2020年05月28日

名曲紹介:故郷(花色へプタグラム・ED曲)

<曲リンク>

<歌詞>

柔らかい風が吹く 美しいこの場所は
優しく時間(とき)が過ぎる 大切な故郷(ふるさと)

どんな時も 変わらない眼差しで
すべてをそっと 包み込むように
見守ってくれている

泣いた日を笑った日を 少しずつ刻んだ奇跡
幾度季節重ねて 今があるから
かけがえない仲間たちと この空が宝物だよ
胸に抱きしめながら 一歩一歩歩いてゆこう

柔らかい風薫る 温かいこの風景
自然と澄んだ空気 溢れてる故郷

ほんのちょっと 大人になれたのかな
目に映るもの 過ぎた時にも
ありがとうって思える

悩んだりヘコんだりを 繰り返し刻む軌跡を
胸張って愛しいと 感じていたい
その中で大事な物 見失うことのないように
これからの日々もまた 一歩一歩歩いてゆこう

泣いた日を笑った日を 少しずつ刻んだ奇跡
幾度季節重ねて 今があるから
かけがえない仲間たちと この空が宝物だよ
胸に抱きしめながら 一歩一歩歩いてゆこう

<思い出話>

 最近ランプ率高いかな?とか思いつつ、今日のご紹介は花色へプタグラムより、ED曲の故郷です。

 作品自体が牧歌的な田舎町での、程よい神秘性を塗したハートウォーミングストーリーであり、まあ裏を返せばランプらしく毒にも薬にもならない出来なのですけど(笑)、その雰囲気とは非常に親和性が高い、ゆったり優しいED曲ですね。
 この作品は地味にOPも大好きなので、その点で記憶に鮮やか、という面は強く、特にこのEDは悠久の時間の中での哀切を感じさせる真乎エンドで聴くといい味を出していて大好きです。

 シナリオとしては正直微妙ですけど、キャラゲーとしては個人的にかなりヒットで、ヒロインがみんな可愛い、特にいずきと真乎のコンビが超お気に入りなので、たまーに思い出したようにリプレイしたくなるのですよね。
posted by クローバー at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

大切な誰かの笑顔を守るため

 零の軌跡は無事にラスダンクリアしてコンプリートです。
 やっぱりこのDG関連のぶっ飛んだ思想は胸糞悪いし、その被害者としての立場もあるそれぞれが、きっちりとその事実に向き合い、折り合いをつけて、未来に向けて強く進んでいく過程を繋げてあるのはすごく素敵ですよねー。
 本当にこの、レンを捕まえるシーンのエステルの男前っぷりったらないし、同じ太陽、という形容でも、このラスダンが持つイメージと真逆に彩られているのが印象的ですよね。そしてレン可愛い。キーアも可愛い。ティオ大好き―、とロリスキーの魂を触発してやまない零の軌跡、とても素晴らしかったです。

 ただ改めてプレイしてみて、これ一応着任が四月なんだよね?ってところからの時系列の積み立てがやっぱりこの時点では少しアバウト?とも思ったり。
 少なくとも8月末の時点ではオルキスタワーは完成していて、向こう側では列車砲を巡ってのあれこれが、と考えると、エピローグで更に一月経過しているというのはギリギリ過ぎないか、という感はありますがね。
 そもそも碧がどのタイミングからスタートだったか、確かいきなりノエルやアリオスという謎パーティーだった記憶はあるのだけど、その辺は明日届くので楽しみにしましょう。
 とは言っても流石にエロゲ新作を優先するので、明日は諸々雑務を片づける日になる予定。更新はいつもの曲紹介でサラッと済ませる予定なのです。
posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

燃える燃える

 姫狩りはシルフィーヌルートで無事にクリアしたので一先ず満足です。
 記憶の通りこのルートだとラスダンもさほど難しくないし、いい意味で綺麗にまとまっていていいですよね。久々にマイスターシリーズプレイしたけど、やっぱりゲーム性もとてもバランスが取れていて面白いし満足です。
 正直シリーズで一番評価の高い神採りは、ヒロイン3人ともさほど好きじゃないからあまりやる気しない、というネックがあるのですが、その内天結いはやって見てもいいかも。フィアのウザ可愛さをまた堪能したいし。。。

 零の軌跡もようやく前に進んで、今は終章の半ば、IBCに立て籠もったあたりですね。
 とりあえずこの地点で絆実績が取れるのだけど、まあ当然ながらティオになるのさ。正直閃でのスタンスを見ていても、公式的にはロイドのお相手はエリィか、下手するとリーシャ?って感じすらあるし、ティオからはそういう空気を極力消されてるのがうーん、とは思うのだが、それでも敢えて私はこの路線を押していく所存。
 だってティオ、可愛いもんねぇ。感情の揺らぎが元々大きくない中でも、少しずつそういう方面での情緒も獲得して、自分の傷ともしっかり向き合って、本当にこういう子は幸せになって欲しい、報われて欲しいと思うのです。

 まあこのペースなら無事に新作までにはクリアできるでしょう。ラスダン結構長いからアレだけど、ラストのレンがとっっっても可愛かったはずだから頑張るべし。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

名曲紹介:Promise〜月夜の記憶〜(マジスキ〜Marginal Skip〜OP曲)

<曲・歌詞リンク>

<思い出話>

 また映像にカラオケ歌詞がついていたのでそこはサボりつつ、今日のご紹介はマジスキよりOPのPromise〜月夜の記憶〜になります。
 キャラゲーらしく明るい闊達な曲で、スピード感と爽快感、メロディラインの完成度の高さが目立つ、とっても総合的に良く出来たOPらしいOP
でとても気に入っています。

 月石の作品はどのくらいの知名度があるのか読みにくいですけど、まあこれはマイナーの部類に入ると思いますし、OPでも紹介していいラインかな、とは思いました。
 ただ内容は一見した雰囲気ほどキャラゲー一辺倒というわけではなく、タイトルのダブルミーニングが示唆するように、さりげなくSF要素が散りばめられた思索的な要素も結構あり、その辺は呉さんらしい構図ではありますね。

 個人的には結構好きな作品ですし、ニースとかなでが大変に可愛らしいので、いつかリプレイ出来たら嬉しいなー、くらいには思ってます。メインのシェーラでふーりん成分も補給できますしね。
 まあ今更プレイする価値があるか?と言われれば微妙ですけど、もしもどっかで破格の安売りとかするタイミングがあったらやってみてもいいんじゃないかなー、くらいの感覚です。

posted by クローバー at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

流石に飛躍は激しいが

 姫狩りは8章まで終わってルート分岐選択して、今は9−2が終わったところですね。
 結構着実にプレイしてきたので、分岐地点でリリィ、シルフィーヌ、幼馴染、ファムまで分岐可能だったけど、当然ここはシルフィーヌ一択になります。まあ月末前に時間に余裕があれば他のルートもやってみるかもしれないけど、とりあえず今はこのルートサクッと終わらせて、いい加減零の軌跡に戻らねば、ってところなので。。。
 しかし改めてプレイすると、9−1までのシルフィーヌの信念のなさと言うかフラフラっぷりは配下が不憫になるくらい弱々しいものではあって、そこから9−2で一気に羽化するというメリハリがあり過ぎる部分は、もうちょい工夫できなかったかなーとは。
 逆に言えばシルフィーヌがチョロ過ぎて、あっさりディアドラが本懐に近づけた分だけ、油断して対して強くないままに終わるルートとも言えますけどね。

 その点は勿体ないけど、ただそこで見せるシルフィーヌが獲得したシンプルに恋する乙女の強さと真っ直ぐさはやっぱりめっちゃ好きで、この9−2の後の誓いの契りのシーンは昔から大好きなのです。 
 全体的に絵の質にばらつきもあるのだけど、ここのシルフィーヌめっちゃ色っぽくエロ可愛いし、どうしてもこういう真っ当な和姦は少ない中で、限りある時間で精一杯想いを交わすその切なさと一途さがとっても刺さるのですよねー。いやーホントシルフィーヌ可愛い。超好き。
 ともあれ後はラスダンだけのはずなので、流石にこのマップだけでもそこそこ時間かかるでしょうけどサクッとやっつけてしまいましょう。
 このルートはその点、Low側のルートとしてはそこそこ強いユニットが増えるし、相手もブーストしてないしで楽だった記憶はあるのだけど、でもやっぱり一周だけだと錬成合成のレベルをギリギリAまで持っていくのがやっとなので、装備のバリエーションが心許ないのはあるのだよなぁ。
posted by クローバー at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする