な教訓を含んでいるものでもあって趣深いなぁと。けれどだからと言って座して抗わず済ませられるわけもなく、って話ですよね。

 そしての六部はまた一気に古代種の猛攻が始まって、その隙間を縫っての探索の中で大樹の異変に気付いて、というところですが、結局これも過去のリフレインというか選定作業の一貫なんでしょうね。しかしもしもこの島にこのタイミングで漂流者がこなかったら、これって発動してたのかしらとは思うし、或いはそこまで運命の渦に巻き込まれた、というところなのかも。
 ともあれアドルもまたダーナと同じ星を背負ったもの、という啓示が下りても、それでも、と立ち向かう強さと団結力は、これだけ長く苦楽を共にしてきただけあり説得性満載ですね。

 んでまた過去に移行しての展開がなんともシビアというか、聖女を落とせー、というか(笑)。
 ちょっと前まで五賢帝時代宜しく、もっとも幸せな時代を謳歌していたのに、こうなると一気に手のひら返しってのは知性ある生き物の常なのか、と悲しくもなりますが、まあこれくらい宗教性が強い国家観だと、天変地異の責任は巫女が務めを果たさなかった、とう方向性に流れやすいのは確かでしょうしね。対策は結構この世界観の中では科学的かつ的確だったと思うんだけどなぁ。
 そんなこんなで今ではある種の御尋ね者的な中で、反勢力に見つかってピンチってところでの喝破、そして迷いを振り切っての本懐復帰は実に熱い。いやぁ、知性ある男子たるもの、惚れた女子を庇って戦うのは最高の晴れ舞台ですよねぇ。ラステル君のイベントもここまで結構多かっただけに切なさ満載です。正直ダーナはラステル君と幸せにさせてあげたくなるね、どうせアドルはモテモテだし(笑)。
 なんにせよ物語もいよいよ佳境、という感じで盛り上がりもマックスなので、この勢いでラストまで突っ走りたいと思います。

 そして閃の軌跡Vの方も情報更新、やっぱりなんだかんだ旧Z組メンバーは総出演するのね。にしてもフィーはすらっと背が高くなってますなぁ。
 みんなそれぞれに思い入れはあって、スクリーンショット見てても感慨深いんだけど、しかし昨日の更新の中で一番ときめいたのは、ガーちゃんの仕組みを見せてもらって大はしゃぎのティータだったりする。。。いやぁホント可愛いなティータ。
 ともあれこっちもあと二か月余り、イース[がすこぶる面白いのもあり、こちらに対する期待値もうなぎ登りといったところですな。

 パープルの新作、アオイトリのディザーが発表されてますね。
 まぁアマツツミの次、ということで注目度も高いとは思いますし、コラム読んでも強気ではありつつ予防線もって感じで、個人的にも流石にツボに嵌り過ぎたアマツツミに比べてしまうと、ってのはあると思ってます。
 ただそれでもまた面白いものになってきそうだし、吸血鬼ものも色々手垢がついている中で、アマツツミからの観念を継承した上でどういう耽美で奥深い物語に仕上げてくるのかは非常に楽しみ。素敵な黒ストちゃんもいるようなのできっと買うだろうし、体験版27日に出るらしいから、新作の前に駆け込みでプレイできるかな?

 ただ全然関係ない話だけど、アではじまるカタカナ五文字の吸血鬼もの、っていうと、個人的にはめっちゃアカイイトを思い出すんだよなぁ。あれも伝奇ミステリーアドベンチャーとして中々の良作でしたし、主人公の桂ちゃんがめっちゃ可愛いので、いつかもっかいやってみたいなぁ、とか思ってなくもなかったり。
 主題歌も今でも一番ソラで歌えるくらい好きだったんですけど、改めて聴いてみて、やっぱり頭の中の印象とはずいぶん違うなぁ、ってのと、あと地味にこれシモツキンだったのね。。。それをはじめて知った私でした。
posted by クローバー at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

ラクシャ姉、カナヅチ?

 イース[はまだ五部の途中で、始生代の大穴を踏破して、これからみんなでオケアノス狩りだー!ってとこまで。
 いやー五部長いですなぁ。二部並に長いんだけども、けどこの辺色々な事実の欠片がパズルのピースのように嵌ってきて、また過去のダーナとの連携にも磨きがかかっていて、色々な面で佳境感満載、加速度的に面白くなっていくのが素晴らしい。

 昨日の続きからだと、出産イベント終えて幽霊船に乗り込むぜ!ってなって、しかし適当に進めてたらいきなり逃げ道なしの状態に放り込まれてヤバっ、ってなった。これまで大概イベント突入の前には警告状況があったので油断して直前セーブしてない!って焦りつつ、中に潜っていったら骸骨くんたちがわらわら、倒しても死なないのであれぇっ!?って。
 落ち着いて考えると、ヒイロカネゲットするまで古代種が倒せなかったのと同じ理屈だろうってわかるんだけど、その時の心境だと中々そこまで思い至らなくて余計に焦るというね。あとは水没地帯があって、他にも呼吸困難で巻き戻される洞窟があったから、いずれ水中活動可能な冒険具が出てくるとは思いつつ、でもこのマップもっかいこれるのかな?なんて疑念が渦巻いたりで、ただでさえ敵が死なず鬱陶しいのに無駄にぐるぐるしてしまった気がする。

 まあ最終的には諦めてサクッとボス撃破して逃げ出したんですけどね。しかしこういう、歴史とは勝者が作るもの的な側面、その影で埋もれた真実を発掘していく、というありようは、ダーナ編のモノリスでもそうだけど色々示唆的で楽しいなと。
 ともあれリードさん実にナイスガイでした、という所で村に戻って、転移可能イベント発動。この辺の地脈の活性化とか、恣意的でない根源的な理由が後々示されるのだろうとは思うけど、なんにせよ移動が更に便利になったのは確かですね。理力半端ない。

 んでいくつかクエストササッと片づけて(オースティンのは過去と今を行き来しなきゃだからえらいめんどかったけど)、始生代の大穴攻略へ。
 いつものように道を作るためにダーナ側に渡って、ここでもクエスト満載&地下迷宮がまたまためんどくさいーで時間かかる罠。ダーナのモードチェンジを上手く使わないと突破できないんですよねー、それに前のマップとかで見えなくて難儀した敵とか、どうしても進めなかった地点とか、金のダーナなら突破可能だったりもするので、そのあたりどこまで出来るようになっているのかも確かめる必要があるし。
 しかし基本的にダーナの衣装はエロいんだけど、金のダーナが今のところ一番えっちぃ気がするのは私だけ?

 こっちに戻っての始生代の大穴は、吸い込まれる水流が中々にうざい。というか、あの傍で「サカナ、たくさん!」とか言われても無理だろう(笑)。
 そして水の中を進むのが苦手と告白するラクシャに対するリコッタの容赦ないツッコミ。。。でもアレですよね、これが序盤だったら、絶対ラクシャはこんな弱味見せてないだろうな、って思えば、この作品内で一番人間的に成長したのはやっぱりラクシャだなぁとしみじみ思います。
 んで中ボスをサクッと撃破して、ようやく水中活動可能なアイテムゲットしたので、先に地下水脈とか幽霊船の行けなかったとことか拾ってからもう一度こっちに。しかしこの謎の光玉は何に使うのか、実はボス戦の伏線っぽいけど基本力押しでどうにでもなるのでスルー。道中も特に困るところはなく、遂に棲み処らしき場所に辿り着いて、ロンバルディア号のレリーフが落ちてるのを見つけて敵討ち感を絶妙に煽ってくるのがいいですよね。
 みんなとの相談でここは総力戦だ!って話に。なんでしょう、水中制圧戦みたいな仕様になるのかな、ってところでおしまい。まー一々イベントが多くて時間が一瞬で過ぎていきますな。
 とりあえずここまでのプレイ時間が51時間で、レベルは58くらい。まぁメイン三人と、もうほぼ使ってない男性陣の差はちょっと出てるけど、基本的にレギュラー変更する気はないので(笑)。まぁアドルだけはまたどっかで単独戦闘とかありそうだから、いずれ鍛えておかないととは思うけどね。最低限武器防具は同水準に新調してるから平気だとは思うけど。未だにヒュンメルとか一回も戦闘に出してない。。。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

お約束ではある

 イース[はまだ五部の途中、幽霊船に向かう前にクエスト消化に勤しんで、ようやくエトを見つけたぜー!ってところまで。
 とりあえず昨日の続きからで、いきなりアリスンが倒れてなんだぁ!?と思ったらまさかの臨月って。。。確かにずっとゆったりした服着てるなぁ、この世界の人にしては露出が低いなぁと思ってたけどそんなオチかい。やっぱり人妻は貞操観念がしっかりしている、という話じゃなかったのね(笑)。
 正直この辺は、漂流してからの時間経過の問題もあるし、本当に誰も気づかなかったんかい、ってのも、そもそも妊娠してる嫁さん連れて船旅になんか出るなよ、という突っ込みもあるんだけど、そういう無粋な事を吹き飛ばすだけの感動的な設定ではありますからね。
 この時点ではまだもうすぐ生まれます、ってだけだけど、今日までの分のラストでそれが開花するのでそこは後程。

 まずクエスト終わらせてからバハの塔に向かって、また途中で道がなくなったので過去へ。
 毎回行動範囲が決まっているとはいえ、なんだかんだで全部のクエストや地下迷宮をクリアするだけでダーナ編も時間かかるんですよね。あと地下迷宮のブロックパズルが面倒過ぎる。。。
 ともあれそっちを出来る限りで(多分まだ取れない宝箱いっぱいあるっぽい)、現代編に戻って斜塔攻略。まぁこの辺は特に苦労はなく淡々と進めてボス撃破、始祖鳥の翼ゲットして、先にその辺回ってこようか迷ったけどめんどかったのでそのまま斜塔クリア。ラストのボスはダメージ当たるとこ最初分からなくて?だったけど、そこがわかればただの雑魚。

 その最上階で判明する過去の事実やオケアノスの生態などは、まぁ予測可能な範疇だったし、ダーナが人類とは違う種なのもなんとなくわかってはいたので、むしろそうなのにあんな可愛いのかごちそうさまです、と言わざるを得ないし、だからそんな露出でも恥ずかしくないんですね!と満面の笑顔で突っ込みたい。。。
 女の子パーティも大分板についてきて、本当に三人ともに可愛いから和むなぁと。

 その上で村に戻ったら幽霊船騒ぎ到来、んでその目的地の前にジャンプで行けるとこ寄り道しつつ、先にアリスンクエストやったら、やはりいたよエト、お前をずっと待っていたぜ!
 というか、このひとつ前に仲間になった剣闘士おばあちゃんは強いからまだしも、いざ出産、ってところまで時期が進んでいる中で、よくエトは一人きりでここまで生き延びたものだと感心しますよねぇ。その辺も都合がいいっちゃいいんだけど。

 彼を連れて村に戻れば即出産イベントで、この辺のみんなの力を合わせて、という感じは凄く素敵。そして特に女性陣にとっての感動体験になるのは当たり前って感じですし、そのあたりの反応を見るのが非常に楽しかったですね。なんつーか、ちょっとここ夏の共通出産イベントのアリカとユノを思い出すわ。
 そしてそんな不穏な事を思い出すから、リコッタの、いずれリコッタも絶対子供産む宣言に、げへへじゃあその手ほどきをしてあげよう、とか脊髄反射で考えてしまう私はやっぱり人として穢れ過ぎているのでしょう(笑)。
 ともあれこれで村の団結力が更に上がって、いよいよ脱出への機運も高まって、元々すごく面白いけどさらに盛り上がってきましたね。先が楽しみ楽しみ。これでダーナがきちんと幸せな着地点についてくれればいいんだけどなぁ。

 フィリスアフター更新。
 
posted by クローバー at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする