2017年04月25日

本質が見えてこない

 こいのす☆イチャコライズの感想をアップしました。
 全体的には本当にコンセプト通りの方向性を、非常に淡泊にならないように注意しながら山盛り積み重ねた贅沢なゲーム、と言っていいと思います。シーン数もそうですが、それに付随する日常の一コマからのシームレスなイチャラブ感が非常に心地よく、尺的にもヒロイン三人なのにかなりポリューミーで、このあたりは嬉しい誤算でしたね。
 一部シナリオで個人的な感触として行き過ぎ感があったり、後は総合力的な部分でバランスの悪いところもあったりですが、元々この手の作品を高く評価しない性質の私としては非常に楽しめた方ですし、点数以上に面白かったと言っていいと思います。ヒロインにピンときたなら素直におススメですね。

 さてYU−NOは亜由美、澪、香織エンドなどをクリアしました。
 しかし本当にフローマップが細かくつくられていて、入り組んでいるので一筋縄ではいかないですし、純粋な恋愛観という部分とは関係なく関係性が成立してしまう場面も多い作品なので、とても面白いんですけれど、まだ最終的なこの街の謎と、それが成立した意味の部分での筋道は見えてこないですね。タイトル的には当然恋がひとつのファクターにはなるのでしょうけれど。
 
 さしあたり亜由美は苦労してんなぁ、というか、マジであの豊富は死んでいいね。よくこれだけ傲岸不遜で凡俗で自己愛肥大のキャラを作れるなぁと逆に感心するくらい、出てくるだけでむかつく上に危うく寝取られ展開という、読み手を痛めつけて憚らないつくりに痺れます。。。
 ともあれ、本当に色々背伸びして頑張ってるのだけど、実際的には誰かに寄りかかりたい、精神的にはそんなに強くないって部分が、仮面を外した時の可愛さに溢れていてそこは良かったですね。ただゲームシステム的に、まだ一応幸せな着地点に至ってならマシ、とはいえ切ないものはありますし、この作品内では恋愛のベクトルが双方向に強く出ている関係だとは思うけど勿体ないなとは感じちゃいます。
 あとやっぱりこれねー、わかっちゃいるけど露骨に事後を漂わせられるとその合間のシーンも見たいぞー、って気分になってくる。。。まあ昔の絵で見てどうか、ってのもあるし、このリメイクの絵は中々可愛いのでその辺どっこいなんだとは思いますが。

 澪に関しては期待通りに最後までツンツンしつつも、自分の道を真っ直ぐ貫く勇敢さと気高さに惹かれるものはありましたね。
 物語の舞台的には、主人公が巻き戻される数十時間の間に様々な思惑が錯綜して、色んな事態が同時多発的に発生しているわけで、そこに混乱をきたしていないだけでもつくりとして素晴らしいし(まあ一部テキストの繋がりが不自然なのはご愛嬌という事で)、しかしあのラストのダンジョン攻略は地力でやったらどれだけ時間食うかわかったもんじゃないって難易度ですな。。。
 ハンディのコンピューターとかピクロスとかすんごい時代性を感じさせるのはともかく、終わり方が基本的に悲惨なだけになんとも、なシナリオですが、まあ立ち位置的に澪は一番物語の輪郭の外側って立ち位置だし仕方ないのかなと思います。でも可愛いからOK。

 香織に関しては、途中まで神奈を進めつつの分岐で拾った形ですけど、しかしこやつも可愛いからまだしも中々にゲスいですよねぇ。この人は多分ちょっと色々出来る一般人、ではあると思うんですが、それにしても立ち回りの巧妙さと気紛れさの同居ぶりがえげつない。
 ぶっちゃけ香織って、ここまででもどこだったかで慰み的なシーンがあったし、そういう鬱憤をぶつける形でのHシーンがあってこそバランスが取れているキャラだった気もするので、せめて最後に出し抜いてやれたので留飲を下げるしかないというところですね。

 ともあれ次は神奈で、それが終わればトゥルーのようなので、サクサク進めてしまいたいです。
 創作も手をつけたいのは山々ながら、色々やること山積みの中でだとどうしても優先順位が下がっていくのがもどかしいなぁ…………。当然ながら今年もGWは仕事にお付き合いの遊びに別口の趣味にと大忙しですしぐむむ。
posted by クローバー at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

ゲームらしいゲーム

 ちょこちょことYU−NOを進めて、とりあえず美月編を終わらせて巻き戻ったあたりまでですね。
 とりあえず本当に20年前のゲームなのか、っ思えるほどにシステム面の斬新さと難しさは半端ないですねこれ。ある意味でどうしたって真似できない特殊性がありますし、それを面倒に感じさせないシナリオの雰囲気、世界観の重厚さがあるのは流石と言っていい所でしょうか。
 少なくともまだこの時点では全く全体像が見えないけれど、それでもどんどん先が見たくなる吸引力は充分ですし、しかし本気で総当たり的に攻略していくのは骨だろうなぁこれ。ある程度回数制限でアウト的な条件もあるし、どこでアイテム拾えるかのヒントもほとんどないんだから、今時のゲーマーに対して新規でこういうの出したら絶対に一定数投げだしてしまうに違いなさそう。。。まあ人のことは言えない体たらくなんですが。

 さしあたりキャラ的にはツンデレ澪がやたら可愛いっすな。
 ヒロイン枠に年上が多いのでその点惜しい感じですけど、ストーリーは本当に先が気になるばかりなので、出来る限り時間を割いてガシガシ進めていきたいと思いますデス。
posted by クローバー at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

妥協も必要でしょう

 週末で忙しないのですが、ちょうど感想書く前に折よくこいのすの追加コンテンツが配信されたのでプレイしてみました。
 要するにこれはアレですね、ラブリケシリーズみたいに季節感を伴う幸せ生活が持続的に続きますよ、って話で、その上で思った以上にポリューミー、シーンもしっかりしていて中々のサービスだなぁと尚更に感心しましたねー。今後も楽しみです。

 そしてこう、一度プレイし終えて、その上でもう一度最終着地点から改めて各々のヒロインとイチャコラする、という機会が与えられた中で、ぼんやりと思ってはいたけれど、終わってみると意外なことに一番好きなのっていちかだわこれ。まあ意外って程ではないというか、非常に高いレベルでの話なのですけど、それでも見た目的な部分でのあれそれを覆してとなると結構決定的だなあと思うのだ。

 んで明日からはようやっと積みゲーに着手、とりあえずYU−NOやりたいとずっと思っていたのでやるんですが、これはしかし物凄い攻略が難しいと評判なんですよね。
 なので時間との兼ね合いも考えると、正直苦渋のものはあるけれど、シナリオ追い掛けるの優先という形で攻略情報様を頼りにしちゃおうかなー、と思っております。一応チラッと30分くらい進めてみたんですけど、うん、これ時間ない中では確実に無理だわって納得できたしね。。。
posted by クローバー at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

生きる活力をありがとう!

 こいのすはサチをクリアしてコンプリートです。
 うん、昨日の時点であとエピローグだけだろ、とか書いたんですけど、そこからのイチャエロも充分に長かったりね。。。どんだけこの二人突き抜けてるんだって話ですし、色んな意味でオタク的な気質の中でのひとつの理想の到達点、的な話ですね。というか、一々ライティングの上での妄想力が爆発し過ぎてて笑うしかない、よくこんな展開や会話を発想出来るなー、と感心してしまいましたよ。

 キャラ的にもここまでビフォーアフターがまるで違うヒロインってレアじゃん、って感じで、それ自体がわたしの好みに合致していたかどうかはともかく、他のルートとは一線を画した突き抜け方が本当に印象的でしたね。
 感想は来週の火曜日に書けると思います。まあ基本的にシナリオと呼べるものがほぼほぼない、と言えばそうなので、逆にどう書いていいのか、特にあらすじとかどうすんべ?って感じで悩みそうですけど。。。

 んでお嬢様は素直になれない、の体験版も超サラッとプレイしてみました。
 まあ全体の雰囲気としては実にアンサンブルらしいノーブルな感じで、女装シリーズとは違うけど主人公が秘密を抱えて、という立ち位置の中で、のっけからヒロインズに一目置かれまくる展開はいかにもながら安定して楽しい、という感じですね。
 まあヒロイン毎に原画が違う上に質そのものもばらつきがー、とか、細かい部分での不満はなくはないけど、キャラ造型そのものはみんな善良で可愛らしさもあって悪くなく、当然ながらCVブーストもあるので概ね問題なし。多分シナリオとしてはさほど面白い事にはならんと思うけど、それでも現状6月はそんなに重くないし、押さえておく価値はあるという感じです。
 ただひとつ言うなら、出てきた女の子の中で一番気に入ったのがサブの若葉だったりするところがなぁ。。。

 そして閃の軌跡Vのキャラ情報更新で、きたきたきたきた我らのトワちゃーん!!!いえ、トワ教官っ!
 初代Z組メンバーも、いずれ全国を回る中で出会えたり、裏で支えてくれていたりするのだろうとは思うんですけど、トワちゃんは前回のラストでも動向が定かになっていなかったので、ここまで近しいところにいてくれるだけでもう五体投地で感謝感激雨あられでございますねー。
 かつ未だに麗しき黒スト装備…………あぁ、可愛過ぎる。タイトスカートのスリットから覗くストッキングの艶めかしさが素晴らし過ぎてわたしのアドレナリンがブーストだー(笑)。
 元々超楽しみにしていましたけど、ますます一日千秋の思いが募りますねこれは。これをプレイせずには死ねん、死んでなるものかー、って、この意思があれば核が降ってきても跳ね返せるかもしれん(超錯覚です)。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

ここにきて異端。。。

 こいのすはサチを進めているのですが…………長い!確かにヒロイン三人ですし、他の二人もそれなりに尺はあったけれど、それに輪をかけて長い上にこう、イチャエロのねちっこさが半端ない(笑)。またこれまでの二人と違って、完全にピーキーな方向に振り切れているというか、隠し持っていた変態性ががちっと噛み合うとこうなるのかー、的な馬鹿さ加減を貫き切っている感じがなんとも頭が悪すぎて笑えます。。。
 流石にここまで突き抜けてるとシーン的には食傷してくるし、サチも可愛いの範疇から外れちゃってる痴態なのでどうかなぁ、と思う向きはあるのですけれど、でもそこまでの焦らしというか積み重ねの部分の長さもあったし、そこでの甘酸っぱさは本当に楽しかったので痛し痒しかなぁ、と苦笑いしながら進めております。

 そしてこのままイチャエロバカまっしぐらで終わるのかー、と思いきやの、まさかのここにきてのシリアス展開投入とか異端にも程がある。。。というかこの上まだシナリオ乗せてくるんかい、って話で、そこのシリアスが本当に必要なのかい?って部分はあるし、ネタとしても使い古されたものではあるから悩ましいけど、確かにサチの純真一路っぷりは心打たれるものがあるよなぁと。
 どうあれ基本的にはサチ超かわゆい、で済む話ではありますし、スパイスが効き過ぎた、くらいの匙加減と思えばなんですけどね、最後にこんなのが来るとは思ってなかった分面食らったという話です。
 まあもう一応最低限の決着はついてエピローグとシーン回収くらいなので、今日中には終わると思います。

 んで折よくと言うべきなのか、お嬢様は素直になれない、の体験版が出てますな…………。
 時間ないはないけど、超速でサラッと雰囲気だけでも拾っておこうかなぁ。どの道CV買いするしかない!って面々なのですけどもね、それ以外に前向きなポイントがあれば拾っておきたいというか。
posted by クローバー at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする